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ラテン日系留学生

私たちは中南米で生まれ育った日系人です。
現在、日本財団から奨学金をいただき、それぞれの夢の実現のために日本で猛勉強中です。
「中南米日系人から見た日本」をテーマに、31人のラテン日系留学生が毎週記事を掲載します。乞うご期待!


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2017年 [2017年12月12日(Tue)]
皆さん、お久しぶりです。
13期生の河田博士です。

どんどん寒くなってきましたね。

自分はまだこの寒さには慣れてないので、結構キツイ季節と思うます。
研究は純情に進んで、家族も元気だし、栗(飼ったハリネズミ)も元気だからいいと思います。

最近ピアノの勉強も始まりました。でも思った通り難しくて結構苦労してます。でも何となく弾けるようにしてるので、これから頑張ります。(ちなみに自分で勉強してるので、あまり期待しないほうが 汗)

皆さんにいい2018年を願います。

今年ありがとうございました。
また来年に

河田博士
13期生
ブラジル
Posted by 日系留学生管理者 at 11:34 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
瀬底島の珊瑚礁の研究室 [2017年12月09日(Sat)]

皆さんこんにちは。

最近、沖縄はだんだん涼しくなってきました。

先週、瀬底島のサンゴ礁の研究室の新入留学生の歓迎会が起こりました。BBQをしました、美味しいし、楽しかったでした。先生達と先輩と同級生と事務所員と集まって、新入留学生は自己紹介をされました。皆さんはとても優しいでした。

私の研究室は水族館みたい、先生にとって研究は違います。皆さんの研究の経験を聞くときに私は良い気持ちをもらってくれました、なぜかと言うと研究者の体験を聞くの事は私には吸気です。

来学期私はマスターの研究のプロジェクトを始まります、私の修士論文研究は一般的に、有藻性サンゴのコユビミドリイシを高温に暴露し、DNAメチレーションが起こるかを検証することをテーマとします。この研究よって、コユビミドリイシが地球温暖化に対して後天的に対応できる可能性があるかを検討することができます。この研究の最大の目的はサンゴ礁の海水温上昇の影響を理解するです。この知識はサンゴを守るのためにとても大事です。

これから、サンゴ礁の修復するを頑張ります!

皆さんMerry Christmas and happy new year! 

皆さん私のブログを読んで、ありがとうございました!

それでは、以上となります。

石田純

コロンビア

14期生

Posted by 日系留学生管理者 at 12:03 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
可哀想な鳥 [2017年12月09日(Sat)]

いよいよ2017年のラストスパートになりましたね。皆さんの2017年はどんな年でしたか?


さて、12月と言えば、クリスマスですよね。なので、今回はクリスマスディナーによく出る、皆さんが良く知っている鳥の名前について紹介します。

その鳥は「七面鳥」です。なぜ七面鳥の名前が面白いのか理解するためには、まず七面鳥の歴史について紹介しましょう。


七面鳥は元々北米大陸に住み、各民族によって別々の名前で呼ばれていました。例えば、アメリカ先住民の言語では「大きい鳥」や「土着の鶏」という意味の名前を付けられたり、アステカ民族ならナワトル語で「大きい/老い化物」の意味を持つ名前、“huehxolotl”と呼ばれていました。なので現在メキシコでは “guajolote”と呼びます。(他にメキシコでは“cócono”、“pípila”、“huilo”、“totol”、中米では“chunto”、“chompipe”、コロンビアやベネズエラでは“bimbo”や “pisco”、キューバなら“guanajo”、等様々な呼び方があります。)また、一般的にスペイン語では“pavo”と呼ばれ、これは元々ラテン語の「孔雀」(“pavus”)からきました。ただし、そうなると「孔雀」も「七面鳥」も同じ呼び方になり、それを避けるために孔雀が最初の“pavo”だったため、「真/オリジナルの」“pavo”と言う意味で“pavo real”と呼ばれるようになり、七面鳥がただの“pavo”になったという説があります。


