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ラテン日系留学生

私たちは中南米で生まれ育った日系人です。
現在、日本財団から奨学金をいただき、それぞれの夢の実現のために日本で猛勉強中です。
「中南米日系人から見た日本」をテーマに、28人のラテン日系留学生が毎週記事を掲載します。乞うご期待!


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「坪」 か、「Mts.2」 か? [2008年09月29日(月)]
日本の学校、国の会計年度は4月から始まる。それに伴い、入学、就職などの移転でアパートを探す人は多い。部屋の大きさは、正式には「平方メートル」で表される。しかし、古くから日本で広さを表す「坪」(1坪は3.3m²)もまた一般的に使われている。

多くの日本人、特に年配の人にとっては、9.9平方メートルの部屋といわれるより、3坪といわれたほうがイメージしやすい。それは、半世紀ほど前まで日本の住宅のほんとんどが和室、つまり、は畳(1畳は180cmX90cm)の部屋だった。ことに由来する。

一番小さな部屋が畳2枚の部屋で、これを「1坪」と呼ぶ。例えば、3坪といえば、畳6枚の部屋の広さということになる。一般家庭の和室は6畳が標準だ。しかし、最近は畳の部屋のない家も増えてきた。将来、坪はあまり使われなくなるかもしれない。

また、畳の縦の長さ(180cm)の単位を「間」と呼ぶ。例えば、壁面が1間半といえば、270cmを表す。柱は1間、または半間の間隔で立てられる。日本の家の出入り口は半間(90cm)が基準となっている。


徳永 リカルド
コロンビア出身
四期生
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コメント
勉強になりました。今まで何となくしか見てなくて、考えたことなったから改めて、へ〜なるほど!!って思ったよ。
Posted by:yuki  at 2008年10月06日(月) 20:41