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福島原発被災者交流センター
「原発被災者交流センター」が発足 (05/25)
アパレル人
南充浩さんのブログから (05/09)
ものづくりの仲間たち!がんばろう!日本全国みんな仲間だ!

「日本発ものづくり提言プロジェクト実行委員会」として、東日本大震災&原発事故で直接被害を受けた東北および関東の縫製業に義援金を届けます。支援が妥当と判断した10社10工場に皆様からお預かりした義援金を20万円ずつ直接送金しました(2011年9月30日現在)。

これまでに「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会に寄せられた東日本大震災義援金は、2,176,000円です。私たちは6月初旬までにこのうち、1,600,000円を第一次分として、被災地のものづくりの仲間に直接送金しました。(もっとも被害がひどいと当プロジェクトが判断した8社8工場※に各20万円ずつの送金) さらに、7月21日の発起人会で宮城県の1工場への送金を決定しました。

皆様からお預かりした義援金の90%以上が被災者(被災工場)の手元に届いています。(9月末時点)

被災地のものづくりの仲間に直接送金する方式の義援金へのご協力を引き続きよろしくお願いいたします。

※ 第一次送金の8社8工場について
岩手県 1社1工場(津波被害)
宮城県 3社3工場(津波被害)
福島県 4社4工場(原発被害)

※ 第二次分として 宮城県 1社1工場(津波被害)への直接送金を決めました。(7月21日発起人会決定)

※ 第三次分として 発起人のお一人、森奥さんから要望のあった岩手県1社1工場(津波被害)について、支援が妥当か、発起人、事務局で検討した結果、直接送金を行いました。お礼状をいただき、9月29日発起人会で報告いたしました。

※ブログでは送金先の社名・工場名は公表いたしません。ご質問には個別にお答えいたします。

(振込み口座)
三井住友銀行 日本橋東支店 普通 7669963 「日本発ものづくり」

※支店名、口座番号、口座名義のすべてを確認の上、ご送金ください。

※ご注意=類似した支店名の同じ口座番号に、口座名義を確認せずに誤って送金してしまったケースがあるようです。支店名、口座番号、口座名義のすべてを慎重に確認の上、ご送金ください。

なお、この募金活動は、当会の「意見広告」運動とは違います。ご協力者のお名前を繊研新聞やアパレル工業新聞の紙上に広告として掲載することはいっさいございませんので、誤解のないようお願い申し上げます。

「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会
(発起人、50音順、※代表)
稲荷田征、大沼淳、貝原良治※、久米信行、小林道和、貞末良雄、森奥信孝

*****************************

▼(「意見広告」運動の到達について)「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会(発起人代表=貝原良治)からお知らせです。2010年9月27日に募集開始した意見広告のご参加者数は、2011年3月31日現在、合計253人になりました。ご賛同・ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。▼実行委員会では、引き続き意見広告へのご参加を呼びかけます。「賛同のお願い」全文と申込用紙、参加費の振込口座のご案内は、アパレル工業新聞社、繊研新聞社のホームページ上にpdfファイルを掲出していますので、ダウンロードしてご活用ください。http://www.apako-news.com/data/sando.pdf.pdf▼意見広告は、繊研新聞(11/4、11/22、1/24、3/2)とアパレル工業新聞(11/1、12/1、2/1,3/1)に掲載され、当初の狙い通り、「日本発ものづくり」を起点とするファッション業界再生の世論喚起に大きく役立ちました。発起人の主張と行動は、多方面から注目され、NHKは海外放送を含め複数回にわたり、日本のアパレル製造業の危機と打開に向けた取り組みをくわしく取材・報道しました(11月10日放送「おはよう日本」、1月21日放送=NHK名古屋放送局「ナビゲーション」など)。▼ご意見・情報提供は(事務局)吉川新吾までお気軽にどうぞ。yoshikawa-sn@senken.co.jp



第10 回発起人会 議事録 要旨 [2012年01月29日(日)]
「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会 第10 回発起人会 議事録 要旨

日時:2012 年1 月25 日(水曜)午後2 時〜4 時
場所:JFW−IFF会場(東京ビッグサイト 西1商談室7)

