初めてのブログ
[2008年03月01日(土)]
今日私は始めてブログに書いています。西畑ネリアと申します、23歳です。2007年度、日本財団研修生の4期生です。ブラジル、サンパウロ州、カンピーナス市から参りました。
2006年にカンピーナスカトリック総合大学の都市工学部を卒業しました。 都市工学の中でも、特に造園に興味を持ち、色々な学園活動をしてきました。例えば、貧しい人たちのための色々な社会的企画や都市周辺の水についての研究などです。現在、生産を目的とした造園(駐車場に果樹を植えること)の研究を終えたところです。2005年にはサンパウロ第6回国際ビエナルで建築とデザインについて、私が共同で作った一つのプロジェクトが展示されました。そのプロジェクトは「町に生きる」というテーマで、カンピーナスの大衆住宅と市立公園についてでした。大学の卒業論文はカンピーナス日伯文化協会の建物とその周辺の改造を提案しました。このプロジェクトの目的は日本の文化と習慣を重視し、ブラジルで生かしてその場所を観光地に転換することです。
日本での目的は都市工学の分野で、伝統的なものから近代的なものまで勉強をするので、Earthscapeと言う事務所で研修しています。今年の2月で日本に来てから5ヶ月たちました。私の毎日は、朝新宿日本語学校で勉強をしてから午後から会社へ行きます。家に帰るのは夜の9時過ぎです。

帰国してからは、ランドスケープ技師として町を美しくし、人々の生活を快適にすることで、日本で習ったことをブラジル社会に伝えて行きたいと思います。
これからも宜しくお願いします。
ブラジル出身日系3世
4期生
西畑ネリア
2006年にカンピーナスカトリック総合大学の都市工学部を卒業しました。 都市工学の中でも、特に造園に興味を持ち、色々な学園活動をしてきました。例えば、貧しい人たちのための色々な社会的企画や都市周辺の水についての研究などです。現在、生産を目的とした造園(駐車場に果樹を植えること)の研究を終えたところです。2005年にはサンパウロ第6回国際ビエナルで建築とデザインについて、私が共同で作った一つのプロジェクトが展示されました。そのプロジェクトは「町に生きる」というテーマで、カンピーナスの大衆住宅と市立公園についてでした。大学の卒業論文はカンピーナス日伯文化協会の建物とその周辺の改造を提案しました。このプロジェクトの目的は日本の文化と習慣を重視し、ブラジルで生かしてその場所を観光地に転換することです。
日本での目的は都市工学の分野で、伝統的なものから近代的なものまで勉強をするので、Earthscapeと言う事務所で研修しています。今年の2月で日本に来てから5ヶ月たちました。私の毎日は、朝新宿日本語学校で勉強をしてから午後から会社へ行きます。家に帰るのは夜の9時過ぎです。

Earthscapeスタッフと作った模型
帰国してからは、ランドスケープ技師として町を美しくし、人々の生活を快適にすることで、日本で習ったことをブラジル社会に伝えて行きたいと思います。
これからも宜しくお願いします。
ブラジル出身日系3世
4期生
西畑ネリア




