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ラテン日系留学生

私たちは中南米で生まれ育った日系人です。
現在、日本財団から奨学金をいただき、それぞれの夢の実現のために日本で猛勉強中です。
「中南米日系人から見た日本」をテーマに、28人のラテン日系留学生が毎週記事を掲載します。乞うご期待!


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自由 [2008年05月14日(水)]
母国の音楽を紹介したいと思います。

最初にご紹介したいのは80−90年代に大ヒットしたバンド LEGIÃO URBANA です。

珍しく、このバンドの詩は非常に豊かで若者の心にに必要な詩・歴史・政治・権力などが

どのように私たちの日常生活に表現されているのかなどの意識を与えてくれます。

キャンプや集まりで必ず誰でも歌う曲の一部分ずつ翻訳したいと思っております。

間違いが生じたらどうか許しくださいませ。


INDIOS 先住民

作曲家 Renato Russo

Quem me dera
Ao menos uma vez
Ter de volta todo o ouro
Que entreguei a quem
Conseguiu me convencer
Que era prova de amizade
Se alguem levasse embora
Ate o que eu nao tinha

いつのことになるのであろう

一度でもいいから

自分が渡した黄金を取り戻せるのであろう

そしてその人が

もしも私が無いものまでももって行かれても

それは友情の証であると信じ込ませた者


また次回に続きます。

感謝、
みき

自己紹介: イーゴル [2008年04月18日(金)]
皆さん、初めまして、5期生の猪嶋イーゴルです。宜しくお願いします。

私は日系3世のブラジル人で、サンパウロ市で生まれ育ちました。現在は在日ブラジル人向けの出版社でマーケティングの仕事をしつつ、デジタルハリウッド大学大学院でデジタルコンテンツを勉強しています。仕事と勉強の両立のバランスは大変だと思うのですが、現在勤めている(株)ジェービーコミュニケーションは15年前からコンテンツを通じて日本とブラジルの架け橋的な存在を目指しており、私が研究したいテーマの実行(実験?)の場としては最適だと思うのです。

主題から少し逸れてしまいますが、皆さんはそれぞれの国で日系人の間で段々と日本語能力が低下していると思いませんか?日本には多くの日系人が日本語を話せないままに来日しており、そこで日本社会に溶け込むには大変苦労しているという話もご存知かと思います。ただでさえ文化の違いの壁があるのに、言葉ができないとなるとコミュニケーションの手段が少なくなり、摩擦が起こり易くなるだけでなく、日系人達自身も被害を受けやすくなると思います。

しかし日本語の勉強の場は限られています。ブラジルでは経験上断言できますが、日本国内でも外国人のための日本語教室は少ないと思います。詳細は次回の投稿で述べますが、私はデジタル(Web・E-Learningなど)の視点からこの問題に取り組んで行きたいと考えており、そのためにも是非皆さんの知恵をお借りしたいと思っています。今後とも宜しくお願いします。
自己紹介−オデット [2008年04月17日(木)]
遅くなりましたが、自己紹介させていただきます。ボリビアから来た福島エリ・オデットです。今後から5期生として、皆さんと頑張って行くつもりです。

私は、日系人の三世です。父が二世で、母がボリビア人。小学5年と6年生の二年間、日本で暮らしていました。その後、ボリビアで大学を卒業して、3年間、大学やNGOで働き、小期間のポストグレードを取りました。最近、去年の二月に“地球システム科学”の株式会社に研修でやってきて、日本財団の奨学金に応募しました。4月から、横浜市立大学大学院の理学部の木原研究所で勉強しています。

趣味とかは、小説や物語を読むことです。その中で、Mario Benedettiの書いた本が大好きです。皆さんは多分ご存知だと思いますが、彼は、ウルグアイ人で、ラテン系だけではなく、ヨーロッパやアメリカでも良く知られている作家であります。

話しの続きですけれども、スポーツとかは、今のところ...“サカノボリ”ぐらいかな。サカノボリは、研究所も家も坂の上にありまして、毎日通うのには、山登りをしている気分です。大変って思うかもしれませんけれど、私は坂とかに慣れていまして好きです。
なぜかと言うと、出身はラパスと言う町で標高がかなり高くて、賑で、坂がたくさんある所からです。


