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国際理解教育セミナーinなごや2013 分科会2限G [2014年03月14日(Fri)]
<分科会 2限G>
あなたの食卓は持続可能?


愛知県で国際理解教育を実践する5団体による協働セミナー
国際理解教育セミナーinなごや」。NIEDが担当した
3コマのうちの3つ目は、食から考える持続可能な社会を
テーマにしたプログラムです。

私たちの暮らしは様々な「モノ」で満たされていますが、
それに支えられる私たちの生活は持続可能でしょうか?
食卓を切り口にグローバリゼーションの問題をじっくり考えました。

kokuri2013-2-8.jpg
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【ねらい】
・食卓を切り口に、グローバル化のメリット・デメリットを考え、
 メリットの裏側にあるものを知り今後の行動につなげよう

【対象】 一般 18人

【実施日時】 2014.1.25(土) 10:00〜12:00

【場所】 JICA中部 なごや地球ひろば セミナールームC1

【プログラム内容】
1)始めのあいさつ
2)アイスブレイク
 …自己紹介、思い出の食べ物、今日の参加の理由と期待すること
3)食品を買うときの基準は?
4)日本の食卓にいろいろな国のものが入ってくるメリット・デメリットは?
5)メリットの裏側をちょっとのぞいてみよう
 <配付資料>アグロフォレストリー、フードマイレージ、
       プランテーション、比較優位の原理
6)これを解決するには、どんなことをしたらいいだろうか
7)ふりかえり
 <配付資料>フェアトレード、遺伝子組み換え農産物について
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◇国際理解教育セミナーinなごや2013
詳細(パンフレット)はこちら
http://www.nangoc.org/information/kokuri2014.pdf
Posted by NIED at 11:49 | 共働講座 | この記事のURL
国際理解教育セミナーinなごや2013 分科会1限C [2014年03月05日(Wed)]
<分科会 1限C>
貧困問題のしくみを探ろう


愛知県で国際理解教育を実践する5団体による協働セミナー
国際理解教育セミナーinなごや」。NIEDが担当した
3コマのうちの2つ目は、貧困をテーマにしたプログラムです。

貧困問題は世界の課題のひとつですが、困っている人に寄付をすれば
済む問題ではありません。人々がどんな力を奪われているかを考え、
貧困の仕組みを探りながら、問題解決のための糸口を探していきました。

kokuri2013-1-4.jpg
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【ねらい】
・貧困のしくみを探り、問題解決の糸口をみつけることができる

【対象】 一般 17人

【実施日時】 2014.1.25(土) 10:00〜12:00

【場所】 JICA中部 なごや地球ひろば セミナールームB1・2

【プログラム内容】
1)始めのあいさつ
2)アイスブレイク「4つのコーナー」
3)貧困のイメージ出し
・ニカラグアの女の子ノーリンにおいて「貧困だと思うところ」
 「貧困ではないと思うところ」を出す<対比表>
・ノーリンの資料を配り、書き出した対比表に当てはまることを見つける
・グループで話し合い、対比表にまとめる。
・全体で共有した後、気づきの交流
・絶対的貧困・相対的貧困について説明
4)貧困の因果関係を考える
・「貧困の輪」カードと付箋を使って、貧困要因を掘り下げながら
 模造紙にまとめる<因果関係図>
・各自の成果物を見せながらグループで交流
・グループ交流での気づきの発表
5)貧困解消のシナリオ
・グループで貧困解消のための方法をについてフリートーク
・話し合いの成果をまとめて発表
・感想や思いの共有
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◇国際理解教育セミナーinなごや2013
詳細(パンフレット)はこちら
http://www.nangoc.org/information/kokuri2014.pdf
Posted by NIED at 19:47 | 共働講座 | この記事のURL
国際理解教育セミナーinなごや2013 分科会1限B [2014年02月21日(Fri)]
かれこれ10年以上続くこのセミナー。
今年は「選べる13コマ」という新しいスタイルでの開催となりました。
全13コマのうち、NIEDは3コマを担当。実施プログラムを
順に紹介いたします。

◇セミナー詳細はコチラ(パンフレット)

<分科会 1限B>
障がい者と共に生きる社会をめざして


障がいのある人の自立や社会参加を阻んでいるバリアはなんでしょうか?
障がいのある・なしにかかわらず、社会の一員として支え合う
共生社会(ノーマライゼーション)を実現するために、
私たちに何ができるのかを探していきました。

kokuri2013-1-3.jpg
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【ねらい】
・障がい者の自立や社会参加を阻んでいるバリアについて知り、
「心のバリア」を生む原因を探る
・共生社会を目指して、私たちにできる行動を具体的に考え持ち帰る

