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ラテン日系留学生

私たちは中南米で生まれ育った日系人です。
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「中南米日系人から見た日本」をテーマに、28人のラテン日系留学生が毎週記事を掲載します。乞うご期待!


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Happy Valentine's Day! [2007年01月30日(火)]
この写真は太平洋に面しているリマ首都のミラフローレスという町で撮られた写真です。「愛の公園」(El Parque del Amor)と呼びます。ここに来て、恋人と海を眺めながら過ごす人もいます。



さあ皆さん、そろそろ2月に入りますね。8年前にびっくりしたことは日本の独特なバレンタインデーの過ごし方でした。ギリチョコ?ホワイトデー?!それはどういう意味ですか?

。。。日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店で潟<梶[チョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。ただどちらにしても、あまり売れなかったようである。伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で板チョコが3枚、カードを含め170円しか売れなかったとの記録がある。。。 と Wikipediaでの説明がありました。 最初の段階ではバレンタインチョコは西洋の習慣のままでは売られなかったそうです。

日本は外国からの文化を受け入れる時は、そのまま受け入れることではなく、必ず日本流 にしてしまうと言われています。たとえば、中国の漢字を受け入れてから、更にカタカナとひらがなを作りました。バレンタインチョコもこの現象の一つではないでしょうか。。。

私から見れば、日本人はどうも何かをいただいたあとは落ち着かないようです。例えば、人から物でもお金でもいただいた時に必ずお返しします。 それで「ホワイトデー」なのでしょうか。。。 そして、周りの人に対する思いやりで「義理チョコ」も生まれたのでしょうか。。。 感謝の気持ちを表すチャンスでもあるとか。南米人はそんなに難しく考えないと思います。しかし、バレンタインデーは恋人同士だけで祝う日ではなく、友情を祝う日でもあります。恋人がいない人は友達と一緒に過ごして、その行為で感謝の気持ちを表します。

なぜ女性が男性にあげなければならないのでしょうか。。 ペルーには女性が男性に「バレンタインチョコ」をあげる習慣はありません。女性から男性に愛の告白する習慣もありません。女性から男性を誘うことはあまりよく見られていないと思います。ですから、日本の男性の皆様、もしペルーの女性に魅力を感じたならば、積極的にアタックしてください。待っていたら、永遠と相手も待っているかもしれませんから (笑)

佐々木 リョウコ
ペルー
三期生











Posted by 日系留学生管理者 at 00:37 | ビックリにっぽん | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)