さて、1492年にコロンブスがインドを目指してアメリカ海域へ到達し、アメリカ州とヨーロッパの社会・文化・経済交流が始まり、そのうち七面鳥もヨーロッパにたどり着きました。その時、ヨーロッパではまだ「コロンブスはインドに着いた」と思われていたため、七面鳥は「インドの鶏」と呼ばれ始めました。今でもカリブ海の島群を「西インド諸島」と呼ばれます。なので、例えばフランス語だと現在は“dinde”と呼びますが、それは元々“coq/poule/poulet d’Inde”(インドの鶏)から省略された言葉です。ポーランド語、ウクライナ語(“indyk”)、ロシア語(“indeyka[индейка], indyushka[индюшка])、ヘブライ語( tarnegol hodu[תרנגולהודו])等でも同じ意味の言葉が使われます。似た理由で、インドにあるコーリコード(かつてはカリカット)と言う町と関係ある名前もあります(コーリコードの鶏):オランダ語(“kalkoen”)、デンマーク語、ノルウェー語、エストニア語(“kalkun”)等。ちなみにインドネシア語でもオランダの影響で“kalkun”と呼ばれ、似た経路でマレーシアにもオランダの影響で七面鳥が導入されたため、「オランダの鶏」、“ayam Belanda”と呼ばれます。


英語に関しては、七面鳥は1500年代頃当時オスマン帝国の首都であったコンスタンティノープル経由でイギリスに初めて導入され、オスマン帝国の住民が当時「テュルク」と呼ばれていたという説から、その鳥も「テュルクの鳥」“turkey”と名付けられたそうです。その影響でインドネシア語で“ayam turki”とも呼ばれます。とはいえ、トルコ語で「七面鳥」は何と呼ぶのでしょうか?トルコ語で「七面鳥」は“hindi”です。

コンスタンティノープル経由に関係した名前はアラビア語にもあります。ただし、テュルクではなく、「ローマの鳥」と言う名前になりました。


ポルトガル語では「七面鳥」のことを“peru”と呼びます。理由として、ブラジルがポルトガルの植民地だった当時、スペイン語圏の地域が一般的に“Peru”と呼ばれていて、七面鳥もスペイン語圏の地域から導入されたことからその名前になったそうです。ポルトガルの影響があったマレーシアでも“ayam piru”とも呼ばれ、他にヒンディー語やウルドゥー語でも似た名前です(それぞれ“peru [पीरू]と “peroo [پیرو])。


それ以外に、単に七面鳥の外観から出てきた名前もあります。まず日本語ではこの鳥の頭から首の皮膚の色が変化することから「七面鳥」になったようです。中国なら、七面鳥の赤い頭から「」と呼ばれます。さらに、タイでは“Kai Nguang(ไก่งวง)と呼ばれ、直訳すると「(象の)鼻の鳥」と呼ばれます。


なので、七面鳥は結構複雑なアイデンティティーをもつ動物かもしれないです。(笑)

物事の名前は時に面白く、興味深いものですね。


それでは、また次回!


14期生

メキシコ

南重松行紀


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Posted by 日系留学生管理者 at 03:14 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
師走 [2017年12月07日(Thu)]
2017年も後1ヶ月を切り、みなさま年末年始お忙しい日々をお過ごしだと思います。
お元気でしょうか。今年、最後のブログとなります。
寒いのが苦手な私にとって秋なのにマイナス1度とかになる日本の気候は少し厳しいですがヒートテック着まくって頑張っています。北海道には住めませんねきっと(汗)
でも初めての寒いクリスマスとお正月はちょっと楽しみです。雪も降らないかなー

近況報告では先月の話になりますが研究室の合宿ゼミに行って来ました。場所は静岡県の伊東市というところで温泉街にある歴史がありそうな旅館でした。
そんなリゾート地にまで行って一日旅館の会議室にカンヅメでゼミをするという意義が理解出来なかったのですが(笑)少しだけ観光をする時間や温泉に入ることができたので楽しかったです。温泉はいいですねー 日本の一番好きな文化かもしれません。
最初は見知らぬ人の前で裸になるというのがとても恥ずかしかったのですがすっかり慣れてしまいました。

さて、2017年は私にとってターニングポイントの年でした。生活は一変し常に挑戦の年だったと言えます。恥ずかしながらも去年まではぬるま湯に浸かったようなコンフォートゾーンにいたので、来年も今年に引き続き、挑戦に挑める環境に身を置き日々努力していきたいと思います。

そしてNFSAの皆さん、冬の研修楽しみにしていてください。有意義で楽しい時間にできるようFNKチームは企画を頑張ってます。

みなさま、今年はお世話になりました。2018年もみなさまにとって幸せな年でありますように。良いお年を!Felices fiestas!!


