最新のアンケート
[2008年02月18日(月)]
最新のアンケート
前日、ペルーの首都リマで行われたアンケートでは67%の人口は結婚前の同居について賛成を示す一方で、32%の応答者は反対でした。
81%は同性婚に反対を表しているのに、一方では賛成率は14%になりました。さらに、結婚について、93%の応答者は賛成で、55%は離婚にも賛成です。
困難な結婚の原因に関して、トップ二は経済的に苦しいです(18%)。54%はトップ一の問題はコミュニケーションを指して、困っています。
日本では2005年の総務省「国勢調査」によると未婚率は30〜34歳の男性で47.1%、同じく女性でも32.0%。1970年の調査では30代の男性・女性ともに9割が結婚していたことを考えると、これは大きな差。その原因はライフスタイルの多様化とともに、結婚スタイルの多様化にもあるのではないでしょうか。昔と違い、今や結婚のスタイルも「別居婚」「事実婚」「契約婚」「同性婚」などさまざま。子どものあるなしにかかわらず、自分達にあったスタイルを貫く夫婦も増えてきました。
結婚率が高いペルーでは人々は二人で協力して、前進します。一般的に日本人は経済の安定を踏まえてからの結婚で、どっちかというとトライしている。コミュニケーションの問題もあるのかもしれない。
ペルーの3期生
岸本グスタボ
前日、ペルーの首都リマで行われたアンケートでは67%の人口は結婚前の同居について賛成を示す一方で、32%の応答者は反対でした。
81%は同性婚に反対を表しているのに、一方では賛成率は14%になりました。さらに、結婚について、93%の応答者は賛成で、55%は離婚にも賛成です。
困難な結婚の原因に関して、トップ二は経済的に苦しいです(18%)。54%はトップ一の問題はコミュニケーションを指して、困っています。
日本では2005年の総務省「国勢調査」によると未婚率は30〜34歳の男性で47.1%、同じく女性でも32.0%。1970年の調査では30代の男性・女性ともに9割が結婚していたことを考えると、これは大きな差。その原因はライフスタイルの多様化とともに、結婚スタイルの多様化にもあるのではないでしょうか。昔と違い、今や結婚のスタイルも「別居婚」「事実婚」「契約婚」「同性婚」などさまざま。子どものあるなしにかかわらず、自分達にあったスタイルを貫く夫婦も増えてきました。
結婚率が高いペルーでは人々は二人で協力して、前進します。一般的に日本人は経済の安定を踏まえてからの結婚で、どっちかというとトライしている。コミュニケーションの問題もあるのかもしれない。
ペルーの3期生
岸本グスタボ




