日系ブラジル人の生徒たち
[2008年02月25日(月)]
先週日本財団留学生の仲間たちと一緒に、岐阜県美濃加茂市にあるSociedade Educacional Brazilian Schoolというブラジル人学校を訪問しました
日本財団の石井さんと海外日系人協会の打村さんもお越しいただきました。幼稚園から高校まで約250人の日系ブラジル人の生徒たちがその学校を通い、その町のブラジル人コミュニティーにおいて大きな社会的な役割を果たしています。
私たち留学生は、職業に関する話として最初の1時間半に自分たちの専門(医学・臨床心理学・経済学)について高校生たちにわかりやすく説明して、その後生徒たちの質問を聞いて答えました。その後の1時間半では、中学高学年の生徒たちに栄養指導を行い、食べ物や衛生等に関する質問に答えました


生徒たちはとても礼儀正しく、とても良い子供たちでした

。先生方も大変協力的でしたので、活動は非常にスムーズに進みました。このような活動を通じて感じたのは、子供たちにたくさんの夢があって、大人たちは一つでもその夢が叶うように手助けをする義務があることでした。わずかなことしかできないが、それが夢の実現のきっかけとなればと思います

ブラジル出身
日系三世
福島マルセロ
日本財団の石井さんと海外日系人協会の打村さんもお越しいただきました。幼稚園から高校まで約250人の日系ブラジル人の生徒たちがその学校を通い、その町のブラジル人コミュニティーにおいて大きな社会的な役割を果たしています。
私たち留学生は、職業に関する話として最初の1時間半に自分たちの専門(医学・臨床心理学・経済学)について高校生たちにわかりやすく説明して、その後生徒たちの質問を聞いて答えました。その後の1時間半では、中学高学年の生徒たちに栄養指導を行い、食べ物や衛生等に関する質問に答えました




生徒たちはとても礼儀正しく、とても良い子供たちでした


。先生方も大変協力的でしたので、活動は非常にスムーズに進みました。このような活動を通じて感じたのは、子供たちにたくさんの夢があって、大人たちは一つでもその夢が叶うように手助けをする義務があることでした。わずかなことしかできないが、それが夢の実現のきっかけとなればと思います

ブラジル出身
日系三世
福島マルセロ




