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「2011年 心に残ったおすすめ本大賞」B [2012年05月16日(Wed)]
「2011年 心に残ったおすすめ本大賞」の投票結果の3回目は、
絵本8冊をお知らせします。

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しょうぼうじどうしゃじぷた』
作・渡辺茂男 絵・山本忠敬
福音館書店 1966年

★男の子にはたまらない一冊だと思います。
 細部までしっかり書き込まれている挿絵を、
 息子は一人でずっと眺めていました。
 救急車の「いちもく」さんなど、
 大人もぐっとくる語感も素敵ですよ。(3歳・男)


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『ばけばけ町へおひっこし』
作/絵・たごもりのりこ
岩崎書店 2004年

★引っ越した先は、ちょっとおかしなおばけたちの住む町。
 色使いもあざやかで、わくわくどきどき。続編もあります。(3歳・男)

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めっきらもっきらどおんどん
作・長谷川摂子 絵・ふりやなな
福音館書店 1990年

★(4歳・男)


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おばけのかんづめ
作・なかやみわ
ブロンズ新社 2004年

★おばけのお話が大好きな息子ですが、
 かんづめから怖くない可愛いおばけが出てくるので
 大好きな絵本です。(3歳・男)


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けいちゃんのくすりゆび
作・あきやまただし
佼成出版社 2003年

★病気やケガで痛いところに、けいちゃんのくすり指をつけると、
 あっという間に治ってしまうところが大好きで、
 自分のくすり指もぱくっとくわえています。(3歳・男)


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『わんぱくだんのきょうりゅうたんけん』
作・ゆきのゆみこ、上野与志 絵・末崎茂樹

★お兄ちゃんの影響からか、恐竜が大好きです。
 子供たちが恐竜を見つけて大興奮するところが、
 自分も一緒にいる気分になれるようです。(3歳・男)


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さっちゃんとなっちゃん
作/絵・浜田桂子
教育画劇 2002年

★自分がなっちゃんで、お友達がさっちゃんに似ていて、
 すごく感情が入ったみたいです。(4歳・女)

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ゆかいなさんぽ
作/絵・土方久功
福音館書店 2011年

★「ぶたぶたくんのおかいもの」で有名な土方久功さんの作品です。
 モノクロで表現された動物は一度見たら忘れられないインパクト!!! 
 動物たちの鳴き声のマネをするのも楽しい1冊です。
Posted by sudomika at 10:38 | おすすめ本! | この記事のURL | コメント(0)
「2011年 心に残ったおすすめ本大賞」A [2012年04月30日(Mon)]
「2011年 心に残ったおすすめ本大賞」の投票結果の2回目は、
赤ちゃん本8冊をお知らせします。

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『こぐまちゃんのみずあそび』
作・わかやまけん
こぐま社 1971年

★ちょこちょこ出てくる金魚や
 シャワーを浴びる時のおもちゃ、
 頭にかぶっている姿が楽しいみたいです。(1歳・男)


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『らくがき絵本』
作・五味太郎
ブロンズ新社 1990年

★1人1ページ、実際にらくがきができるのが良かった。
 五味さんの本が好き。(2歳・女)


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『しっこっこのこけこっこ』
作・長野ヒデ子 絵・和歌山静子
佼成出版社  2007年

★絵もはっきりしていて、リズム良く読めて、
 トイレトレーニングに良いと思った。(2歳・女)


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『おうちなのね』
文・中川ひろたか 絵・100%ORANGE
ブロンズ新社 2004年

★「バスなのね」とともに息子も大好きで何度も読みました。
 たくさんの傘 でドーム型お家を作っていた昔を思い出しつつ、
 そうだ、そうだった!と、忘れがちな子供心を
 思い起こさせてくれる1冊ではないでしょうか。(3歳・男)


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『なぞなぞねずみくん』作・なかえよしを 絵・上野紀子
ポプラ社 2002年