14期生 パラグアイ
善村美和

Posted by 日系留学生管理者 at 15:13 | 日本での生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
帰国の幸せは来日よりも更に大きい [2017年12月04日(Mon)]

2017年の最後のブログとなり、全てが終わるまで残り3回。日本を去るまでのカウントダウンが最近の私の生活に加わっています。2013年、成田空港に着陸した時はこれが人生で最も幸いなトキが着たと思いましたが、それはとんでもない勘違いでした。帰国するための準備の方が断然胸をわくわくさせます。今までのことを振り返ってみると、日本を去る時期が来たのだなぁ、と実感します。この経験の成果は、多数の学会受賞と高度な科学論文掲載でありますが、その為に犠牲となったものもあります。ここで学んだ最も重要なことは、苦労と過大な努力なしでは成果は出せず、成功もしないことです。私の友達もいい成績をだして成功することを祈っています。


ジュリアナ 母倉 谷口
10期生
ブラジル

Posted by 日系留学生管理者 at 13:43 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
たくさんの喜びがあった11月、12月 [2017年12月02日(Sat)]
皆様お元気でしょうか?

今年は秋をあまり実感しないまま冬に入ってしまったように感じています。
紅葉時にはRitsu, CarolとRafa が京都へ来た際に会うことができました!みんなで伏見稲荷へ行きとても楽しい時間を過ごしました。来てくれてありがとう!!!また、久しぶりにJunにも会うことができ楽しいことだらけの11月でした。

12月へ入りポーランドの共同研究者より良い研究結果の連絡が入りました。サンプルを送り解析して頂き、時間もお金も掛かってしまっているため芳しくない結果では心苦しいなと思ってたところでの連絡でした。博士課程での仕事の先行きも少し明るくなり本当に嬉しかったです!また、希望していた来年度の海外での学会発表が可能になりワクワク、ドキドキ、ビクビクといった日々を過ごしています。
来年も頑張ります。

それでは皆様が楽しいクリスマスと年始を迎えられますことをお祈りしています。

冬の研修でお会いできるのを楽しみにしています。冬の研修チームの皆様お疲れさまです!!

12期生パラグアイ 幸坂 歩

Posted by 日系留学生管理者 at 18:04 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ココペリ楽団 [2017年11月30日(Thu)]
皆さん、

12期生の渕上ラファエル広志です。
ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか?

私は東京音楽大学で博士研究を続いています。また、尺八の演奏活動もやっています。

11月26日にショーロフェス2017に参加させていただきました。ショーロフェスに多様なグループが演奏していただき、久しぶりに友人と会って、また新しい友達を作ることができました。

私はココペリ楽団の仲間と一緒に演奏させていただきました。ココペリ楽団は尺八、パンフルートの横地竹笛太郎さん、リコーダーの下中拓哉さん、また7弦ギターの森朗さんという珍しい編成です。今回、Pedacinho do Céu, CarinhosoとDoce de Cocoという有名なショーロを奏しました。

ショーロフェスは非常に楽しかったです。また、ココペリの仲間とどこかで演奏しようと思っていますので、その時もよろしくお願いします。

尺八の渕上ラファエル広志
ココペリ楽団2017年11月26日


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Posted by 日系留学生管理者 at 00:38 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
学びの一ヶ月! [2017年11月29日(Wed)]

皆さん

こんにちは!

鮮やかな紅葉の季節!と秋も深まってまいりましたが皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

私は相変わらず元気に過ごしています。わーい(嬉しい顔)


それでは参ります。

今月初めに体育・スポーツ科学関連三大学院連携事業というシンポジウム的な会ではじめポスター発表をしました。ポスター発表はブラジルでも何度か行ったことがあるためさほど緊張はせず楽しく発表できました。座長さんからは高評価をいただき、何名かの方は興味を示していただき自分なりに満足のいく発表でした。

次回は口頭発表に挑戦します。頑張ります!


