300年受け続けられた大牟田祭り
[2008年08月26日(火)]
最近涼しい日が続きますね
。
今年の夏は色々な関係で九州にいる祖父母の家で過ごしています。
母が小さい頃に行っていたという「大蛇山まつり
」に行って来ました。
大蛇山まつりとは300年以上前から大牟田市三池地区に伝わる夏祭りです。
カラフルな大蛇は、祭りが始まる数ヶ月前から地元の人達の手作業で作られるそうです。
大蛇の頭・尾を左右にふりながら、広い道路を大きな大蛇山が太鼓や笛の音で前進します。目の前で口から花火や煙が出ていて、大蛇が火をふいているように見え、かなりの迫力でした。
初めて聞くメロディーなのに懐かしく、パラグアイのイグアス移住地の夏祭りを思い出しました。部活で毎年屋台を開いていたので懐かしさに浸ってしまいました。
さらに、子どもを大きく開いた大蛇の口の中にいれる“かませ”という儀式も見ました。
親に抱っこされながらも、大蛇の口の中へ
ワーワーないている子ども達は
何をされているのか分からず、とっても怖いんだろうな
このかませをうすると子どもたちは病気にかからなく、健康でいられるという意味があるらしいです。

また田舎ならではというのか、家から少し離れたところにこんなのがあります

私のおばあちゃんも、ここのお得意様です
。近所の人が作って、無農薬で新鮮な物を安心して食べられる田舎ならではのこと。当たり前のようだけど、暖かく感じます。

さらに!!大牟田といえば日本のカルタ発祥の地らしいですょ。
新しい土地に行くと、毎回新しい発見があります
同じ国でも土地が変われば、伝統や習慣の違いがあり、とても興味深いです。
夏休み期間、九州にいることを暖かく受け入れてくれた、祖父母に心から感謝しています。
吉田香
パラグアイ 3期生
。今年の夏は色々な関係で九州にいる祖父母の家で過ごしています。
母が小さい頃に行っていたという「大蛇山まつり
」に行って来ました。大蛇山まつりとは300年以上前から大牟田市三池地区に伝わる夏祭りです。
カラフルな大蛇は、祭りが始まる数ヶ月前から地元の人達の手作業で作られるそうです。
大蛇の頭・尾を左右にふりながら、広い道路を大きな大蛇山が太鼓や笛の音で前進します。目の前で口から花火や煙が出ていて、大蛇が火をふいているように見え、かなりの迫力でした。
初めて聞くメロディーなのに懐かしく、パラグアイのイグアス移住地の夏祭りを思い出しました。部活で毎年屋台を開いていたので懐かしさに浸ってしまいました。
さらに、子どもを大きく開いた大蛇の口の中にいれる“かませ”という儀式も見ました。
親に抱っこされながらも、大蛇の口の中へ
ワーワーないている子ども達は
何をされているのか分からず、とっても怖いんだろうな

このかませをうすると子どもたちは病気にかからなく、健康でいられるという意味があるらしいです。

また田舎ならではというのか、家から少し離れたところにこんなのがあります

私のおばあちゃんも、ここのお得意様です
。近所の人が作って、無農薬で新鮮な物を安心して食べられる田舎ならではのこと。当たり前のようだけど、暖かく感じます。
さらに!!大牟田といえば日本のカルタ発祥の地らしいですょ。
新しい土地に行くと、毎回新しい発見があります

同じ国でも土地が変われば、伝統や習慣の違いがあり、とても興味深いです。
夏休み期間、九州にいることを暖かく受け入れてくれた、祖父母に心から感謝しています。
吉田香
パラグアイ 3期生





大牟田はとてもいいところですね。夏休みの期間だけだったのですが、
リフレッシュさせていただきました。
食事もおいしくて、今回はおばあちゃんに
"ダゴ汁”の作り方を習いました。笑
パラグアイの言語がスペイン語なので
よく友達にスペインなの??と聞かれます。
大牟田の情報があれば又アップしますね。