★ねずみくんシリーズが大好きな娘。
 たくさん動物が出てきて楽しいみたい。(2歳・女)


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『ねないこだれだ』
作/絵・せなけいこ
福音館書店 1969年

★何度も「読んで」と私のところへ持ってきました。
 毎日、何度も読みました。(1歳・男)


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『ぽぽんぴぽんぽん』
文・松竹いね子 絵・ささめやゆき
福音館書店 2007年

★「♪ぽぽんぴぽんぽん〜」にリズムをつけて読むと大喜び。
 体の部位を覚え始めた頃、楽しみながら読めました。(2歳・男)


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『とりかえっこ』
作・さとうわきこ 絵・二俣英五郎
ポプラ社 1978年

★いろいろな動物が出てきて嬉しいみたいです。(1歳・男)
Posted by sudomika at 22:50 | おすすめ本! | この記事のURL | コメント(0)
「2011年 心に残ったおすすめ本大賞」特別賞5冊発表! [2012年04月24日(Tue)]
昨年末より今年2月まで受け付けておりました
「2011年 心に残ったおすすめ本大賞」に投票を頂き、ありがとうございました。
58冊の「おすすめ本」と、心あたたまるコメントが寄せられました。

結果は、3月3日より虹文庫内で掲示しています。
ブログでの公開が遅くなってしまいましたが、
何回かに分けて、寄せられたコメントとともにお知らせします。

1回目は、1票が多数のなかで
「2票!」を獲得した特別賞の5冊・シリーズから。

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『むしむしでんしゃ』
文・内田麟太郎 絵・西村繁男
童心社 2009年

★男の子が大好きな電車ものです。クセの強い挿絵作家さんなので、
 大人は好き嫌いがはっきりわかれるかもしれませんが、
 何度も読んでいると、むしむし電車は
 「ののたん、ののたん」としか走るまい!と思えてきます。(3歳・男)
★虫好き、電車好きにはたまらない本。(5歳・男)


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『これはのみのぴこ』
作・谷川俊太郎 絵:和田誠
サンリード 1979年

★暗唱できるくらい、娘と一緒に繰り返し読みました。(4歳・女)
★落語の寿限無のようなおもしろさ。
 言葉のリズムの楽しさに大人も楽しくなります。(3歳・男)


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『ルルとララ』シリーズ
あんびるやすこ著
岩崎書店 2006年〜

★ルルとララのきらきらゼリー
 私はお菓子を作るのが大好きです。私の家にも
 この本はありますがとても気に入っているので、
 ぜひ読んでみてください。(9歳・女)
★ルルとララのいちごデザート
 私はルルとララのシリーズが大好きです。
 その中でも、「ルルとララのいちごデザート」が
 おもしろいのでぜひ読んでください。(9歳・女)

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バムケロシリーズ
著・島田ゆか
文溪堂 1994年〜

★『バムとケロのさむいあさの日』
 とにかくおもしろい。
★『バムとケロのにちようび』
 ドーナツがおいしそう。

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小学館版学習まんが人物館
『宮沢賢治―銀河を旅したイーハトーブの童話詩人』

監修・畑山博
小学館 1996年

★私は伝記が大好きです。
 だから、読んだことのある、これにしました。
 すごく悲しいこともあるし、おもしろいところもあるので、
 少し見てみてください。(9歳・女)
★私はほんとうの話やれきしが好きだから、
 この本が大好きです。(9歳・女)

Posted by sudomika at 10:52 | おすすめ本! | この記事のURL | コメント(0)
おすすめ本!(10) [2012年02月04日(Sat)]
蔵書整理班では、季節や行事にあわせて
文庫内で「おすすめ本」を写真のように紹介しています。
今回は、冬に読んでほしいおすすめ本です。



