夏バテ予防
[2008年07月31日(木)]

皆さんお元気ですか。
ついに夏本番です!
The Summer Heat
早くも夏バテでダウンしている人もいるのではないでしょうか。夏バテの原因は暑さばかりでなく、クーラーによる冷えも体に影響します。ここで紹介する、夏バテを防ぐ食事法や生活習慣を取り入れて、元気な夏を過ごしましょう。
夏バテの症状は?
●全身の疲労感。 The fatigue of the whole body
●体がだるい。 I feel heavy at a body Languid
●無気力になる。 Become feeble
●イライラする。 Irritated
●熱っぽい。 Feverish
●立ちくらみ・めまい・ふらつき。 Feel dizzy, dizziness, Drift
●むくみ。 Swelling
●食欲不振。 Inappetence
●下痢・便秘。 Diarrhea / constipation
だが、「夏バテのせいだ」と思い込み、食中毒など早急な治療が必要な病気を見逃すことのないように 注意が必要です。
夏バテを予防する食事法は?
栄養バランスのよい食事を摂ることが基本ですが、食欲がないときは、とくに「量より質」を心がけて下さい。そのためには良質のタンパク質とビタミン、ミネラルをしっかり摂ることです。冷やっこや納豆などの大豆製品や牛乳、乳製品などのタンパク質を摂ることをおすすめされています。ビール(Beer)や清涼飲料水(Cooling drinks)の飲み過ぎは、胃の中の消化酵素(digestive enzyme)を薄めて消化・吸収機能(absorption function)を弱めるので控えめに。。。香辛料(Spice)や酸味などで食欲を出すための工夫をして見て下さい。

夏を上手に乗り切る生活法は?
暑い季節を乗りきり、病気を予防するためには規則正しい生活を送ることが何より大切ですが現代人 (Modern people)にとってはとてもむずかしい様です。とくに次の点を実行しているかどうか、今の生活を見直してみましょう。
●食事…….朝食を抜かないこと。
できるだけ一定の時間に3食きちんと摂る。
●睡眠……夜ふかしせず、睡眠時間をとる。
●運動……適度な運動は生活にリズムをつけ、自律神経の働きを整える効果がある。
ストレス解消や食欲増進にも有効なので、ぜひ毎日の習慣に。
暑いシーズンは、朝と夕方の日差しが弱く涼しい時間帯に、ウォーキングや
ラジオ体操など軽い運動をおすすめです。
汗をかいたら必ず水分を補給する。水分補給は、のどが乾いてからより、乾く前にこまめに補給することが脱水症状や疲労を予防するコツです。
●入浴……ぬるめのお湯にゆっくり入ることは、自律神経の働きを整えて、心身ともに
リラックスさせる効果が高い。

では皆さん、楽しい夏をお過ごし下さい。
“ Prevention is better than cure ”
八木 ヘンリー 5期生
パラグアイ出身
千葉大学附属病院ー救急・集中治療部
平成20年7月31日






今回の記事非常に教育的な情報書いてくれて、皆に役に立つと思う
私はまさに、夏バテの症状がだんだんでてきてもう明らかに夏バテだ
、と思いながらもっといらいらする。。。
とにかく、今は夏バテや食あたりになりやすい季節だから皆も非常に注意して下さいね