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三重県環境学習リーダー養成講座2015 ファシリテーター養成コース第3回 [2016年03月19日(Sat)]
ファシリテート実践!

三重県環境学習情報センター主催、
ファシリテーター養成コース第3回のプログラムです。

連続講座の最終回、環境に関するテーマでプログラムを作り、
実際にファシリテートを行いました。その後、良かった点・
改善提案を伝え合い、環境学習リーダーとしての意識を
育み合いました。

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【ねらい】
■ファシリテーター養成講座 全3回ねらい
・地域や学校、職場で参加体験型の学習をコーディネートし、ESDの考え方を
 広める担い手を養成する
・持続可能な開発のための原則をおさえ、環境学習に取り組む目的を確認する
・流れのあるプログラムを体験し、手法やファシリテーションについて学ぶ
・プログラム作りのプロセスを学び、環境学習のビジョンを達成するプログラムを作る

■第3回ねらい
・プログラム作りの過程を学び、環境学習のビジョンを達成するプログラムを
 仲間と協力して作る
・様々な手法を知るとともに、ファシリテーションについて考える

【対象】 一般10名

【実施日時】 2016.2.28(日) 10:00〜16:00

【場所】 津市勤労者福祉センター(サン・ワーク津)

【プログラム内容】
◆セッション1:第2回のふりかえり
1)わたしの変化
2)変化は可能
・資料『三重ってすごい!』より、社会を変えるための活動事例紹介
3)持続可能な未来を描く 「わたしの10年後の物語」

◆セッション2:様々な手法を知る
1)アイスブレイク 「マッチ棒で作る三角形」
2)自己紹介 「私が影響を受けた人物」<タイムライン>
3)スキルアップ!参加型手法
-1.参加型学習の主な手法レクチャー
-2.手法体験 「ファシリテーターってどんな人?」<カード式整理法>

◆セッション3:プログラム作り
1)プログラムの前に
-1.環境問題とESD
・環境問題にはどんなものがある?<二次元軸表>
・ESDってなに?<レクチャー>
-2.環境学習モデルから学ぶ
・関心のあるテーマでグループ作り(エネルギー/森林/廃棄物)
・プログラム作り

◆セッション4:プログラムの発表と部分ファシリテート
1)プログラムの発表と部分ファシリテート
2)「よかった点」と「改善提案」
3)実践ふりかえり

◆ふりかえり
1)1分間メッセージ
・全3回の講座をふりかえり、感想を全体で共有

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◇講座の様子を、三重県環境学習情報センターのブログ
「センター通信」にて紹介していただいています。
併せてご覧ください。
記事URL:http://eco-mie.sblo.jp/article/174292591.html
三重県環境学習リーダー養成講座2015 ファシリテーター養成コース第2回 [2016年03月15日(Tue)]
私たちの生活と○○

三重県環境学習情報センター主催、
ファシリテーター養成コース第2回のプログラムです。

私たちの社会が抱える課題を知り、普段の生活との関係と
課題を生み出す構造にフォーカスし、実際に起きている問題を
体験を通して理解する内容です。

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【ねらい】
■ファシリテーター養成講座 全3回ねらい
・地域や学校、職場で参加体験型の学習をコーディネートし、ESDの考え方を
 広める担い手を養成する
・持続可能な開発のための原則をおさえ、環境学習に取り組む目的を確認する
・流れのあるプログラムを体験し、手法やファシリテーションについて学ぶ
・プログラム作りのプロセスを学び、環境学習のビジョンを達成するプログラムを作る

■第2回ねらい
・持続可能な環境についてエネルギーのあり方を通して学ぶ
・グローバル経済と私たちのくらしのつながりに気づき、その構造を理解する

【対象】 一般10名

【実施日時】 2016.2.21(日) 10:00〜16:00

【場所】 津市勤労者福祉センター(サン・ワーク津)

【プログラム内容】
◆セッション0:第1回のふりかえり
・学びのルール確認
・今日意識して取り組むこと
◆セッション1:エネルギー〜考える持続可能な暮らし〜
1)アイスブレイク 「りんごを褒めよう」
2)自己紹介 「インタビューで自己紹介」
3)エネルギーにはどんなものがある?
-1.全体で思いつくものを出し合う
-2.このうち、枯渇エネルギーはどれ?
4)エネルギーランキング
・今使われている主なエネルギーを7つ選び、環境に負荷を与える割合が
  少ない順にランキング
5)エネルギークイズ
・答え合わせをしながら、周辺の課題を学ぶ
6)「持続可能な環境を守るためのエネルギーのあり方」のポイントを考える

◆セッション2:グローバル経済と私たちの暮らし
1)プレワーク「記憶と繋がる手」
2)自己紹介 「名刺で自己紹介」
3)世界と私たちの暮らしのつながりを考える
-1.私たちの生活と○○
・パーム油とは(原材料/生産地/プランテーションの実態/パーム油が使われる理由)
・油ヤシ農園開発についての関係者会議<ロールプレイ>
・パーム油プランテーションで起こっていること
・ブックトーク『ゾウの森とポテトチップス』
-2.課題をさぐる
・パーム油をめぐる問題を4つの視点「環境/人権」「生産国/私たちの
  ライフスタイル」で整理<二次元軸表>
・インドネシアやマレーシアからパーム油以外に私たちが得ているものは?
・プランテーションの歴史、現実、これから
・今、私たちができるプラスのアクション

