美味しいチーズ Part.1
[2008年11月13日(木)]
食文化論の最終講義で『チーズの試食』を行いました。
ウオッシュタイプ、シェーブル、青カビ、白カビ、フレッシュタイプの計19種類を試食。

原料乳は一般的な牛乳や、羊、やぎと水牛。中でもヤギと羊のチーズは香りが独特で、香り
だけでは滑らかな味わいは想像しにくいものでした。(中には口に含んで固まってしまう同級
生もいました。)

チーズのほとんどがフランス産でしたが、原材料が同じでもこんなに多様な風味や香りを生
み出す食品、チーズの魅力に感動し益々好きになりました。私の実家でも自家製チーズを
作っていましたが、今日食べた中に似ているものはありませんでした。パラグアイチーズの作
り方を先生に説明しているときにあることに気づきました。
パラグアイではチーズを作る際に一般的に『レンネット(Cuajo)』 が使用されています。
レンネットとは、子牛の第4胃から分泌される酵素で凝乳作用があります。生後数週間の子牛の第4胃に食塩をまぶして自然乾燥させたものが売られているので、それを食塩水に浸けて溶かしだし、抽出液を精製します。その抽出液を少量加えると、乳が凝固し、乳清を除いたものがチーズになります。
長いチーズの歴史を持つ、ギリシャやイタリア、スペインでははるか昔から使われていました。


日本では、製造されてなくチーズを作っている牧場などは、輸入を行っているそうです。レンネットのほかに『酸凝固』でチーズを作る方法もありますが、日本では何か一番多いのでしょうか。今回の記事のために調べてみましたが見つけられなかったので、更に調べて次回の『美味しいチーズ第2弾』 に続きを載せたいと思っています。
上杉ゆき
1期生
パラグアイ国

ウオッシュタイプ、シェーブル、青カビ、白カビ、フレッシュタイプの計19種類を試食。


原料乳は一般的な牛乳や、羊、やぎと水牛。中でもヤギと羊のチーズは香りが独特で、香り
だけでは滑らかな味わいは想像しにくいものでした。(中には口に含んで固まってしまう同級
生もいました。)


チーズのほとんどがフランス産でしたが、原材料が同じでもこんなに多様な風味や香りを生
み出す食品、チーズの魅力に感動し益々好きになりました。私の実家でも自家製チーズを
作っていましたが、今日食べた中に似ているものはありませんでした。パラグアイチーズの作
り方を先生に説明しているときにあることに気づきました。

パラグアイではチーズを作る際に一般的に『レンネット(Cuajo)』 が使用されています。
レンネットとは、子牛の第4胃から分泌される酵素で凝乳作用があります。生後数週間の子牛の第4胃に食塩をまぶして自然乾燥させたものが売られているので、それを食塩水に浸けて溶かしだし、抽出液を精製します。その抽出液を少量加えると、乳が凝固し、乳清を除いたものがチーズになります。
長いチーズの歴史を持つ、ギリシャやイタリア、スペインでははるか昔から使われていました。


日本では、製造されてなくチーズを作っている牧場などは、輸入を行っているそうです。レンネットのほかに『酸凝固』でチーズを作る方法もありますが、日本では何か一番多いのでしょうか。今回の記事のために調べてみましたが見つけられなかったので、更に調べて次回の『美味しいチーズ第2弾』 に続きを載せたいと思っています。
上杉ゆき
1期生
パラグアイ国







めちゃくちゃおいしそう
食べたくなったよ「笑」。チーズは大好物
クリーミーで牛乳のうまみが生きていて。
さて、私はブラジル製チロレッツのモザレラチーズの大ファンで、群馬県太田市のブラジル人街に行っては毎回買っています。この他、フランス製ブリーチーズやデンマーク製サムソーチーズを良く食べていますが、パラグアイ製チーズはこれらと違ったしっとり感と自然さがあるように見えます。日本で売られたら是非買おうと思います。
RAPHAEL TOSHIYA SUZUKI(鈴木俊也)