日本財団ファミリー
[2006年10月20日(金)]
昨日、筑波大学に中米ホンジュラス国にあるザモラノ大学の学生3名が訪問しました。
エクアドル・コロンビア・コスタリカ出身の農学部卒業生は日本財団の奨学金制度でサモラノ大学農学部を卒業し、ラオス・カンボジャ・タイ・日本・アメリカの農業を見学・研修している最中でした。(以下にこの奨学金制度の説明)
筑波大学では、僕がいる果樹研究室のブラジル出身の特別研究生、エクアドル出身の大学院生と3人で我々の研究内容・世界中の果樹栽培に関して話をいました。試食には日本ナシ・りんご・ブドウを用意しました。

夜は東京で「日系スカラーシップ」の留学生たちと交流をしました。

世界中の農業を見学・研修することは彼らにとって最高(そしてとても大切!!)な経験だと思います。訪問した国の文化や農業技術をみにしたた3人の話を聞くことが出来ました。
そして、日本財団の数多くの奨学金制度の留学生たちとの交流重要だと実感しました。
日本財団のH様とI様の「スゴイ
」発言もありましたが、それは次回に期待してください・・・
(日本財団HPから)
サモラノ農業大学〜中南米の農業分野のリーダーを育てる〜
経済的理由から学業を断念する学生のために
ホンジュラスの首都テグシガルパ郊外にあるパン・アメリカン農業大学(サモラノ農業大学)は、中南米諸国の農業分野におけるリーダーの育成を目的として1941年に設立された。中南米およびカリブ海諸国18カ国の870人の学生が農産物産業、農業科学、農業事業経営、社会開発等を学んでおり、卒業後は各国の農業セクターにおいて活躍する人材を育成している。
留学生の多くは奨学金に頼っている。しかし、家庭の事情や自国の経済状況によって学費を支払うことが出来ず、入学条件を満たす学力を有しながらも、入学を断念する学生や、学年の途中で退学する学生もいる。
自国の農業発展に貢献する意思のある若者をサポート
このため日本財団では2002年度より、経済的に困難でありながらも優秀で、かつ卒業後は自国の農業発展に貢献する意志をもつ若者に対し奨学金の給付を開始した。今年度はエクアドル、グアテマラ、ボリビア等の66人に奨学金を支給している。
中南米の安定した食料供給をめざす
日本財団は本事業を5ヵ年計画で実施する予定であり、奨学生は卒業後、行政やNGO等で農業開発や地域開発に従事し、各国の発展に貢献することが期待されている。
エクアドル・コロンビア・コスタリカ出身の農学部卒業生は日本財団の奨学金制度でサモラノ大学農学部を卒業し、ラオス・カンボジャ・タイ・日本・アメリカの農業を見学・研修している最中でした。(以下にこの奨学金制度の説明)
筑波大学では、僕がいる果樹研究室のブラジル出身の特別研究生、エクアドル出身の大学院生と3人で我々の研究内容・世界中の果樹栽培に関して話をいました。試食には日本ナシ・りんご・ブドウを用意しました。

大学の果樹園を見学した時
夜は東京で「日系スカラーシップ」の留学生たちと交流をしました。

サモラノ大学留学生と「日系スカラーシップ」留学生との交流会
世界中の農業を見学・研修することは彼らにとって最高(そしてとても大切!!)な経験だと思います。訪問した国の文化や農業技術をみにしたた3人の話を聞くことが出来ました。
そして、日本財団の数多くの奨学金制度の留学生たちとの交流重要だと実感しました。
日本財団のH様とI様の「スゴイ
」発言もありましたが、それは次回に期待してください・・・
Gustavo...ではなくて Robson!!! (Por favor!!!)
ブラジル出身
日本財団「日系スカラーシップ」留学2期生
ブラジル出身
日本財団「日系スカラーシップ」留学2期生
(日本財団HPから)
サモラノ農業大学〜中南米の農業分野のリーダーを育てる〜
経済的理由から学業を断念する学生のために
ホンジュラスの首都テグシガルパ郊外にあるパン・アメリカン農業大学(サモラノ農業大学)は、中南米諸国の農業分野におけるリーダーの育成を目的として1941年に設立された。中南米およびカリブ海諸国18カ国の870人の学生が農産物産業、農業科学、農業事業経営、社会開発等を学んでおり、卒業後は各国の農業セクターにおいて活躍する人材を育成している。
留学生の多くは奨学金に頼っている。しかし、家庭の事情や自国の経済状況によって学費を支払うことが出来ず、入学条件を満たす学力を有しながらも、入学を断念する学生や、学年の途中で退学する学生もいる。
自国の農業発展に貢献する意思のある若者をサポート
このため日本財団では2002年度より、経済的に困難でありながらも優秀で、かつ卒業後は自国の農業発展に貢献する意志をもつ若者に対し奨学金の給付を開始した。今年度はエクアドル、グアテマラ、ボリビア等の66人に奨学金を支給している。
中南米の安定した食料供給をめざす
日本財団は本事業を5ヵ年計画で実施する予定であり、奨学生は卒業後、行政やNGO等で農業開発や地域開発に従事し、各国の発展に貢献することが期待されている。





<a href= http://ieopardiifei.nm.ru/nj.html >Off Center Calculation</a>
http://emeeddedei.nm.ru/ik.html
<a href= http://ssrrulatspil.nm.ru/kd.html >Coach Hamptons Weekend Camera Bag</a>
http://inagggrax.nm.ru/gx.html
<a href= http://avercaatingp.nm.ru/cf.html >See You Next Month Space Cowboys</a>
http://halfaaydaffa.nm.ru/h6.html
日本財団ファミリー