鷹取コミュニティーセンターとFM YY
[2008年04月07日(月)]
阪神淡路大震災が起きてから、およそ13年が経ちました。震災当時から、神戸市には多く外国人が住んでいましたが、彼らも例外なく大きな被害を受け、亡くなった人もいました。その経験生まれたのは、神戸市長田区にある鷹取コミュニティーセンター(TCC)のような、地域コミュニティーでした。地域の活性化のためこのような取り組みが数多く生まれました。

阪神淡路大震災震災のようなことが起きる場合、一番情報伝達の遅い・困難なのは外国人の住民です。そのためTCCでは、外国人支援と地域活性化を目指して、積極的に様々な取り組みをしています。http://www.tcc117.org/ HPからわかるように「たかとりコミュニティセンターは、1995年の阪神・淡路大震災の際にボランティア活動の拠点となった「たかとり救援基地」がその前身で、外国籍の住民が全体の10%を占める神戸市長田区にあります。この地域で、言葉、文化、民族、国籍などが違っていても、同じ住民として一緒に新しいまちをつくることをめざし、敷地内の10の団体などがネットワークを組んでセンターを構成しています。」
そのTCCの中に、FM YY 77,8Mhzで、毎週金曜日夜8時からCANTA BRASIL(歌おうブラジル!)という音楽・情報番組があります。神戸に住む外国人やブラジルに興味を持っている日本人のために、友達と一緒にブラジルの音楽や情報を送っています。収録は、研究の合間を利用して、月二回のペースでやっています。インターネットでも番組を配信していますので、みなさんもぜひ一度聴いてみてはいかがですか?http://www.tcc117.org/fmyy/index.php 他の外国語でも放送されています。

ブラジル出身
三期生
福島マルセロ

阪神淡路大震災震災のようなことが起きる場合、一番情報伝達の遅い・困難なのは外国人の住民です。そのためTCCでは、外国人支援と地域活性化を目指して、積極的に様々な取り組みをしています。http://www.tcc117.org/ HPからわかるように「たかとりコミュニティセンターは、1995年の阪神・淡路大震災の際にボランティア活動の拠点となった「たかとり救援基地」がその前身で、外国籍の住民が全体の10%を占める神戸市長田区にあります。この地域で、言葉、文化、民族、国籍などが違っていても、同じ住民として一緒に新しいまちをつくることをめざし、敷地内の10の団体などがネットワークを組んでセンターを構成しています。」
そのTCCの中に、FM YY 77,8Mhzで、毎週金曜日夜8時からCANTA BRASIL(歌おうブラジル!)という音楽・情報番組があります。神戸に住む外国人やブラジルに興味を持っている日本人のために、友達と一緒にブラジルの音楽や情報を送っています。収録は、研究の合間を利用して、月二回のペースでやっています。インターネットでも番組を配信していますので、みなさんもぜひ一度聴いてみてはいかがですか?http://www.tcc117.org/fmyy/index.php 他の外国語でも放送されています。

ブラジル出身
三期生
福島マルセロ




