でも、ルールがわからないです? [2012年02月10日(Fri)]
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2月9日(木) 多読クラス 135回目
クラスが始まる前、フリースペースで「よむよむ文庫」のレベル1VOL.1を辞書とノートを傍らに必死に『勉強』している女性を発見 話しかけるが、ほとんど通じない 1月に来日したばかり、2ヶ月国で日本語を勉強した、、らしい。 とにかく、レベル0を見せて、これがやさしいから、これから、こちらの部屋で本を読むクラスをするから(チラシをみせたら、頷いて)と言う。 ひらがなだけの絵本を読んでもらってみると思ったよりすらすらと読める。きっとまだ耳が硬いのだろう。 そこで、レベル0を聴き読み。たまに走り書きで言葉をメモしているが、中断しない。レベル0VOL.1と2終了。記録シートには、文字はあまり苦にならないようでさらさらと書いた。 ![]() 他にも今日は新人さん2人(香港) 少しレベルが上のGOさん、レベル0はやさしすぎる!と、絵本「なにをたべたかわかるかな」を手に取るが、難しい。 そこで、多読の効果とルールを説明。 タイトルの”でも、ルールがわかりません”はGOさんの言葉。辞書をひかないで、わからない言葉を飛ばす、というルールはわからない、変です!!どうして、飛ばします??そしたら、覚えられないでしょ?? 待ってました!!とばかりに、説明 母語での読み方と同じ、飛ばした言葉に何回も何回も出会ったら、いつの間にか覚えてる、何回も出会わない言葉は、覚えなくていい言葉、と言うと、拍子抜けするくらい素直に、レベル0をどんどん読む。ノートも脇に出してあったけど、一度もメモせず。 どう?と聞くと、100%じゃないけど、楽しく読めて話はやさしいからわかったって。 もう一人YOさんは、初めからなにも抵抗せずに、GOさんよりは遅いが全部読んだ。 ![]() 2人とも来週もくるといいけど。 常連のELさん、BSさん、RYさん、余裕で自分で選んで読む。 ELさんは、レベル2「象のトンキー」 BSさんは、レベル1VOL.3+CD RYさんは、レベル3「つるの恩返し」「魔術」「かげの恋人」を聴き読み。4月から大学生になるそう。ワンピースが大好きとかで、ルフィのストラップを代々木のガラクタ市で買ったとかで見せてくれる。 |