出席:(発起人7 名中5 名のご出席)
発起人:貝原良治、貞末良雄、森奥信孝、稲荷田征、久米信行
事務局:本多徹、三宅太、渡辺博史、吉川新吾

議事録文責:吉川新吾

1、報告事項
・意見広告運動の到達 288名※あと2名受け付けで次回の意見広告掲載。
・会計報告 (略)
・情報&意見交換 (略)

2、討議事項
・繊研ファッションビジネス懇話会からの要請について
→受諾。4/13〜14 箱根セミナーの運営に協力する。

・ファッション業界有志による3.11イベントへの協力について
→10/22シンポのように主体となって関わるのは無理だが、意義深い取り組みであり、実施の場合は共催に団体として名を連ねる。

・日本発ものづくりの活路を開くビジネスマッチングの発展の構想について
→10/22シンポで得た参加者の共有認識を土台に、日本発ものづくりの活路を開くビジネスマッチングの発展に貢献する橋渡しの役割を大いに発揮する。国内の製造業の多くは下請けの委託加工であり、仕事を生み出すには、生地や部材の供給・在庫などのリスクを誰が負うのかなど現実問題をいくつもクリアしなければならない。短期のチャリティー型ものづくりでは手間がかかりすぎで本当の支援にはならないので、中長期視野で、日本発ものづくりのブランドビジネス化にリスクを負ってくれる、パートナー企業を見出さなければならない。苦労は伴うが、日本発ものづくりには、グローバルビジネスの成功の夢がある。展望がある。そのことを改めて確認しあった。

・その他

本実行委員会への問い合わせは下記にお願いいたします。
yoshikawa-sn@senken.co.jp
事務局 吉川

Posted by 才谷梅太郎 at 12:16 | この記事のURL | コメント(0)
エドウイン小泉様から追伸です。 [2011年11月22日(火)]
10・22シンポで発表した究極ジーンズについて、
昨日お知らせしましたが、エドウイン小泉様から、
お伝え忘れたことがあるとのメールをいただきました。
下記の通りです。追伸として掲出いたします。

***********************

いつもお世話になります。
先ほど以下のメールを送りましたが、私の説明ミスにより
重大な事をお伝えしていませんでした。

今回の製品の展開サイズですが、

メンズ    SK505 (SEN) 28・30・32・34 飛びサイズ 4サイズ展開
レディース  SB266(BODY MAKE) 24・25・26・27・28・29 6サイズ展開

このようになっています。

メンズは若干ルーズフィット系のアイテムですので飛びサイズ展開、レディースは
タイトフィットのため多サイズ展開としています。

以上、ご了承お願い致します。

(エドウイン小泉様からの追伸転載終わり)



Posted by 才谷梅太郎 at 07:15 | この記事のURL | コメント(0)
日本発ものづくり!究極ジーンズ発売! [2011年11月21日(月)]
10月22日のシンポジウム
「ジャパンファッションの再生・日本発ものづくりから考える」で
発表した、カイハラ×エドウイン コラボ 究極ジーンズが
11月20日から発売となりました。

レアな限定品です。
シンポジウムで申し合わせた合言葉を、
お店で言って、ご購入ください。

以下は、生産を担当されたエドウインの小泉さんからのメッセージです。

******************

先日の“日本発ものづくりシンポ”で発表致しました『日本発ものづくり
究極のジーンズ』が無事完成致しました。
http://news.edwin.co.jp/news/post-54.html

11月20日より原宿キャットストリート店にて販売開始致しましたので、
原宿近辺に御用の際は、ぜひお立ち寄りください。
http://shopinfo.edwin.co.jp/blog/edwin-ce-catstreet/

昨日は、久米様はじめ教え子の皆様にもご来店頂き、お買い上げ
頂きました事を御礼申し上げます。

なお、限定商品のためサイズ欠品などが予想されます。
ご要望がありましたら私のほうで店舗お取り置きの手配をさせて
頂きますので、お気軽にご連絡ください。

なおジーンズは洗い加工による収縮などもあり、御試着頂いての
お買い上げをお願いしております。

取り置き商品を御試着の上、サイズやフィットが合わない場合には
キャンセルして頂きましても全く問題ございません。

なお、CLUB EDWIN原宿キャットストリート店の営業時間は正午12:00〜
20:00となりますのでご来店の際にはご注意くださいますようお願い致します。

(小泉様のメッセージ終わり)

