第24回読み物作成ワークショップ [2010年01月22日(金)]
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1月17日(日) 弟24回読み物作成ワークショップ 於:しんじゅく多文化共生プラザ 1:30〜4:30
参加者15人 スタッフ5人 計20人 ![]() @代表粟野が簡単に活動の説明。参加者、スタッフの紹介。初参加者のなかに、多読授業をすでに始めている先生、絵本を作っている絵描きさん、がいらした。多読授業は好評だそう。「好きな本を読む授業だと言ったら、よし!さぼれる!と思う学生もいるだろうと思ったが、実際やってみると、学生は夢中になって読んでいる」とのこと。中上級でも日本語の本を読んだことがなかったそうだ。読める喜びを知ってもらえると、こちらも嬉しい。 A4グループに分かれて作業 グループ1:JGRレベル3にある「花咲かじいさん」をレベル2に書き直す。 初参加者5人とスタッフ1人。 ページ割りも考えながら、4分の3ほど終了。 グループ2:イソップ寓話「ロマンスグレーと二人の愛人」「老婆と医者」をレベルも考えながらリライト。久しぶりの人も含め参加者4人とスタッフ1人。 はじめレベル1で。無理なのでレベル2に変更。2話とも完成。「老婆と医者」のほうがやりやすかったとのこと。 ![]() グループ3:2と同じイソップ寓話。しかしこのグループは、前回この話しのリライトに関わった人が中心なので、前回の2グループの2種の原稿(レベル0とレベル1)を元にリライト。 レベル2で。「ロマンスグレーと二人の愛人」完成。「老婆と医者」未完成。 グループ4:韓国の人が書いてくれたのをもとにした「ばかなオンダル」原稿見なおし。 会員1人とスタッフ2人。案外てこずったがなんとか終了。 B初参加者に感想を聞く。 ・授業のために今まで自分でもリライトしたことがあったが、1人でやるのは大変。みなでやると楽しい。 ・難しい! ・きれいな言葉だと思っても、語意表にないと使えないのがもどかしかった。 ・絵本をつくるときとの共通点もある。たとえば、「狐が化ける」という言葉は、子供にはその認識がないから工夫しなければならない、といったようなこと。 ・とてもよい勉強になった。 ![]() C原稿を清書してMLに載せることを言う。MLのメンバー増加。 休憩を設けたのに、休むと言いながら結局続けて作業してしまったグループもあり、疲れたのではないでしょうか? 次回も参加するという方もいて嬉しい限りです。次回は2月21日。 以上、文責川本 |







