海外発表の初体験
[2008年06月19日(木)]
この前、初めての海外発表に参加することができました
。
「World Congress of Cardiology」という学会で、ブエノスアイレス・アルゼンチンで開かれました。循環器内科のグローバルな学会の一つであり、世界中の専門家や関係者が集合しました。

私も神戸大学で行った研究の概要をポスターとして発表しました。
いろんな国の方々と交流でき、他の国の診断法や治療の最新知識を頂きました。
私の研究と同じ課題の会議に出席できて、「肥大型心筋症」という病気についていろんな話を聞かせて頂きました。
一番良かったのは、松森明講師「京都大学・医学研究科」の発表でした
。
心臓病以外の感染症「C型肝炎ウイルス」を病因として肥大型心筋症になる関係を明らかにしていました。
学会が開始する前の日にアルゼンチンに到着したので、ブエノスアイレスで住んでいる友達が空港まで向かえに来てくれました
。東京に住んでいた頃、彼女は研修者として同じ学生寮に住んでいました。三年ぶりに彼女の国で再会できことを夢にも見ていませんでした。
日本でできた友達を忘れずにいれば、世界中にばらばらにいても、ある日きっと改めて会える機会が来ると信じるようになりました
。
古木マキ
1期生
ボリビア国
。「World Congress of Cardiology」という学会で、ブエノスアイレス・アルゼンチンで開かれました。循環器内科のグローバルな学会の一つであり、世界中の専門家や関係者が集合しました。

私も神戸大学で行った研究の概要をポスターとして発表しました。
いろんな国の方々と交流でき、他の国の診断法や治療の最新知識を頂きました。
私の研究と同じ課題の会議に出席できて、「肥大型心筋症」という病気についていろんな話を聞かせて頂きました。

一番良かったのは、松森明講師「京都大学・医学研究科」の発表でした
。心臓病以外の感染症「C型肝炎ウイルス」を病因として肥大型心筋症になる関係を明らかにしていました。
学会が開始する前の日にアルゼンチンに到着したので、ブエノスアイレスで住んでいる友達が空港まで向かえに来てくれました
。東京に住んでいた頃、彼女は研修者として同じ学生寮に住んでいました。三年ぶりに彼女の国で再会できことを夢にも見ていませんでした。日本でできた友達を忘れずにいれば、世界中にばらばらにいても、ある日きっと改めて会える機会が来ると信じるようになりました
。古木マキ
1期生
ボリビア国




