ボランティア活動
[2011年09月27日(Tue)]
皆さん
お元気ですか?
僕は5月に大学の仲間たちと一緒に宮城県の気仙沼市に行ってきました。津波が襲ってから1カ月以上が経っていたにも関わらず、通信やライフラインの復旧は始まったばかりで、溢れんばかりのがれきの山に圧倒され、復興までに一体どのくらいの時間がかかるのだろうかと考え込んでしまいました。先週僕は、学生ボランティア団体の一員として、再度気仙沼市に行くことができました。そこで、6か月間もの間、必死で努力してきた沢山の人たちのおかげで大きく前進した町を見ることができました。しかし、やはりそれでも災害の爪痕は大きく、がれきの量も大幅に減り、多くの方が支援をし続けているにも関わらず、被災者の方々が以前の生活に100%戻るには、とても長い年月を要することを再度痛感しました。そんな中で、絶対にあきらめず、前を向いて頑張る人たちをみて、沢山反省もしました。僕もあきらめない心を持ち続けることが大切だと思い知らされました。この一週間で新たに多くの人たちと出会い、多くの事を学び、感謝の気持ちでいっぱいです。

皆が皆、被災地に行って手伝う事ができなくても、僕たちひとりひとりが必ず何らかの方法で支援することが出来ると思います。その方法を皆さんにも考えてもらいたいです。

ワタナベハルイチ
メキシコ出身
7期生
お元気ですか?
僕は5月に大学の仲間たちと一緒に宮城県の気仙沼市に行ってきました。津波が襲ってから1カ月以上が経っていたにも関わらず、通信やライフラインの復旧は始まったばかりで、溢れんばかりのがれきの山に圧倒され、復興までに一体どのくらいの時間がかかるのだろうかと考え込んでしまいました。先週僕は、学生ボランティア団体の一員として、再度気仙沼市に行くことができました。そこで、6か月間もの間、必死で努力してきた沢山の人たちのおかげで大きく前進した町を見ることができました。しかし、やはりそれでも災害の爪痕は大きく、がれきの量も大幅に減り、多くの方が支援をし続けているにも関わらず、被災者の方々が以前の生活に100%戻るには、とても長い年月を要することを再度痛感しました。そんな中で、絶対にあきらめず、前を向いて頑張る人たちをみて、沢山反省もしました。僕もあきらめない心を持ち続けることが大切だと思い知らされました。この一週間で新たに多くの人たちと出会い、多くの事を学び、感謝の気持ちでいっぱいです。

皆が皆、被災地に行って手伝う事ができなくても、僕たちひとりひとりが必ず何らかの方法で支援することが出来ると思います。その方法を皆さんにも考えてもらいたいです。

ワタナベハルイチ
メキシコ出身
7期生