ラパスの坂道(Socabaya道路)


今は、はまっていることは、料理です。この年で、(当時26歳)一人暮らしが始めてだなんて、少し変わっているのかもしれないけれど、毎日の晩ご飯を作るのがとても楽しみです。

今後から、皆さんと過ごし会う時間たくさんあると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 


5期生
ボリビア出身
福島エリ・オデット

自己紹介 名嘉アンヘリカ [2008年04月10日(木)]
みなさん始めまして!私はペルー出身で5期生として来日したばかりの名嘉アンヘリカです。ペルー・カトリカ大学(Pontificia Universidad Catolica)で科学の勉強をしました。子供のときから世界に対していろんな疑問を持っていて、科学を勉強することでこういった疑問の答えを見つけられると思いました。

日本で1年間日本語の勉強をしたあと、京都大学で地球環境学を専攻し、日本の最先端の技術(特に老廃物処理の技術)を習ってそれをペルーで適応したいです。こう思い始めたのも、ペルーで環境マネジメントの会社に働いていたときにたくさんの工場や鉱山会社が重度の環境汚染を行っていると知ったからです。

日本を選んだ理由はやはり、廃物処理の最先端を行っていることと私の親の祖国でもあるからです。初めて日本に来たのですが、すべてが珍しく新鮮です。私の向上心をくすぐる新たなチャレンジでもあります。

昨日、来日したばかりなのですが早速ショッピングに行ってきました。いまいちばん驚いていること、関心していることは日本人のやさしさやマナーです。みんなすごく親切です。

名嘉アンヘリカ
5期生
ペルー出身
自己紹介 − 新谷 光 アルベルト [2008年03月27日(木)]
はじめまして!

ブラジル生まれの新谷です。それはかなり堅苦しいので、光(ヒカル)かアルベルトかどちらでも呼ばれていますので、覚えやすいほうでお願いします。

僕は高校を卒業して、サンパウロ大学文学部に入学しましたが、1年後日本留学のために休学することにしました。そして、2年前私費留学生として来日して、京都で1年間日本語講座を受けてから、神戸大学に入りました。現在、神戸大学文学部人文学科日本史学専攻の1年生で、今度の4月から2年生になります。

これでブログの初エントリーを書き終えたいと思います。では、これからもよろしくお願いします。

新谷 光 アルベルト
ブラジル・サンパウロ市
神戸大学文学部日本史学2年生
5期生
自己紹介(Tracy Chavez) [2008年03月27日(木)]
こんにちは。
私はペルー出身のチャべス・トレイシィです。
5歳のときに来日し、以後日本で生活し教育も一環してここで受けました。
現在は関西大学の経済学部3年生です。
趣味は、水泳と旅行をすることです。
今ハマっていることは、英語の勉強をすることと、写真の整理をすること。
(撮った写真を放置していて溜まっているので・・・)

今回のオリエンテーションを通して更に日系留学生会について理解することができたし、
いろいろな方に会えたのでとても充実した日々を送ることができました。

近々みなさんに会えるのをとても楽しみにしています。
よろしくお願いします。

ペルー出身
5期生
チャべス・トレイシィ

自己紹介Henry Yatsuki [2008年03月27日(木)]
はじめまして
南米パラグアイの八木ヘンリーです。
昨日3月26日来日いたしました。
千葉大学附属病院で集中治療&救急部の研修をします。
ブログは初めてですので何を書いたら良いのか?(笑い)
お世話になります。 宜しくお願いします!! 

