日本のマニア
[2006年08月07日(月)]
先週、東京ビッグサイトで「2006年オートショー」を見に行きました!
改造された車がいっぱいあって、車好きの僕にはサイコーでした。

しかし、30インチのタイヤよりも、ローラライズのベンツよりも、1000万のHummerよりも一番驚いたのは何千人の、いわゆる「キャンペーンガールマニア」のひとたちでした。
いろんな面白い車があったのにも関わらず、カメラ持ちの男たちはこのキャンペーンガールのところにしか群がらず写真をひたすら撮っていました。たぶん、車の写真を撮っている人のほうが断然すくなかったです。
ここまでは南米とあまり変わらない。かわいい女の子がいたら、男たちも寄ってきて写真を撮る。(でも南米の場合、ギャルとツーショットを撮ろうとする。笑)
しかし、この写真の通り、明らかに「股間」だけを狙って、いろんなアングルから写真を撮るおじさんたちが一番多かった。南米でこんなことをしている人がいたら、間違いなくキャンペーンガールからキックを食らう。少なくともカメラは撤去されるだろう。
ここまでオープンにこんな写真を撮っているのだから社会的に許されている行為なのだろうか?かなり不思議だったのでこの一枚を撮りました。
コスプレフェアとかもっともっとすごいのかな〜?ちょっと確かめてみたくなりました。笑
打村 明
一期生
チリ出身
http://blog.canpan.info/akira





コスプレフェアではそんな事したら
盗撮としてスタッフや周囲の人に捕まって
そのまま警察につれていかれますよ。
局部のみの撮影、無断での撮影、許可の無い
背後からの撮影、きわどいポーズの過度な要求等が、
盗撮や違反行為として扱われています。
ブラックリストなんかも参加者内で作られてて
最悪写真や名前や職業がネット内に流れて
要注意人物扱いになります。
オートショーでは野放しなんですね…。
被写体が商売で来てるからでしょうか。
同じ日本人としてとても恥しい事です。