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勉強しなくていい!! [2012年01月26日(木)]
1月26日(木)  多読クラス 133回目

先週は、川本の母入院退院騒ぎがあり、お休みにしました。ごめんなさい

今日は、2人の会員SさんとOさんが、初めての助っ人にはいってくださいました。
でも、参加者は3人。初参加のバングラデシュRHさん、常連のフランスELさん、中国のRYさん。

RHさん・・はじめSさんとレベル0を音読。正確に読もうとしたり、本文ではない日にちなども読んだりしていたので、”そこは読まなくていいのよ、勉強しなくていい”と言うと、パッと顔が輝いた!!
CDを聴きながら、充分ひとりで読めると判断し、聴き読みをしてもらう。レベル0を12冊終了。楽しい!おもしろい!全部おもしろい!
日本に来て3年、でも本を読んだことは、もちろんない!!



ELさんは、レベル1の読み残し「ジョンさんバスの中」山手線は眠いとき座っちゃ危ない、脚のところがとっても暖かいから。パリの地下鉄は寒いから眠くならないそう。ほんとかなあ。始発なんか、車両が外で冷え切ってるから0度くらいとか。ううむ。それも嫌だな
次にJGRレベル1「どうしてコウモリは昼とばない」みんなコウモリのこときらいだけど、バットマンの仲間だ!!ほう!そうきたか!?最新作はとてもおもしろかったそう。フランス語で、こうもりは、”髪のないねずみ”という名前なんだそう。へえ、ねずみには、頭に毛があってコウモリにはないのね



今日からレベル3に挑戦のRYさん、夢中でCDを聴きながら読んでいる。こわい話があった。怖いのは好きじゃない。おもしろいのが好き。芥川龍之介の「蜘蛛の糸、 鼻」
昔話の「かぐや姫」がお気に入り。



右端にいるのは、学習者ではなくて支援者のOさんです。

川本 記
Posted by nihongo-tadoku at 23:47 | 多読授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
歓迎! 新人さん [2012年01月24日(火)]
1月22日(日) 1:30〜4:30      於:しんじゅく多文化共生プラザ
出席者 17名 スタッフ3名
何と、6人もの新人が参加してくれた。いずれも、10月11月のリライト講座を終えた方々だ。


4つの班を、15分間見学。2人が「日本語の文字」班に、入って共に完成を目指すことに・・・
残りの4人は、ノルウエー民話の「海の水はなぜからい」を、レベル1でリライトすることになった。レベルは低ければ低いほど難しいのだが、ベテランMさんにテーブルに入ってもらったこともあって、みなさん、途中で音を上げることもなく立ち向かってくれたようだ。
「あのう、今日1日で仕上げるのですか?」という質問に、松田、きっぱりと「いいえ!あと3回、いいえ4回くらいかかっていいんですよ」と答える。
4人の安心した顔、顔、顔・・・ごめんなさいね。その説明、最初にお渡しした、リライトの手順に書いてありませんでしたね。
来月再来月と、回を追うごとに要領もわかってくることだろう。と、思います。頼りにしてます。新人さん。



@「日本語の文字」班
元の原稿があまりにも、細かく深すぎて、3レベルの学習者には無理な物だったので(すみません松田が書きました)、リライト講座の講師をして、前回前々回作成から抜けたために、Yさん、Sさん、Kさんでわかりやすく換えてくれていた。
通して読んでみると、また数カ所変更した方がいい部分も出て来た。Yさん、Sさんが、資料を持ってきてくれたので、とても良いヒントになる。写真が必要なところ、イラストが必要なところもはっきりしてきたので、来月はそれらを持ち寄って形にしたい。目標! 3月完成!