「おにのくび」
水谷章三・文  矢野徳・絵
フレーベル館 1991年刊

「雪原のうさぎ」
常星児・作  久富正美・絵  水上平吉・訳
石風社 2000年刊

「天使のそりあそび」
松居友・文  鈴木まもる・絵
小峰書店 1993年刊

「大雪」
ゼリーナ・ヘンツ・文  アロイス・カリジェ・絵  生野幸吉・訳
岩波書店 1965年刊

「きりぬいてつくる ふゆのこうさく」
五味太郎+本間純 作
ブロンズ新社 2001年刊

「あたたかいおくりもの」
もりやまみやこ・文 ふくだいわお・絵
ポプラ社 2000年刊

「おおさむこさむ」
小出保子・作
福音館書店 2005年刊

「ふゆのらくがき」
五味太郎・作
ブロンズ新社 2001年刊

「ちゅうごくの十二支のものがたり」
おうようかりょう・甲骨もじ  せきとみこ・お話
JULA出版局 2009年刊

中国語本
「雪人」
「莎娜的雪火車」
Posted by sudomika at 10:11 | おすすめ本! | この記事のURL | コメント(0)
2011年 心に残ったおすすめ本大賞 投票受付中! [2012年01月17日(Tue)]
お子さんのとびきりの笑顔をひきだした本、
何度も読んでとせがまれた本、
お子さんの、そしてあなたの心をゆさぶった本…。

2011年、心に残った本はなんですか


12月17日(土)から1月14日(土)まで
「2011年 心に残ったおすすめ本大賞」
の投票を受付中です。

本の返却・貸出時に受付係が
アンケート用紙(↑)をお配りしています。
記入後は、黄色い投票箱にお入れください。

投票結果の発表は、春節休暇の明けた2月。

虹文庫会員のあなたが選ぶ「おすすめ本大賞」です。
ぜひ、ご参加ください♪

おすすめ本!(9) [2011年12月30日(Fri)]
2011年最後の「おすすめ本!」をお届けします。


クリスマスの子犬
R.G.イントレイター 著  むかいながまさ イラスト  若林千鶴 訳
文研出版 2006年

泣けました!
改めてクリスマスの意味を
考えることのできた本です。(M.U)



タラがだいはっせいしたら
北島光成 文  大橋重信 絵
くもん出版 2008年

最初は絵のパワーに押されて!
「タラ」とは? お魚?
14歳の男の子が書いた文が
母親の心にせまる1冊デス! (Y.H)

よあけ
ユリーシュルヴィッツ 作・画   瀬田貞二 訳
福音館書店 1977年

最後の一句で、
ずっとめくってきたページのすべてが迫ってくる。
どことなく東洋的…と思っていたら
唐の詩人、柳宗元の詩がモチーフだそうです。(T.A)
Posted by sudomika at 19:44 | おすすめ本! | この記事のURL | コメント(0)
おすすめ本!(8) [2011年11月27日(Sun)]

ちっちゃなちっちゃなものがたり
ジェイコブス イギリス昔話集より
ジェイコブズ 作  瀬川貞二 訳  瀬川康雄 絵
福音館書店 1995年

何もかも「ちっちゃな」お話です。
リズムもあって楽しい…と思いきや
ちょっとブラックです。
オチがあって、ちょっと落語に通じる感じもします。(T.A)



小さなスプーンおばさん
アルフ・ブリョイセン 作 大塚勇三 訳

学習研究社 1966年
子どもの頃読んだ方もいらっしゃるかと思います。
とても夢があるなつかしい本です。
お子さんにもどうぞ。(Y.Y)



大雪
ゼリーナ・ヘンツ 文 アロイス・カリジェ 絵 生野幸吉 訳
岩波書店 1965年

アルプスの山に暮らす兄弟のお話です。
少し強気の兄、素直な妹の二人の
雪との暮らしが描かれています。
自然の中で暮らす大変さ、
おそろしさ、そして楽しいことが
お話の中から読みとれます。
そして二人の兄弟のお互いを思う気持ちも
静かに伝わってきます。(T.A)
Posted by sudomika at 08:37 | おすすめ本! | この記事のURL | コメント(0)
おすすめ本!(7) [2011年10月22日(Sat)]

