お正月の習慣
[2007年01月01日(月)]

皆さんあけましておめでとうございます!!

年が明けて、新年の最初の入力をしたいと思います。
私は現在、ボリビアに帰っていて、暖かいクリスマスとお正月を祝いました。

日本では留学生としていろんな異文化体験ができ、ボリビアと比較すると面白い結果がでます。
日本は、キリスト教国ではありません。もちろんそのため、国民はクリスマスの大切さをあまり知っていません。ボリビアではキリスト教とカトリック教が大多数ですから、クリスマスイブのはとても大切な習慣です。

日本のお正月といえば、私の国と異なって、一番賑やかなお祝いだと世界中に知られています。私の国では、もちろん、年越しそばは食べないし神社にも行きません。
それでも、新年に年が明ける習慣は日本とある意味で似てます。
その年の運を良くするために日本とボリビアでも色々な願かけがされます。

ボリビアでは時計が夜中の12時をさしている時に、12粒のブドウを食べれば新しい1年間の12ヶ月の運がよくなるといわれています。また、同じ時間にお金を数えると一年間経済的に無事に過ごせるとも言われています。階段を上がると職業や勉強など成功にする。
荷物を手に持って、周りの近所を歩ければその年に旅行すると信じられてる。

一番面白い事といえば、赤いパンツを着たら、独身の人は愛を見つけるかも結婚する、愛情の運が良くなる。そして、パンツを反対に着たら運がもっと良くなるといわれています。
皆さんはどう思いますか、中南米のお正月の過ごす方似ていますか。

日本の方はボリビアの人は可笑しいなと思うかもしれません。
いろんな国のお話しを聞いたら、皆は人間として一緒だと思うようになりました。
それにしても、分化や歴史など違うところが沢山あるので勘違いになり易い時も一杯あるでしょう。
今年はこの事を認識しならが、周りの人の事も理解するようになりたいと思っています。
今後もいろんな国の友達がつくって、人は皆一緒だと感じるようになりましょう!

どうか良い年をお迎えください。そして、皆さんにもいろんな経験や愛情が一杯あるように祈っています.。

古木マキ
一期生
ボリビア




