約束した時間を守るのは日本人の習慣
[2008年02月05日(火)]
日本に来たのはもうすぐ一年間になります。この十ヶ月間に一番気に入ったことが日本人の几帳面さです。約束した時間を守るのは日本人の常識です。時間を守らない外国人は少なくない。これは自国の習慣によるところが大きいと思われるが、約束した時間にその場へ行くのは日本人にとって常識です。
今学期大学で勉強したことは「かんばん方式」でした。トヨタ自動車は製造に「かんばん方式」と呼ばれる「ジャスト・イン・タイム方式」を採用している。そして世界のトップメーカーになった。これは、「必要なものを、必要な時に、必要なだけ」そろえる方式だ。スーパーマーケットの方式を取り入れている。このシステムを活用すれば企業は在庫を持たなくてすむ。トヨタの部品メーカーは、決められた時間に納品することが義務ずけられている。それでコストを下がることが出来ます。最近はそう言うシステムが世界中の会社ではやっています。
新幹線は、そのスピードと時間の正確さで世界に名高い。東京、大阪間を2時間強で走るがその誤差は1秒以内といわれる。通勤ラッシュ時にはJR山手線など都心を走る列車は2分ほどの間隔で駅に到着する。
その正確性から、列車の時刻表がベストセラーになっている。多分時刻表を見ることを趣味にする人も多いでしょう。日本経済の成長要因の一つに時間を守る国民意識があげられよう。
Ricardo Tokunaga
コロンビア出身
四期生
今学期大学で勉強したことは「かんばん方式」でした。トヨタ自動車は製造に「かんばん方式」と呼ばれる「ジャスト・イン・タイム方式」を採用している。そして世界のトップメーカーになった。これは、「必要なものを、必要な時に、必要なだけ」そろえる方式だ。スーパーマーケットの方式を取り入れている。このシステムを活用すれば企業は在庫を持たなくてすむ。トヨタの部品メーカーは、決められた時間に納品することが義務ずけられている。それでコストを下がることが出来ます。最近はそう言うシステムが世界中の会社ではやっています。
新幹線は、そのスピードと時間の正確さで世界に名高い。東京、大阪間を2時間強で走るがその誤差は1秒以内といわれる。通勤ラッシュ時にはJR山手線など都心を走る列車は2分ほどの間隔で駅に到着する。
その正確性から、列車の時刻表がベストセラーになっている。多分時刻表を見ることを趣味にする人も多いでしょう。日本経済の成長要因の一つに時間を守る国民意識があげられよう。
Ricardo Tokunaga
コロンビア出身
四期生




