自己紹介
[2007年05月29日(火)]
私は山本タミと申します。2005年にペルーの医学部を卒業しました。そしてそれ以来、ペルー国内の感染症研究所で働いておりました。主にペルーにおける医学及び公衆衛生上の大切な問題である、二つの病気(結核及びHIV)を中心に研究してまいりました。医学の目的は診断と治療ですが、公衆衛生の目的は、病気の予防と健康な生活様式を促進することです。患者さんに寄与するという面においては、医学と公衆衛生は似ておりますが、目標は全く違うところにあると思います。
私は日本財団の留学生で、五年間の奨学期間を与えられ、三月末にペルーから日本へまいりました。今年から新宿日本語学校で一年間の語学の勉強をし、来年からの四年間で公衆衛生の勉強をしたいと考えています。
International Healthとは、世界の発展途上国において増加する健康上の問題を調査し、研究及び教育によってそれらを解決及び軽減するための活動であると考えております。日本において、International Healthについて学べる施設は、東京大学以外に無く、是非当該施設での研究の機会を与えていただきたいと思います。
山本タミ(4期生、ペルー)
私は日本財団の留学生で、五年間の奨学期間を与えられ、三月末にペルーから日本へまいりました。今年から新宿日本語学校で一年間の語学の勉強をし、来年からの四年間で公衆衛生の勉強をしたいと考えています。
International Healthとは、世界の発展途上国において増加する健康上の問題を調査し、研究及び教育によってそれらを解決及び軽減するための活動であると考えております。日本において、International Healthについて学べる施設は、東京大学以外に無く、是非当該施設での研究の機会を与えていただきたいと思います。
山本タミ(4期生、ペルー)




