パン天国
[2006年08月14日(月)]

日本に来て驚いたことのひとつはパンです。私は日本に来る前、日本でパンを食べる習慣があると思ってもいませんでしたし、ブラジルではフランスパンや甘いパンが一般的ですがパン作りに使う材料はだいたい決まっています。しかしながら実際日本に来てみると種類の多さとおいしさ、そして材料の組み合わせにとても驚きました。
一般的にブラジルでは小さいフランスパンにバターを塗ったり、ハムやチーズそれからレタスをはさんで食べたりします。フランスパン以外に小麦粉でできたパンにトッピングとして甘いクリームをのせて食べるものもあります。もちろん他にもたくさんの種類がありますが、日本のようにユニーク(?)なパンがあまりないです。
ブラジル人にとってユニークなパンというのはたとえば焼きそばパン(ホットドッグパンに焼きそばがはさんである)やコロッケドッグ(ホットドッグパンにコロッケがはさんである)、さらにカレーパンなどがあります。そういった組み合わせはブラジルでは珍しくてありえないです。
もちろん日本ではそういうユニークな組み合わせのパンばかりではないです。普通の種類のパンがたくさんありますし、しかもそのパンがとってもおいしいです。場合によって外国で食べるパンよりもはるかにおいしいパンだってあります。皆さんは日本で今までどんな「珍しい」パンに出会いましたか?教えてください。
福島マルセロ
三期生
ブラジル出身