A「坂本龍馬」・・・Oさん、KWさん、粟野で、会員のNさんの原稿を一通り読み終えた。来月からは、手直ししながら進む予定。やはりレベル4にしては、言葉が難しいので、レベル5にしたいと思案中。仕上がるのは、初夏?  それとも・・・ 挿絵次第というところ。

B 「落窪物語」・・・Nさん、Uさん、川本で、整理し、章立てをし、山場を決め・・・レベル4の物語にする過程進行中。
着実に、しかしゆっくり前進とのことで、4ぶんの1まで形になった。

C「野口英世」の、見直し班。 Iさん、Hさん、そして、今回は、新人班の指導に入ってもらったMさんとのベテラントリオ。
我々日本語研究会の、初期作品なので文章が練れていないところがあるので、ベテランの腕で改訂中だ。3分の1まで終わったそうだ。

いくつかの初期作品は、こうして見直しをしていきたい。よりよい読み物のために。がんばれ!わたしたち。

松田 記
ご協力ありがとう!! [2012年01月14日(土)]
2012年1月12日(木)  多読クラス 132回目

新しい年の初多読クラス

今年から、新しく本を買い足した実費として、またこれからも本を増やしたいので、1回100円を参加者に払ってもらうことにした。
5人の出席者が、快く100円を箱に入れてくれた。ご協力ありがとう!


韓国のKNさんとUさん・中国のFSさん・ミャンマーのRYさん・フランスのELさん



読み方も、それぞれ。
まず、読まずにCDを聴いてから本を読む人。
CDを聴きながら読みそれを何度か繰り返す人。
初めから、CDを聴かずに読む人。
どれがいいとは言えないけれど、あんまり、何度も繰り返し読むのは、「多読的読み方」からはずれてしまう。なるべくたくさんの本を読んだほうが早く上手になるとアドバイスしたけど、わかってくれたかなあ。

メモを取る人、携帯の辞書機能で確認する人。聞いてみると意味わかっているのに確認してる。レベル2「ごん狐」で5つくらいの言葉、しかも終わってからだから、気が済むならいいのかもしれない。が、逆にそれなら辞書で確認す必要がないわけだから。。。
でも、これも、頭ごなしに、禁止というのもためらわれる。

多読のルールを書いて参加者に渡すのも一案か、と思った新年第1回の多読風景でした。
松田記
Posted by nihongo-tadoku at 22:55 | 多読授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
よいお年を [2011年12月23日(金)]
12月22日(木)  多読クラス  131回目 たったふたり・・・フランスとアメリカ・・・だけ。 アメリカOSさんは、この後、国に帰る。
奥さんが日本人のフランスNCさんは、年明けから仕事を始める。つまり、最後かな。とても短い体験だったけど、喜んでくれた。 今までは、やっぱり、日本語の文字はないものとして、見ないようにしていたそう。滞在型で、しゃべれるけどという人は、みんなそう言う。それだけ、日本語の文字は怪物!?!?? スタッフAと初めは一緒に、次にひとりで、『一文ずつCDを聴いては止め、自分で読む』というのを試す。音の記憶が残っているうちに読むとかたまりで読める。
寂しい今年最後のクラスでしたが、まあ、そんなこともあります。 1月は、12日からです。よろしく。 日本中の、世界中の失われた命に思いを馳せて。 きっと忘れることのない2011年を見送り、少しだけでも佳き2012年を迎えたいと思います。 川本
Posted by nihongo-tadoku at 00:30 | 多読授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
雪女は鬼?? [2011年12月16日(金)]
12月15日  多読クラス  第130回
今日は10人。初めての人はいなかったので、みんな思い思いに本を手に取り、CDもなれてきている。
DSさん・・・「アリとキリギリス」
CDを聞きながら一字ずつ指で字を追いながらゆっくり。メモに「働」 という漢字を書く。
NCさん・・・会話はずいぶん上手だが字はどうも・・・。五十音表をたよりに0レベルから。
ところが、表にこの字がない。 「き」。「えっ!!」活字は左側丸くつながっているのね。
切れている字と同じとは思わなかった。 「さ」もそう。つまずきになりますね。
Lさん・・・レベル1,vol1。CDを聞きながら2回、CD無しで1回、よくがんばりました。
Cさん・・・2レベル2冊ほどすらすら読んだ後、CD聞きながらコックリコックリ、それもここではありです。
Sさん・・・4レベルの「雪女」を選ぶ。「先週2レベルだったけどいいの?」「ぜひこれを読みたい」。 CDを聞きながらでも苦戦! 
なんども戻りながら読む。