◆ふりかえり
・感想共有
・「今日意識して取り組むこと」ふりかえり

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◇講座の様子を、三重県環境学習情報センターのブログ
「センター通信」にて紹介していただいています。
併せてご覧ください。
記事URL:http://eco-mie.sblo.jp/article/174187868.html
三重県環境学習リーダー養成講座2015 ファシリテーター養成コース第1回 [2016年03月11日(Fri)]
学び合いの共通基盤を作ろう

三重県環境学習情報センター主催、
ファシリテーター養成コース第1回のプログラムです。

全3回のこの講座では、最終回にグループでワークショップ
プログラムを作り、ファシリテート実践を行います。
参加者同士が学び合い、合意形成を図りながらプログラムを作るために、
初回はお互いを知り合いながら学びの共通基盤を作ることにフォーカス
しています。同時に、環境教育を通して育みたい力を確認しました。

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【ねらい】
■ファシリテーター養成講座 全3回ねらい
・地域や学校、職場で参加体験型の学習をコーディネートし、ESDの考え方を
 広める担い手を養成する
・持続可能な開発のための原則をおさえ、環境学習に取り組む目的を確認する
・流れのあるプログラムを体験し、手法やファシリテーションについて学ぶ
・プログラム作りのプロセスを学び、環境学習のビジョンを達成するプログラムを作る

■第1回ねらい
・環境学習に取り組む学びの共通基盤作り
・より良い学びを育む場の力
・持続可能な社会と環境教育の目的

【対象】 一般11名

【実施日時】 2016.2.14(日) 10:00〜16:00

【場所】 津市勤労者福祉センター(サン・ワーク津)

【プログラム内容】
◆セッション1:知り合う
1)アイスブレイク 「今年のあなたの運勢は?」
2)自己紹介1
-1.私を表す7つのカード
-2.ワークショップネームと3つの私
3)今日のねらいの確認
4)自己紹介2 「なぜここに?」
・今日の参加の動機を1分間のメッセージにしてペアで伝え合う<傾聴>
5)アクティビティ体験 「グループで課題を解こう」
6)よりよく学ぶ場に必要なルール<指標作り>

◆セッション2:環境教育の目的を共有する
1)プレワーク 「幅力を鍛える→活かして課題を考える」
-1.5つの漢字 “日,木,米,中,仏” 仲間外れとその理由
-2.ペットボトルリサイクルに潜む課題を掘り下げる<連想図>
2)身近な環境問題をみつめる
-1.私の始まりと終わりの物語 <ストーリー作り>
・普段使っている物がどこから来て最終的にどこに行くのかを考える
・缶コーヒー、カップ麺、携帯電話の始まりと終わり
-2.私が知っている始まりと終わりの出来事
・全ての物の始まりと終わりで何が起こっているのか、
  知っていることを出し合う
-3.始まりと終わりの物語を考える
・DVD『中国の鉄くず労働者の実態』を視聴し、感想を話し合う
・資料で読む始まりと終わり
  『鉱山資源/ウラン鉱山/世界の廃棄物の将来予測/ファストファッション/
   鉄・ペットボトル・故繊維リサイクル』
・課題解決への好事例『フェアフォン/エシカルコンシューマー』
-4.今の私エシカルな部分とそうでない部分<対比表>
3)環境教育の目的を考える
・環境教育を通して育みたい力

◆ふりかえり
・持続可能な環境のための4つのポイント

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◇講座の様子を、三重県環境学習情報センターのブログ
「センター通信」にて紹介していただいています。
併せてご覧ください。
記事URL:http://eco-mie.sblo.jp/article/174125726.html
三重県環境学習リーダー養成講座2015 アクティビティ体験コース [2016年01月28日(Thu)]
暮らしから見つめる私たちの社会と環境・
参加型ワークショップを体験しよう!


三重県環境学習情報センター主催、アクティビティ体験コース1回+
ファシリテーター養成コース3回の連続講座です。

初回のアクティビティ体験コースでは、私たちの普段の暮らしと
その変化を衣食住の3つの視点で振り返り、環境への影響や
関わり、私たちにできることを考えるとともに、
ワーク体験を通して参加型ワークショップがどういうものか、
また、それによってどんな力が育まれるかを確認しました。

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【ねらい】
・私たちの暮らしを振り返り、社会の変化と環境との関わりを考える
・普段の生活の中で環境を考える意識を育む
・ESDという教育の特徴や概念を理解し、参加型のアクティビティ(活動)を体験する

【対象】 一般10名

【実施日時】 2015.1.24(日) 10:00〜16:00

【場所】 津市勤労者福祉センター(サン・ワーク津)