Posted by 才谷梅太郎 at 15:09 | この記事のURL | コメント(0)
11月18日(金)第9回発起人会のご報告 [2011年11月19日(土)]
2011年11月18日(金曜)午後1:00〜3:00、文化学園理事長室にて、
「日本発ものづくり提言プロジェクト」第9回発起人会を開催しました。

出席者は、発起人が大沼、森奥、久米、稲荷田、
事務局が本多、三宅、岡崎、吉川、
他に繊研新聞の田中一郎記者が参加しました。

主な内容は下記の通りです。

(1)シンポジウム「ジャパンファッションの再生 日本発ものづくりから考える。」(10月22日)
記録映像(小高集さん制作)の視聴。当日、FB学会の大会のためお越しいただけなかった大沼さんとご一緒に鑑賞する。テレビ番組のようなBGM付きの本格的な映像に一同驚く。

当日取材に来てくれたNHK国際放送の海外向けニュースも鑑賞。圧縮・編集した後の放送時間の短さにがっかり。でも、日本の現在を伝えるNHK国際放送でシンポの様子がきちんと取り上げられた意義を全員で確認。

鑑賞後、大沼さんの「繊維や衣料品の輸入統計の記事を繊研新聞で読んだが、輸出の方は載っていない。文化学園であれこれ調べても最近のデータに乏しい。どうなっているのか。世界に打って出ることを考えるならば、データとして到達点や展望を把握しておくべきでは」という質問に端を発し、意見交換しました。

「以前は各業界の工業組合が独自に調査発表していたが、無くなって久しい」(本多)
「将来のために繊研新聞やアパレル工業新聞で調査・発表してもいいのでは」(大沼)
「久慈は今、縫製の町、のキャッチフレーズを押し出している。調べてみたら町で一番の産業であることが分かったから。何かことを成すために数字の裏付けは重要。数量で95%超の輸入浸透率というけれども、金額ベースではかなり違う。経済産業省の工業統計をそのまま受け取るのでなく、数字のロジックを見抜き、世界に打って出る産業育成のビジョンを創造する観点で、調査研究していく姿勢が大切だ」(森奥)
「後追いのデータをただ受け取るのではなく、現状を変える政策立案的モデルを作らなければ。例えば、為替レートの変動次第で日本製の国際競争力がどのように変わってくるのか。数学を用いて可能性を明らかにしていくような作業が不可欠。商売のやる気を引き出す取り組みだ。独自に調査報道ができるか否か、この産業で生きる専門紙の真価も問われる」(久米)等の意見が出されました。

なお、10.22シンポの集客(公式発表200人)については、30代以下が38%で、若い層向けのシンポの目的はおおむね達成できたが、「文化服装学院をはじめ、ファッションスクール学生の来場が少なすぎる」(久米)という指摘がありました。

(2)報告事項
・来場者カードの集計と分析(三宅)
・会計報告 (岡崎)
・意見広告運動の到達 286名 ※11月17日現在

(3)討議事項
・今後の活動の在り方について(本日は発起人7名のうち3名ご欠席ですので、討議のみとしました)
この部分はまだ討議中ですので非公開とさせていただきます。

(4)次回発起人会
来年1月で貝原さん、森奥さん上京可能な日時をお聞きし設定する。
Posted by 才谷梅太郎 at 11:15 | この記事のURL | コメント(0)
意見広告のご参加者は現在累計287名です。 [2011年11月07日(月)]
意見広告のご参加者は現在累計287名です。
(11月4日現在)
第10回集約分の意見広告掲載まで、
あと4名です。
Posted by 才谷梅太郎 at 08:48 | この記事のURL | コメント(0)
意見広告のご参加者は現在累計287名です。 [2011年11月07日(月)]
意見広告のご参加者は現在累計287名です。
(11月4日現在)
第10回集約分の意見広告掲載まで、
あと4名です。
Posted by 才谷梅太郎 at 08:48 | この記事のURL | コメント(0)
毎日新聞10月29日朝刊で報道されました。 [2011年10月29日(土)]
当会主催のシンポジウム「ジャパンファッションの再生、
日本発ものづくりから考える」(10月22日)の様子が、
毎日新聞10月29日朝刊で報道されました。

生物多様性を守る循環型の森林経営や
植樹による東日本大震災からの復興をテーマにした
企画特集で、本特集を担当された
明珍美紀記者が、スペースを割いてくださいました。

ありがとうございました。

(事務局)吉川新吾
yoshikawa-sn@senken.co.jp
Posted by 才谷梅太郎 at 13:14 | この記事のURL | コメント(0)
10・22シンポ実行委員長、久米信行さんからのお礼メール [2011年10月23日(日)]
10・22シンポ実行委員長、久米信行さんからのお礼メールが
届きましたので、掲出いたします。

*************************

10/22ものづくりシンポ関係者のみなさま

こんにちは!久米繊維/t-galaxy.com 久米 信行です!