パラグアイ出身
5期生
Henry Yatsuki
自己紹介 Giselle [2008年03月27日(木)]
はじめまして、5期生の伊丹 ジゼレ ユミと申します。いつもブログを読んでコメントは残しているんですが初めて記事を作成しているので少し緊張しています

私はブラジル出身の日系3世です。初めて日本に来たのは4歳のときで、小学校を卒業してから帰国しました。18のときに出稼ぎとして2年間仕事をしにきたので日本暦は10年ですが、留学生として新しい経験もいっぱい体験できることを期待しています。

日本では1年間日本語の勉強をしてから建築を学びたいです。5年間の間、建築の技術なども身につける以外、人間的にも成長したいです。いろんな方にお世話になると思いますが、よろしくお願いいたします


ブラジル出身5期生
伊丹 ユミ
初めてのブログ [2008年03月01日(土)]
今日私は始めてブログに書いています。西畑ネリアと申します、23歳です。2007年度、日本財団研修生の4期生です。ブラジル、サンパウロ州、カンピーナス市から参りました。

2006年にカンピーナスカトリック総合大学の都市工学部を卒業しました。 都市工学の中でも、特に造園に興味を持ち、色々な学園活動をしてきました。例えば、貧しい人たちのための色々な社会的企画や都市周辺の水についての研究などです。現在、生産を目的とした造園(駐車場に果樹を植えること)の研究を終えたところです。2005年にはサンパウロ第6回国際ビエナルで建築とデザインについて、私が共同で作った一つのプロジェクトが展示されました。そのプロジェクトは「町に生きる」というテーマで、カンピーナスの大衆住宅と市立公園についてでした。大学の卒業論文はカンピーナス日伯文化協会の建物とその周辺の改造を提案しました。このプロジェクトの目的は日本の文化と習慣を重視し、ブラジルで生かしてその場所を観光地に転換することです。

日本での目的は都市工学の分野で、伝統的なものから近代的なものまで勉強をするので、Earthscapeと言う事務所で研修しています。今年の2月で日本に来てから5ヶ月たちました。私の毎日は、朝新宿日本語学校で勉強をしてから午後から会社へ行きます。家に帰るのは夜の9時過ぎです。
Earthscapeスタッフと作った模型

帰国してからは、ランドスケープ技師として町を美しくし、人々の生活を快適にすることで、日本で習ったことをブラジル社会に伝えて行きたいと思います。

これからも宜しくお願いします。

ブラジル出身日系3世
4期生
西畑ネリア
みなさん、妹たちをご紹介いたします! [2008年02月26日(火)]



「去年の12月。日本に留学して2年目。修士論文の提出日は1月8日で追い込みで地獄の最中。ペルーから2年ぶりの妹達が来日。しかも、2番目の妹は1月の上旬にすぐ帰ってしまう。クリスマスはちょっとだけ家族と一緒に過ごして、その後すぐに勉強に戻っていた。新年はも当然ながら一緒に過ごせなかった。」という本当につらい時期でした!でも、妹達はその時期の大きな精神的な支えにもなりました。今はようやく妹達とゆっくり過ごせることができました。私はいつも妹達にどれだけ喜びを与えられながら支えられてきたのかが、今回の再会でよくわかりました。本当に嬉しいです。

 私たちはペルーで生まれた4人姉妹です。日本人の母と日系2世の父の元で育てられました。私達の母語はスペイン語です。私は長女のRyoko(Rocio)で31歳ですが、その次の妹のAngie(Maria Angela)は27歳、Pauchi(Paula Cristina)は26歳、そしてNomi(Maria Esperanza)は21歳です。Angieは仕事の都合で1月の上旬に早速帰国してしまいました。彼女は弁護士で今年からペルーの北にあるエクアドルという国で就職することになりました。それから、Pauchiは元々大学でジャーナリズムを勉強しましたが、バイオリンが大好きでバイオリニストの道を選びました。彼女は2年前から米国のサンフランシスコに住んでいますが、今年の3月に又そちらに戻る予定です。彼女のウェッブサイトをご紹介します。皆様、妹の応援を宜しくお願い致します!(http://www.pauchi.com/)。そして末っ子のNomiちゃんは日本で書道を勉強をしたいということで、日本にしばらく書道の勉強に残る予定です。

以上の写真はPauchiの今週の日曜日(3月2日)のパーフォーマンスのお知らせです。日本舞踏のダンサーである友人達と一緒に計画したパーフォーマンスです。ささやかな催しですが、きっと面白くて楽しいと思いますよ。

以下の写真はササキ・オオタニ姉妹です。皆様、くれぐれも今後もどうぞ宜しくお願い致します。


佐々木 ロシーオ (涼子)
ペルー
三期性
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