1115日にParaFes2017 ~ Unlock Yourselfと言う日本財団パラリンピックサポートセンター主催のフェスが両国国技館で行われました。このイベントにブラジルから生まれつき両腕のないJohnatha Bastosと言うミュージシャンが来日し、その方の通訳をさせていただきました。ピアノを少しだけある両腕と顎を使って演奏し、ギターは足で弾くという正に超人の技でした。自分がとてもちっぽけに感じ、同時にとても動機づけられました。是非このYoutubeの動画を見てみてください。https://www.youtube.com/watch?v=rQWco5s9tpc


このイベントは超人たちによるスポーツと音楽の融合で形成され、東京2020に向けてパラスポーツをより多くの人達に知ってもらおうという企画の一つでした。スポーツと音楽は違うようで輪を保つと言った共通点のある一つのアート、世界共通の文化だと思っています。日本財団、スポーツ、音楽、ブラジルと沢山の共通点があった私もなんだかとても嬉しく架け橋になれたと実感できました。沢山のメッセージが届けられた感動盛りだくさんのステージで、とにかく本当に素晴らしかったです。この貴重な機会をくださった日本財団の皆様に感謝です!本当にありがとうございました。


NFSA活動に関しては今年度は冬の研修チーム担当で、現在計画進行中です。良い研修になるようみんなで力を合わせて頑張っています。


今月の報告は以上となります。

今月も沢山学びのある一か月でした。

日々感謝です。


それでは皆さん年末は何かと忙しいと思いますが、体調には気を付けてお過ごしください。


それではまた!

See you!!


矢崎シャーリー夏

ブラジル

11期生


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ParaFes2017 ブラジルからのゲストミュージシャンJohnatha Bastos


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紅葉〜

Posted by 日系留学生管理者 at 23:22 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
風邪の辛さ [2017年11月28日(Tue)]

皆さんお元気でお過ごしでしょうか?


10月からつずいてた風邪が全然治らない状態がつずく中、11月が始まり、大学や空手にに行くこと自体が苦しくなったので、久しぶりに病院に行かないといけませんでした。お陰様でだいぶ風邪も治り、通常の生活がまた送れるようになり、また気持ちよく大学や空手にも行くことが出来ました。


くれぐれも寒くなって行く中、もっと体調管理に力を入れて、出来るだけベストな状態で頑張って行きたいと思います。


皆さんも気をつけてください


コロンビア

13期生

鉾之原 憲治


Posted by 日系留学生管理者 at 15:27 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
11月の思い出 [2017年11月28日(Tue)]
皆さん、こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?

11月は素晴らしかったです。
まず、月初、母が研修のために日本に来ました。三日間だけ会えましたが、一緒に私の誕生日を祝って、親戚やスカラーシップの友達にも会えて、とても感謝しています。母は東京は気に入りましたが、疲れたと言いました。来年、ペルーに帰る前、母にもうちょっと日本のあちこちへ連れて行ってあげたいです。美しい京都、祖父と祖母が生まれた沖縄や今までの住んでいる福岡などへ一緒に回るつもりです。

あと、2つ目は、ペルーのサッカーチームについて、朗報を聞きました。今度、36年ぶりにペルーは来年のサッカーワールドカップへ行けます。私がそのことを聞いた時
に、実験中でしたが、喝采を送りました。ペルーでの家族と友達は喜んでいました。多分、一番面白いのは、ペルーの大統領がすぎの日、みんなに「休みなさい」と命じたことです(笑)。

最後に、先週には、ラボの4年生がおでんパーティーを準備してくれました。その時に、私はカウサを作ってあげました。カウサというのはペルーの伝統的な料理です。しかし、一人で作られなかったです。ラボの女性たちが手伝ってくれました。皆さんにペルー料理を紹介できた、うれしかったです。

もうすぐ12月です。今年は早く過ぎましたね。
福岡はだんだん寒くなって来ました。体に気を付けてください。
ではまた、

佐藤りつ子
ペルー
13期生

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Posted by 日系留学生管理者 at 11:16 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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