本日は、お忙しいところ、
日本発ものづくりシンポにご参加ご協力をいただき、
本当にありがとうございました。

みなさまのお力をお借りすることで
多くの参加者にご満足いただける
すばらしいイベントになりました。

小高 集さんが2晩徹夜で創ってくれた
動画が素晴らしかったですね。

カイハラ×EDWINのデニムにも
人が群がって嬉しかったです。

これから、動画、反響、コンタクトリストなどを
facebookやブログにアップして参ります。
https://www.facebook.com/monozukuri.japan

今日も貴重な出会いがたくさんありました。

瀧さんや杉本さんから業種を超えたアドバイスを
いただけた上、新しい展開も始まりそうです。

具体的な活動と成果に結びつけられますよう。
今日来場した方々を巻き込みながら
新しいムーブメントを起こして参りたいと存じます。

今後とも引き続きご高導の程
よろしくお願い申し上げます。

--
♪ SFファンタジー執筆中:福島原子力村『七人の侍』
http://blog.canpan.info/fukushima2050/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
久 米 信 行 nobu.kume@nifty.com Profile>>http://bit.ly/kE1W3y
twitter: @nobukume facebook&YouTube:nobukume
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Posted by 才谷梅太郎 at 14:10 | この記事のURL | コメント(0)
つくろう!新しいファッション産業。日本発ものづくりから。200人集う。 [2011年10月23日(日)]
創ろう!新しいファッション産業。日本発ものづくりから。
200人の熱気。

「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会は
10月22日(土)、東京・渋谷の文化ファッションインキュベーションで、
「ジャパンファッションの再生。日本発ものづくりから考える」を
開催しました。

※Ustreamで動画公開しています。
「Ustream 日本発ものづくり」で検索して探すか、
下記のアドレスを入力してください。
http://www.ustream.tv/recorded/18026812

ネット公開にあたっては、
ご出演者の承諾をいただいています。

会場の来場者の中には、ネット公開されては困る方が
おられる可能性を考慮し、カメラはステージに向けて
固定しております。
ご了承お願いいたします。

JFW関連イベントとして、未来を担う若い世代に向けて
行われたシンポジウムです。
約200人が来場。その多くは大学生、若手クリエーターでした。

・プレ企画として実施したカイハラとエドウインの工場取材映像の紹介
・瀧勝巳さん、杉本恵理子さんといった異業種からの問題提起
・貞末良雄さんからは、グローバルビジネスの新たな決意表明
・この日のために製作した特別商品の披露

盛りだくさんの内容を2時間でまとめる
内容のぎっしり詰まったシンポジウムでした。


実行委員長の久米信行さん
映像・Ustream担当の小高集さん
フライヤービジュアル、開場演出担当の石井俊さん
ご出演の皆様
会場係の皆様
ご来場いただいたすべての皆様

お疲れ様でした。
ありがとうございました。

facebookもチェックしてください。

http://ja-jp.facebook.com/monozukuri.japan
Posted by 才谷梅太郎 at 11:13 | この記事のURL | コメント(0)
本日、意見広告第8次を掲載しました。 [2011年10月18日(火)]
本日(10月18日)の繊研新聞に意見広告第8次を掲載しました。
アパレル工業新聞掲載は11月1日です。

現在、第9次 意見広告のご参加者を受付中です。
すでに5名の申込みがあり、あと3名の枠があります。

賛同者300名到達まであと17人です。

お申し込みはファクスで。

所定の用紙は、
アパレル工業新聞社のホームページの
トップページにあるアイコンをクリックすると
PDFがダウンロードできます。

Posted by 才谷梅太郎 at 07:17 | この記事のURL | コメント(0)
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