【対象】 一般 18人

【実施日時】 2014.1.25(土) 10:00〜12:00

【場所】 JICA中部 なごや地球ひろば セミナールームC1

【プログラム内容】
1)身近なところから障がいについて知る
・アイスブレイク自己紹介:わたしの障がい者との関わり
・障がい者マーククイズ
2)障がい者の自立や社会参加を阻むバリアを知り、
心のバリアをなくす難しさに気づく
・障がい者の定義、障がい者数の紹介
・どんなバリアがある?
 …物理的バリア、文化・情報面バリア、制度的バリアの整理と解決策の紹介
 …「心のバリア」についてじっくり考える
・事例「コンサート編」を読み、自分だったらどうするかをグループで分かち合い
3)心のバリアを生む原因を探り、断ち切る方法を考える
・心のバリアを生む原因をグループで探る<因果関係図>
・書き出した原因の連鎖を断ち切る方法を考えて付箋に書き出し、
 因果関係図の中の対応する場所に貼りつけていく
4)心のバリアをなくし、共生社会を目指して、私たちにできる行動を
具体的に考え持ち帰る
・共生社会の定義紹介
・共生社会を目指して、私たちにできる行動『ホップ・ステップ・ジャンプ』
5)クロージング
・ふりかえり、全体を通しての感想共有
・おわりの挨拶、資料配付
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◆『国際理解教育セミナーinなごや』とは?
愛知県おいて国際理解教育を実践している5団体(愛知県国際交流協会/
名古屋国際センター/JICA中部/名古屋NGOセンター/NIED・国際理解
教育センター)が、実行委員会形式にて1年間に渡る参加型会議を通して
企画を練り、運営実施する「国際理解教育」のセミナーです。
人類共通の課題解決と、よりよい未来づくりに関わる人を育てる
参加型教育である「国際理解教育」についてを多くの方に知っていただき、
「地球の視点で考え、足元から動き出す」人を増やそうというのが目的です。

国際理解教育セミナーinなごやは、2014年名古屋で行われる
「ESDユネスコ世界会議」に向けて、本年度より3年間、ESD推進に
より力を入れて取り組んでいきます。

【主 催】
国際理解教育セミナーinなごや実行委員会
[実行委員会構成団体]
 (公財)愛知県国際交流協会/http://www2.aia.pref.aichi.jp/
 独立行政法人 国際協力機構 中部国際センター(JICA中部)/http://www.jica.go.jp/chubu/
 (公財)名古屋国際センター/http://www.nic-nagoya.or.jp/lang.htm
 (特活)NIED・国際理解教育センター/http://nied.love-hug.net/
 (特活)名古屋NGOセンター/http://www.nangoc.org/
【後 援】
 愛知県教育委員会
 名古屋市教育委員会
【連携協力】
 ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援実行委員会
※本セミナーは(財)東海テレビ国際基金の助成を受けて開催しました。
Posted by NIED at 13:10 | 共働講座 | この記事のURL
国際理解教育セミナーinなごや2013 全体プログラム [2013年02月13日(Wed)]
「おいしい!」だけで大丈夫??
〜私の食と地球環境〜


今年で12年目となる『国際理解教育セミナーin なごや』。
今回は「食と地球環境」という切り口で開催し、
分科会では5つのワークショップを提供しました。

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【対象】 小学校高学年以上ならどなたでも

【実施日時】 2013.1.26(土) 10:00〜16:30

【場所】 名古屋国際センター 別棟ホール

【セミナー内容】
おいしいものを食べると幸せな気分になります。
でも地球は幸せ?
私たちの生活に欠かせない「食べる」ということから、
「おいしい」の裏にある世界を知って、私たちが抱えている
環境の課題を解決するための方法を考えるワークショップを
実施しました。

●全体会 10:00〜11:30 
あなたは何を考えて食事を選びますか?
みんなで意見を交換し、お互いから学びあいます。

●ランチタイム 11:30〜12:15

●分科会 12:30〜14:30
@食料ロスをロスしよう!
今日、世界中でどれほどの食糧が失われれ、捨てられているか
知っていますか?一方で、栄養不足に直面している人が世界中で
どれほどいるか知っていますか?食料ロスはいわば限られた
資源の無駄づかい。食料ロスをできるだけ減らすにはどのように
したらよいかを考えよう。
(企画:愛知県国際交流協会)

A地球を守るチョコレートパフェ
みんなが食べるおいしいチョコレート。でもちょっと待って!
そのチョコレートが森を破壊しているだって?
ブラジルの持続可能な農業について学び、地球も喜ぶおいしい
チョコレートパフェを作ろう!
(企画:JICA中部)

Bうしとみずの気になる関係
昨日何食べた?ハンバーグ?焼肉?カレーライス?私たちの食卓には
いつも「うし」がいます。でも、そんな身近な「うし」が、
実は世界の水問題と関係してるってこと、知っていましたか?
「うし」と「みず」の気になる関係を考えてみよう。
(企画:名古屋NGOセンター)

