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ものづくりの仲間たち!がんばろう!日本全国みんな仲間だ!
「日本発ものづくり提言プロジェクト実行委員会」として、東日本大震災&原発事故で直接被害を受けた東北および関東の縫製業に義援金を届けます。支援が妥当と判断した10社10工場に皆様からお預かりした義援金を20万円ずつ直接送金しました(2011年9月30日現在)。 これまでに「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会に寄せられた東日本大震災義援金は、2,176,000円です。私たちは6月初旬までにこのうち、1,600,000円を第一次分として、被災地のものづくりの仲間に直接送金しました。(もっとも被害がひどいと当プロジェクトが判断した8社8工場※に各20万円ずつの送金) さらに、7月21日の発起人会で宮城県の1工場への送金を決定しました。 皆様からお預かりした義援金の90%以上が被災者(被災工場)の手元に届いています。(9月末時点) 被災地のものづくりの仲間に直接送金する方式の義援金へのご協力を引き続きよろしくお願いいたします。 ※ 第一次送金の8社8工場について 岩手県 1社1工場(津波被害) 宮城県 3社3工場(津波被害) 福島県 4社4工場(原発被害) ※ 第二次分として 宮城県 1社1工場(津波被害)への直接送金を決めました。(7月21日発起人会決定) ※ 第三次分として 発起人のお一人、森奥さんから要望のあった岩手県1社1工場(津波被害)について、支援が妥当か、発起人、事務局で検討した結果、直接送金を行いました。お礼状をいただき、9月29日発起人会で報告いたしました。 ※ブログでは送金先の社名・工場名は公表いたしません。ご質問には個別にお答えいたします。 (振込み口座) 三井住友銀行 日本橋東支店 普通 7669963 「日本発ものづくり」 ※支店名、口座番号、口座名義のすべてを確認の上、ご送金ください。 ※ご注意=類似した支店名の同じ口座番号に、口座名義を確認せずに誤って送金してしまったケースがあるようです。支店名、口座番号、口座名義のすべてを慎重に確認の上、ご送金ください。 なお、この募金活動は、当会の「意見広告」運動とは違います。ご協力者のお名前を繊研新聞やアパレル工業新聞の紙上に広告として掲載することはいっさいございませんので、誤解のないようお願い申し上げます。 「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会 (発起人、50音順、※代表) 稲荷田征、大沼淳、貝原良治※、久米信行、小林道和、貞末良雄、森奥信孝 ***************************** ▼(「意見広告」運動の到達について)「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会(発起人代表=貝原良治)からお知らせです。2010年9月27日に募集開始した意見広告のご参加者数は、2011年3月31日現在、合計253人になりました。ご賛同・ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。▼実行委員会では、引き続き意見広告へのご参加を呼びかけます。「賛同のお願い」全文と申込用紙、参加費の振込口座のご案内は、アパレル工業新聞社、繊研新聞社のホームページ上にpdfファイルを掲出していますので、ダウンロードしてご活用ください。http://www.apako-news.com/data/sando.pdf.pdf▼意見広告は、繊研新聞(11/4、11/22、1/24、3/2)とアパレル工業新聞(11/1、12/1、2/1,3/1)に掲載され、当初の狙い通り、「日本発ものづくり」を起点とするファッション業界再生の世論喚起に大きく役立ちました。発起人の主張と行動は、多方面から注目され、NHKは海外放送を含め複数回にわたり、日本のアパレル製造業の危機と打開に向けた取り組みをくわしく取材・報道しました(11月10日放送「おはよう日本」、1月21日放送=NHK名古屋放送局「ナビゲーション」など)。▼ご意見・情報提供は(事務局)吉川新吾までお気軽にどうぞ。yoshikawa-sn@senken.co.jp |


当会主催のシンポジウム「ジャパンファッションの再生、
創ろう!新しいファッション産業。日本発ものづくりから。