 

雪女の絵を指して「これは鬼ですか」 「えっ、鬼?? 日本の鬼はこれよ」桃太郎や大豆の最後に出てくる節分の鬼の絵を見せる。「中国の鬼は死んだ人。雪女は死んだ人?」 雪女は何者?

(高橋)
Posted by nihongo-tadoku at 03:40 | 多読授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ACTFL2.こんなに売れた!!! [2011年12月09日(金)]
ACTFLの会場のブースで売れたのは、37セットでした

JTPでもワークショップの成果でしょう、と言ってくださいました。やってよかった!!!

こぼれ話:ケンタッキーの小学校の先生から、レベル0を各セット30の注文があり、メールをやり取りする中で、HP公開の「船」を紹介。すると、絵も素敵だし、とてもいい、でも、『お酒』がでてくると、小学校ではダメなので、大学の先生に紹介しますとのことでした。

『お酒』がだめって、実物がくっついてるわけじゃない(そうだったら、大人は大喜び)し、小学生が飲む話じゃないし、、厳しいですねえ、アメリカ。
マンガや戦隊物なども、暴力、性的なもの、子供がほしくなるようなグッズのCM、などご法度というのは知っていたけど、さすが禁酒法があった国、なんでしょうかねえ。
われわれのは、ダメなのが多いかも。伏字にでもするしかない???

(川本)

女はだめねえ、、 [2011年12月09日(金)]
12月8日(木)  多読クラス 129回目

本日総勢13人。CDプレーヤー新調2台、寄付2台、増えても、あららら、足りない

フランス、アメリカ、インドネシア、韓国、中国、あれ?ネパールがいない。

常連のELさん・・・時間が余って、絵本を手に取る。「ここがいちばん」を夢中で読む。とても面白かったそう。ELさんは、よく絵本を楽しそうに読む。いいことだ。

よくしゃべるけど、文字はからっきしのNCさん、初参加。ひとこと絵本を。文字をたどたどひくh拾い読み、突然、それが知っている言葉だとわかるすると、言葉としてかたまりとして読む。これに慣れれば、すぐに読めるようになるんだけど。

FSさん・・・「一休さん」一休さんは天皇の子供なのに、どうしてお寺にいるの?不思議でならない様子。どこの国でも、王様にはあちらこちらに子供がいて、、、いろいろあったと思うのだけど。。。

韓国のKNさん・・・「舌きり雀」のおばあさんが大きいつづらを選んでひどい目にあったところで、”やっぱり女はダメねえ、、”言って笑っている。そうか、やっぱり女は欲が深い

TRさん・・・”この本は、漢字とひらがながいっしょで、とてもいいです”だそう。そうねルビつきの本が増えることを願ってます。私が子供のころは、大人の本にルビがついているのがあった。あれはよかった!!!

川本記
Posted by nihongo-tadoku at 22:45 | 多読授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
え?そりゃ、わからないわけだ、、、 [2011年12月05日(月)]
12月1日(木)  多読クラス 128回目

早い!きょうから師走。歴史に残るこの2011年も最終章。でも、被災地の復興、福島原発のこと、いろんなことは年が変わっても続いていく。多読も続く。

いやあ、何回か来ているネパールのAZさん、久しぶりに登場。
多読文庫レベル1「船」を読んでいて、分かりきったことを質問、だって、前に書いてあるでしょ?すると、なんとなんとなんと、、、え?こっちから読むの?????あああ、縦書き初めてだったのか、、、、、それじゃ、全然話が分からなかったでしょうに???丁寧にみてなくて、ごめんなさい。でも、普通、表紙のほうから読まないかなあ

