日本語ボランティア
[2008年08月22日(金)]

ボランテイアというのは、古典的な定義に基づける、自発性、無償性、利他的に基づく活動、またはそれに関係する人のことです。
私も、ボランテイア活動に参加したことがあります。大学を卒業したばかりの私は、もらったことに心から感謝する気持ちで、約一年間、社会センターでのボランティア活動してきました。
治療を払えない患者さんに手助けができて良かったと思います。社会に役に立つという気持ちはすごくよく、本当に楽しかったです。
日本に来てからまだ、個人的なボランテイア活動に参加したことがありません。一方、 ボランテイアからの援助をもらっています。週に一回、日本語の教室に通っています。
先生の方は、13人、皆、ボランテイアで日本語を教えています。学生たちは30人〜40人、10カ国、目標とレベルに応じて、グループに分けられています。この日本語教室は1990年から区役所に行われています。
先生からは、「外国人は熱心に日本語を勉強しているのが嬉しいです。でも、続かない時の寂しい気持ちをどうにかしたかった。教室の動機は、日本語を教えながら、外国の文化や外国人を理解したいという気持ちから始まりました」というお話でした。
日本語ばかりでなく、文化と日常生活について会話して、色々なことを習得します。私にとって、ボランテイアの先生たちはとっても心豊かな人たちだと思います。私はこの先生方をとても尊敬しています。
先生方に、心をこめて、感謝したい。
どうもありがとうございます。
本間シルビア
ブラジル出身
4期生