【プログラム内容】
◆アイスブレイク
1)アイスブレイク・言葉の説明
「ワークショップとは」「ファシリテーターとは」「アクティビティとは」
2)名札作り
3)自己紹介
・〇〇(自然に関すること)が好きな私」
・我が家のお気に入り
・今、気になっている環境問題

◆セッション1:住
 私たちの暮らしの変化を振り返り、環境への影響と
 今ある環境問題を出し合い確認する
1)社会の変化を振り返る
 ・家の周りにあるもの(景色、建物、お店等)をA4用紙に絵で描く
 ・子どもの頃を思い出し、家の周りにあったものをA4用紙に絵で描く
 ・全員の絵を時系列に並べ、絵を比較して町の変化をふりかえり、社会の変化を考える
 ・環境という視点で社会の変化を見、その変化が環境に与える影響を話し合う
2)暮らしを振り返る〜家電編〜
 ・自分の生活において、昔と今でどのような変化があるかを出し合う
 ・家庭における家電保有率クイズ→デー私たちの暮らしの変化をふりかえる
 ・環境という視点で暮らしの変化を見、その変化が環境に与える影響を話し合う

◆セッション2:食
 今、地球上で起きている環境問題を知る
1)暮らしを振り返る〜お菓子編〜
 ・家庭で作れるお菓子のレシピについて、1970年代半ばと現在のものを比べ、
  違いから分かることを出し合う<対比表>
2)今、地球上で何が起きている?<フォトランゲージ>
 ・プラスチックゴミについての写真・資料から
  今私たちが抱えている環境問題を知る
3)このままゴミを出し続けていくと?<派生図>
4)ワークから言えること・環境問題解決のためにできること

◆セッション3:衣
 課題を生む原因と社会的構造を掘り下げて考え、
 私たちにできることを考える
1)暮らしを振り返る〜衣服編〜
・綿クイズ
・ファッション業界の縮図<ロールプレイ>
・情報提供「バングラデシュ縫製工場ビル崩壊事故」
2)なぜ事故は起きたのか?<因果関係図>
3)ワークから言えること・環境問題解決のためにできること

◆セッション4:振り返り
 今日のプログラム・参加型体験型とは
1)プログラム説明と確認
2)参加型ワークショップとは<レクチャー>
3)ファシリテーターとは
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◇三重県環境学習情報センターブログ「センター通信」
http://eco-mie.sblo.jp/
田原市 市民館主事研修 [2015年07月27日(Mon)]
また来たくなる市民館!

田原市教育部文化生涯学習課主催にて、1年に1回行われている
市民館主事を対象とした研修。市民協働で事業をしていく際に
楽しく意見を出してもらい、それをまとめていく能力向上のための
研修をというご依頼で、そのために役立つ参加型の手法の紹介を
織り交ぜたプログラムを提供しました。

今までのこの研修は講義型が主だったとのこと。
参加型の楽しさと可能性を体感していただくこととともに、
地域に住む人たちが「また来たい!」と思える市民館の姿を考えて
いきました。

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【ねらい】
・参加型ワークショップの楽しさと可能性を体験から知る
・多様な人が出入りする市民館において、よりよいコミュニケーションには
 何が大切かを考える
・意見、アイデアを出すために有効な手法を体験し、場の活性化のための
 新しい方法やヒントを得る
・田原市における市民館の役割を確認し、主事としての心掛けを考え、共有する

【対象】 田原市市民館主事16名+田原市職員2名

【実施日時】 2015.7.13(月) 13:00〜16:00

【場所】 田原市福江市民館

【プログラム内容】
1)はじめに
・今日の流れ説明、進め方の共有
 -NIED・国際理解教育センターとは
 -参加型ワークショップとは
 -ファシリテーターとは
2)アイスブレイク・自己紹介
・呼ばれたい名前で名札作り
・所属する市民館の特徴と自分のこと(最近のお気に入りや
 マイブームなど)を一つずつ紹介
3)コミュニケーションについて
・もうひとつの自己紹介「田原と私」<傾聴>
・いろいろな聞き方体験
 -否定と提案
 -無関心と関心
 -非言語コミュニケーション
4)話し合いを促すもの、阻むもの<対比表>
5)合意形成に役立つもの
・アクティビティ体験「みんなでバカンス」
・「要望と本心」レクチャー
6)場の活性化に役立つ手法紹介
・手法@<ブレーンストーミング>:市民館活性化にあると良いアイデアは?
・手法A<連想図>:ビジョンが実現すると市民館はどうなっていくか?
7)課題解決に役立つ手法
・「トランセンド法」紹介、レクチャー
8)意見のまとめ方
・ワークを振り返り、地域住民にとって「また来たい」と思える市民館で
 あるために大切なことを考える。
・出し合った意見を「また来たくなる市民館5ヵ条」にまとめる
9)ふりかえり
・ワークの流れ振り返りと、実施した参加型手法の紹介
・参加型の場(対等に関わり合う場、安心感のある場、参加者一人ひとりが
 主役となる場)にするための工夫
・ファシリテーターとは
・感想共有
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