初参加と2回目の韓国勢(女性ばかり)

在日11年だが、ほとんど日本語を使う必要の無かったKNさん・・・桜が好き!ということで、レベル0VOL.1を聞き読み。

1週間前来日のUHさん・・・レベル0を聞き読みするが、難しいから、もういいとのこと。そこで、絵本「みんなおなじでもみんなちがう」「これなあに やさいのおなか」「くだもの」「ただいまー」をいっしょに読む。楽しそうだった。ごめんなさい。先にこちらを読むべきでした。

2回目のKMさん・・・CDプレイヤーが不足で、多読文庫レベル0「アリとキリギリス「田舎のネズミと町のネズミ」を一緒に読む。

1人で大丈夫と言っていたけど、やはりボランティアの人と一緒に来たLNさん・・・順調に多読文庫レベル0「田舎のネズミと町のネズミ」「アリとキリギリス」レベル1「三匹のこぶた」、よみょむ文庫レベル1「ジョンさん日本へ」「ハチの話」終了。「浦島太郎」途中まで。すごい!たくさん読んだ!!!

FSさん・・・レベル1VOL.3 から「舌切り雀」「バス」「どうしてさるの尾は短い」を聞き読み。ときどき、聞くだけもあり。
「舌切り雀」のなかの、ご飯から洗濯のりを作って、それを布に塗ってるおばあさん、のりを食べる雀の場面、意味はわかったけれど、ご飯でのりを作り、それを、着物の布に塗ってるのが、腑に落ちないらしい。ごはんでつくったのりを塗る?じゃあ、のりをつけた布をなめたらおいしいの?って。。FSさんは、いろいろ面白いなあ。

TRさんは、頑張ってレベル1を聞き読み。

RYさん・・・「すし」のなかの魚の名前のページを写メでとってる。

BSさん・・・レベル1VoL.1を聞き読み。ふとみると、ノートに「ハチの話」が書き写してある。書く練習がしたいそう。それは、とても上手に書けている。自分の紹介も書いてもらったら、間違ってるところもあるが、おおまか、音と文字は一致している。もう少し、インプットを増やしてから、書く練習を始めたほうがいいだろう。「浦島太郎」が難しくてわかりにくかったと言うので、一緒に読む。すると、わかったそう。


すみません、写真取るのを忘れました

Posted by nihongo-tadoku at 23:42 | 多読授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第4回リライト講座 後半 [2011年11月28日(月)]
2011年11月27日(日) 午後1時半〜4時半 しんじゅく多文化共生プラザ

 先月の前半に続く、後半。前回の11名の方のうち、元々前半1回だけの参加だった方以外にも、ご都合で3名がお休み。そこへ、葛飾の中学校の先生が加わってくださったので、8名。

 少し、前回の初級レベルのリライトに触れてから、DVDを使って、実際の授業のやり方をレクチュア。



 現実の授業方法よりも、日本語学校などの組織で、時間が取れないことが出席者の多くの方の共通の悩みのようだった。
 また、よむよむ文庫・多読文庫だけでは、レベルの高いクラスではすぐに読み終わってしまうという声も…。
 市販の本もご紹介したが、グレード別の読みものをもっと作らなければ・・・というのがスタッフ側と参加者側の思いになった。



 Q&Aでは、教師の役割の中で、自分のレベルより高いものを無理して読んでいる学習者への対応について、質問が出た。実際に、日本語教育機関で指導に当たっている方から、
 「本人の意識やプライドのこともあり、かなり難しいだろう」との声も…。
 それに対して、
 「『新しく作った多読用の本だけれど、読んでみて批評をお願い』といって易しめの読みものを薦めるのはどうか?」
 「クラスメイトに、適当なレベルの本を紹介させて『面白かったから読んでみたら・・』と言わせるるのはどうだろう」
 などと活発に意見が出た。きちんと座って読むのではなく、いろいろな方向を向いて読むようにさせて、プライバシーを守らせるのもいいかも、などという意見もあった。
 いずれも、何のために『多読』をするのかを、学習者が理解してくれるかどうかにかかっている問題なので、事前の説明の大切さも、わかっていただけたと思う。

