初めての結婚式
[2008年01月21日(月)]

先週の金曜日、博士論文審査がありました。
とても緊張していました!!
いろいろあったため、発表の準備時間があまりなく、心配でした。発表する前日は、よく眠れなかったり、食事を抜いたりしましたが、お蔭様で無事に終わりました。
次の日、友達の結婚式でした。「今日は勉強の事を考えずに、楽しもう」と思ったのですが、主人と一緒に付き人を頼まれていたため、セレモ二―中色々やることがあり、思ったようにリラックスはできませんでした。
結婚式は2時からでしたが、練習があったので、1時に協会に着き、協会の方から付き人の〈仕事〉を教えてもらいました。まず、新郎新婦の後ろに座り、新婦が座ったり、立ったりした場合、椅子を前に動かし、ヴェールもきれいに整えたりしました。前に立って、聖書の朗読もしました。
次に、キリストの血とされる聖なるワインを新婦に渡し、主人は指輪を新郎に渡しました。後で、主人と一緒に新郎新婦への祝福のメッセージを読み上げました。
最後は協会を出る前の新婦のヴェイルをきれいに整え、終わりです。
ミサが終了し、教会の外で花弁のシャワーが新郎新婦に浴びせられました。これで、「付き人の仕事は終わったなあ」と思いながら眺めていると、協会の方に主人共々呼ばれ、信じられないことを頼まれました。
「花弁を掃除してください」と言われました。
冗談だろうと思いましたが、「一階にホウキがあるので、よろしく」と言われました。
主人はスーツ姿、私はパーテイドレス姿で廊下と階段を全部、掃き掃除しました。 コロンビア人の友達二人が手伝ってくれてとても助かりました。
初めて日本で出席した結婚式はとてもユニークでした!
パーテイはとっても楽しく、二次会と三次会ではリラックスできました。
朱山カレン
一期生
コロンビア




