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ラテン日系留学生

私たちは中南米で生まれ育った日系人です。
現在、日本財団から奨学金をいただき、それぞれの夢の実現のために日本で猛勉強中です。
「中南米日系人から見た日本」をテーマに、31人のラテン日系留学生が毎週記事を掲載します。乞うご期待!


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BABA 2008 [2008年11月10日(月)]
つい最近、北京に行ってきました。Building a Better Asiaというリトリートに参加し、アジアのいろんな国の方々と交流できました。皆様々な職業やバックグランドで、素晴らしいプロフイールを持つ方々に出会えて特に貴重な経験でした。一週間の間で色んな課題に関してレクチャーを受けて皆で議論を行いました。

レクチャーの発表者は、いろんな国の代表者で「リーダシップ、持続可能な開発、経済成長と環境」など、現在社会のグローバルな問題を討論しました。

そればかりでなく、皆さんと仲間になるネットワークの大切さを改めて教えて頂きました。リーダーシップやチームワークの大切さを特に大事にし、ワークグループに分かれたワークショップのような活動をしました。

それともちろん、北京の観光スポットに行ったり、リアルなグルメー中華料理も頂いたり一生忘れない経験でした。自分の考え方や目標を広げられたと日本に帰ってきて思いはじめました。


古木 マキ
一期生
ボリビア出身
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コメント
大野さん
コメントを頂いて、さらにモチベーションになり心から感謝しています。
我々留学生、日本財団のお蔭様に数え切れない機会を頂いています。北京のBABAリトリートに参加できて、私の目標や夢が広がせて頂きました。北京に始めたネットワークを大事にして、様々なプロジェクトに真剣に参加しようと思います。
Posted by:古木 マキ  at 2008年11月19日(水) 15:07
古木さん
「一生忘れない経験」になったととのこと。本事業を立案企画した責任者として、こんな嬉しいコメントはありません。日本財団が実施している様々な事業の参加者・OBから、未来のリーダーという観点で選抜されたアジアの若者に、1週間の合宿研修を通じて「行動のためのヒューマンネットワーク」を築き上げてもらいたい、という思いで始めました。過去3回の参加者も合わせると優に100名を超える素晴らしい若者のネットワークが出来上がっています。彼らと力を合わせて、貴女の夢をさらに大きくはばたかせてください。          日本財団 常務理事 大野修一
Posted by:大野修一  at 2008年11月14日(金) 07:47