休憩後、中級レベル相当のリライト体験を始める。
 
宮沢賢治の「注文の多い料理店」を、3レベルにする。
4人ずつ2つのグループで検討。



1つのグループは、各々が1度、自分なりに書き直して、それを、照合する方法。
1つのグループは、初めから数行ずつ検討しあって進めていく方法。
後者のほうが、時間的には捗って、二人の男が料理店へ着く直前までリライト完成。
照合グループは、その少し前の、犬が倒れるところで終わった。



2つのテーブルのリライトした部分を発表し、既刊のよむよむ文庫の文と比較して終わり。
いつもながら、みなさんの意見は新鮮で、スタッフ側の私が学ばせられることも多い。
白い犬は、この作品の最後のほうで、生き返って二人の男を助けるのだが、それを見越し て、「死んだようだ」という言い方にしたグループに対して、「死んだ、でいいのでは?それ が又生き返ってくる。というのが、賢治の世界」という意見も出て、面白かった。

講座が終わってから、すぐに、6人もの方が、賛助会員になって、読みもの作成会に参加し たいと申し出てくださった。
うれしいことだ

松田記 
なんで?こういう終わり方?? [2011年11月26日(土)]
11月24日(木)  多読クラス 127回目

新人さんも含めて7人。

アルクの日本語教材まつり参加者が、ご自分のボランティアの生徒さんを連れてきてくれた。
とても遠いところから、初めて地下鉄を乗り継いで新宿まで来られた生徒さんと、分かりやすいところで待ち合わせ、ハイジアへと。
来週は一人で大丈夫!!と。もし、迷ったら電話してね、と携帯番号をやりとり。それもいい練習になる!

待ってますよ!!LNさん
そのLNさん・・・レベル0のVOL.1も2も聞き読み終了!!笑いながら読んでる。

常連のELさん・・・能力テストの問題をやってから登場。レベル2の物語のなかから、お勧めは?と聞いたので、「絵姿奥さん」を。感想は、いいね、こんな奥さんと結婚しよう。大きいうちに住める!!!はいはい、そんな人探しなさい
その後少し時間が残ったので、絵本「なにをたべたかわかるかな」ちょっとブラックなところがお気に入りみたい。

2回目の中国の2人+新人1人
TRさん・・・レベル1VOL.2を聞き読みして帰る。

RYさん・・・日本語学校生。やさしいものから読むのがいいと説明。さすがに0ではなくて1にする。少々プライド高そうだし。読み終わって、やさしいけど面白かったって。来週来るかなあ。

FSさん・・・レベル1VOL.1聞き読み。
「浦島太郎」が乙姫にもらった箱をあけて、煙でおじいさんになる、という結末が、どうしても納得できないという。
”なんで?そんな悪いお土産を渡す?乙姫は自分から誘っといてなんで、そんなことする?”だって、これ、お話よ。
”うん、わかる、浦島はすごく長い間竜宮城にいた、じゃあ、長い間いちゃいけなかったの?”どう思うの?おじいさんにならないほうが幸せ?、、、、、、、うまく答えられない様子だけど、なんだか腑に落ちないだなあ、FSさん

韓国の新人2人
KMさん・・・一ヶ月前に来たばかり。レベル0VOL.1,2 を聞き読み。「交番はどこ?」が一番難しかったという感想、、、これは、ちょっと無理だったか、、、来週はもっと丁寧にみないといけない。

YSさん・・・レベル0VOL.1,2 、多読文庫のレベル0「田舎のネズミと町のねずみ」「アリとキリギリス」 YSさんは問題なし。

(前日23日にUSAから帰国、かなりの時差ぼけの川本 記)
Posted by nihongo-tadoku at 17:53 | 多読授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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