チュニョ作り
[2008年10月21日(火)]
たまに、母国の伝統的な料理を食べたくなりませんか?
私、最近ボリビアの料理食べたくなってしまって、作ろうとすると色々な材料が必要だって築き
、それを集めるのがそんなに簡単ではなくて、どうにかしてそれを手に入れようとして作ることにしました。

ボリビアのアルチプラノ高原で良く食べられている伝統的な料理には、必ずジャガイモがはいています。しかも、一つではなくて、色々な種類や処理されたものも出てきます。
その中で、もっとも主なのは“chuño"(チュニョ)です。チュニョは、霜にかかってその後日で乾燥されたジャガイモです。色は真っ黒で、味は...独特で、チュニョの味だってしかいえませんね。
二週間前から、ジャガイモを買って、霜を心象をするために皮付きのジャガイモを冷凍庫に二、三日ぐらい入れっぱなしにしました。その後、日に当てて、融けてきたら絞って、また日に当ててまた絞ってって繰り返しを何回かしてきました。
ボリビアのラパスだと、乾燥地域ですので、それをやるたびにジャガイモが黒くなってきて乾燥してしまうんですけど、日本だと湿度が高くてそう簡単にはいけませんでした。やっている途中、臭くなってしまって
(ボリビアのチュニョも少し臭みがあるんですけどそれほどではない)、ほって置くと駄目になってしまうかもしれないので、また冷凍庫に入れながら繰り返しをやり始めています。まだ、出来上がってないんですけど、なんとなくチュニョっぽいモノになってきてるかなって思いながら、楽しみにしています。
五期生
ボリビア出身
福島エリオデット
私、最近ボリビアの料理食べたくなってしまって、作ろうとすると色々な材料が必要だって築き
、それを集めるのがそんなに簡単ではなくて、どうにかしてそれを手に入れようとして作ることにしました。
ボリビアのアルチプラノ高原で良く食べられている伝統的な料理には、必ずジャガイモがはいています。しかも、一つではなくて、色々な種類や処理されたものも出てきます。
その中で、もっとも主なのは“chuño"(チュニョ)です。チュニョは、霜にかかってその後日で乾燥されたジャガイモです。色は真っ黒で、味は...独特で、チュニョの味だってしかいえませんね。

二週間前から、ジャガイモを買って、霜を心象をするために皮付きのジャガイモを冷凍庫に二、三日ぐらい入れっぱなしにしました。その後、日に当てて、融けてきたら絞って、また日に当ててまた絞ってって繰り返しを何回かしてきました。
ボリビアのラパスだと、乾燥地域ですので、それをやるたびにジャガイモが黒くなってきて乾燥してしまうんですけど、日本だと湿度が高くてそう簡単にはいけませんでした。やっている途中、臭くなってしまって
(ボリビアのチュニョも少し臭みがあるんですけどそれほどではない)、ほって置くと駄目になってしまうかもしれないので、また冷凍庫に入れながら繰り返しをやり始めています。まだ、出来上がってないんですけど、なんとなくチュニョっぽいモノになってきてるかなって思いながら、楽しみにしています。
五期生
ボリビア出身
福島エリオデット







先生にも教えたら興味津々だった!
この間、食文化論の講義でチュニョのことを聞いて、
ペルーでも同じ用にして寒暖差をうまく利用したジャガイモの保存方法が行われているらしいね。
楽しみ