第10 回発起人会 議事録 要旨 [2012年01月29日(Sun)]
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「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会 第10 回発起人会 議事録 要旨
日時:2012 年1 月25 日(水曜)午後2 時〜4 時 場所:JFW−IFF会場(東京ビッグサイト 西1商談室7) 出席:(発起人7 名中5 名のご出席) 発起人:貝原良治、貞末良雄、森奥信孝、稲荷田征、久米信行 事務局:本多徹、三宅太、渡辺博史、吉川新吾 議事録文責:吉川新吾 1、報告事項 ・意見広告運動の到達 288名※あと2名受け付けで次回の意見広告掲載。 ・会計報告 (略) ・情報&意見交換 (略) 2、討議事項 ・繊研ファッションビジネス懇話会からの要請について →受諾。4/13〜14 箱根セミナーの運営に協力する。 ・ファッション業界有志による3.11イベントへの協力について →10/22シンポのように主体となって関わるのは無理だが、意義深い取り組みであり、実施の場合は共催に団体として名を連ねる。 ・日本発ものづくりの活路を開くビジネスマッチングの発展の構想について →10/22シンポで得た参加者の共有認識を土台に、日本発ものづくりの活路を開くビジネスマッチングの発展に貢献する橋渡しの役割を大いに発揮する。国内の製造業の多くは下請けの委託加工であり、仕事を生み出すには、生地や部材の供給・在庫などのリスクを誰が負うのかなど現実問題をいくつもクリアしなければならない。短期のチャリティー型ものづくりでは手間がかかりすぎで本当の支援にはならないので、中長期視野で、日本発ものづくりのブランドビジネス化にリスクを負ってくれる、パートナー企業を見出さなければならない。苦労は伴うが、日本発ものづくりには、グローバルビジネスの成功の夢がある。展望がある。そのことを改めて確認しあった。 ・その他 本実行委員会への問い合わせは下記にお願いいたします。 yoshikawa-sn@senken.co.jp 事務局 吉川 |