おおきなカエル ティダリク
オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話
(こどものとも世界昔ばなしの旅2)

加藤チャコ 著・絵
福音館書店 2005年

大きな岩のようなカエル、ティダリクが
大平原の水を全部ひとりじめしてしまいます。
困ったほかの動物たちが考えたのは…。
大胆なタッチの絵、色使い、リズム感のある言葉使いで、
とても楽しい絵本です。(T.A)



これはのみのぴこ
谷川俊太郎・作 和田誠・絵
サンリード 1998年

「これはのみのぴこ」から始まって、ページをめくるたびに、
「これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもん」
という具合に、形容がどんどん増えていき、
人間模様? いや、のみ模様が見えてきます。
落語の「じゅげむ」のようであり、
読んで聞かせるお母さん、お父さんの顔も
ゆるんできますよ。(M.S)



ハバラさんのほし
こどものとも年中向き2007年12月号

岡井美穂 文・造形
福音館書店

ビーズや陶芸などを使って、
立体的な動きのあるページがとても楽しいです。
ハバラさんはゴミを集めに来るおじさん。
ぼくとハバラさんは「そうじき」に乗って
ハバラさんのほしへ飛んでいきます。
そこは……。
読んでのおたのしみ!!(T.A)
Posted by sudomika at 09:55 | おすすめ本! | この記事のURL | コメント(0)
おすすめ本!(6) [2011年09月25日(Sun)]
更新まで少し時間が空いてしまいました。
今回は、おばけ本3冊です。


おばけえほんシリーズ
(写真は、『くずかごおばけ』、1975年刊)
せなけいこ・絵
童心社

子供って、おばけが大好きじゃありませんか?
ちょっと怖いけど、楽しいおばけがたくさん出てきます。
せなさんの切り紙の絵が
あたたかくなつかしい感じです。(A.J) 



ねないこだれだ
せなけいこ 作・絵
福音館書店 1969年刊

うちの子も、せなさんのおばけの本が大好き。
語呂・語調がいいので、
ふしをつけて読んであげられ、
お母さんも楽しいし、子供も大喜び。(M.S)

おばけのコッチ あかちゃんのまき
角野栄子・作 佐々木洋子・絵
ポプラ社 1982年刊

活字が大きいので、
絵本から児童書への移行期にぴったりだと思います。
子供のおばけアッチとコッチのシリーズは
笑いありの、子供の食いつきの良い本だと思います。
「あかちゃんのまき」は
おばけと赤ちゃんのやりとりが面白くて可愛いです。(M.U)

Posted by sudomika at 08:14 | おすすめ本! | この記事のURL | コメント(0)
おすすめ本!(5) [2011年08月23日(Tue)]
夏休みのため、しばらくお休みしていた
「おすすめ本!」コーナーですが、
3週間ぶりに再開です。
今回も、ステキな3冊をご紹介します。



ルルとララのきらきらゼリー
あんびるやすこ著
岩崎書店 2006年

この本は児童書です。
小学3年生の娘は、1年生の時からこのシリーズが大好き。
特にゼリーは、宝石をイメージしていて
女子のハートをわしづかみです。
絵も可愛いし、レシピも紹介しているので
母子一緒に作れますよ。(M.U)



狂言えほんシリーズ
かみなり

内田麟太郎・文 よしながこうたく・絵
ポプラ社 2008年

絵も、お話も味わいがあってステキ。
創造力がふくらむ印象的なものがいろいろです。
ぜひ一度手にとってみて下さい。(Y)



ぞうのボタン 
うえののりこ・作 
富山房 1975年

ぞうがパッと、しまうまに。
しまうまが皮をぬぐと、次は…。
意外性が面白いです。
文字がないので自由に遊ぶことができます。(T.A)
Posted by sudomika at 10:15 | おすすめ本! | この記事のURL | コメント(0)
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