Cブルーベリーの万歩計を見てみよう
ここにある2種類のブルーベリーは、国産と外国産です。
見た目は全く同じですが、環境への負荷という観点から見ると、
この2つには大きな違いがあります。フードマイレージという考え方から
見えるものを考えてみよう。
(企画:名古屋国際センター)

Dお米があるのは当たり前!?
日本の風景といえば「田んぼ」。「ごはん」とは「お米」であり
「食事」でもあります。多くの日本人にとって米飯のない生活は考えられ
ないのではないでしょうか。お米は水田で作られますが、水田の役割は
単にお米を作るだけでしょうか?日本の稲作の危機が語られる今日、
改めて水田の大切さを考えてみよう。
(企画:NIED・国際理解教育センター)

●全体会 14:45〜16:30
各分科会の気づきを持ち寄って、みんなでできることを考えます。

●交流会(自由参加) 16:30〜17:30
お菓子を食べながらの、参加者同士の交流会。


◆『国際理解教育セミナーinなごや』とは?
愛知県おいて国際理解教育を実践している5団体(愛知県国際交流協会/
名古屋国際センター/JICA中部/名古屋NGOセンター/NIED・国際理解
教育センター)が、実行委員会形式で、1年間に渡る参加型会議を通して
企画を練り、運営実施する「国際理解教育」のセミナーです。
人類共通の課題解決と、よりよい未来づくりに関わる人を育てる
参加型教育である「国際理解教育」についてを多くの方に知っていただき、
「地球の視点で考え、足元から動き出す」人を増やそうというのが目的です。

国際理解教育セミナーinなごやは、2014年名古屋で行われる
「ESDユネスコ世界会議」に向けて、本年度より3年間、ESD推進に
より力を入れて取り組んでいきます。
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【主 催】
国際理解教育セミナーinなごや実行委員会
[実行委員会構成団体]
 (公財)愛知県国際交流協会
  独立行政法人 国際協力機構 中部国際センター(JICA中部)
 (公財)名古屋国際センター
 (特活)NIED・国際理解教育センター
 (特活)名古屋NGOセンター
【後 援】
 愛知県教育委員会
 名古屋市教育委員会
【連携協力】
 ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援実行委員会
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※本セミナーは(財)東海テレビ国際基金の助成を受けて開催しました。
Posted by NIED at 16:33 | 共働講座 | この記事のURL
国際理解教育セミナーinなごや2013 分科会 [2013年02月09日(Sat)]
『お米があるのは当たり前!?』

名古屋地域の国際理解教育を進める団体と共働で
開催する「国際理解教育セミナー」。
今年は “「おいしい!」だけで大丈夫??〜私の食と地球環境〜”
というタイトルで、食をテーマに全体会・分科会を行いました。

NIED担当の分科会のテーマは「お米」。
日本の風景と言えば田んぼ。ごはんとは「お米」であり、「食事」でも
あります。多くの日本人にとって、米飯のない生活は考えられないのでは
ないのでしょうか。そのお米は田んぼで作られますが、田んぼの役割は
単にお米を作るだけでしょうか?
日本の稲作の危機が語られる今日、改めて「田んぼ」の大切さを
考えていきました。

国理セミナー2013分科会.jpg
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【ねらい】
稲作は食糧としての米を作るだけでなく、日本の環境を守ってきたことを
思い起こし、水田の大切さを伝えていくためにはどんなことができるか考える。

【対象】 一般

【実施日時】 2013.1.26(土) 12:30〜14:30

【場所】 名古屋国際センター

【プログラム内容】
0)挨拶・グループ分け
1)わたしと米のつながりを振り返ろう
 ・自己紹介:田んぼの思い出
 ・お米からできるものには何がある?
 ・昨日「お米のごはん」食べた?
   昨日食べたご飯はどれにあてはまるか
   →家で炊いた/外食・買ってきた/お米以外
 ・米に関する情報共有
   国民一人当たりの米消費量、農地・耕作放棄地の面積推移
   農業従事者推移
2)水田が持つ様々な働きに気づこう
 ・もしも田んぼがなくなったら?
 ・田んぼの役割、損失をお金に換算すると?
3)水田の価値を多くの人に知ってもらうにはどうしたらよいかを考えよう
 ・グループ替え、自己紹介:今日の朝何食べた?
 ・田んぼの大切さをみんなに伝えるイベントを考えよう!
 ・グループごとに発表
 ・感想を全体共有
4)わたしにできることを考えよう
 ・今日のワークで気づいたことやこれからの生活に
  取り入れていきたいことを伝え合う
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◇主催
 国際理解教育セミナーinなごや実行委員会 
   (公財)愛知県国際交流協会
   独立行政法人 国際協力機構 中部国際センター(JICA中部)
   (公財)名古屋国際センター
   (特活)名古屋NGOセンター
   (特活)NIED・国際理解教育センター
Posted by NIED at 13:51 | 共働講座 | この記事のURL
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