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2019年度 開発教育指導者研修(実践編)第3回 [2019年09月14日(Sat)]
楽しく学ぶことから学ぶことが楽しくなる!参加型のデザイン

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
2019年度第3回に実施したプログラムです。

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【ねらい】
・開発教育の中心テーマである「貧困」について、参加型で学びあう基本的な流れを体験する。
・学習者の意識に沿った参加型プログラムの作り方について学ぶ。
・実際にプログラムを作り、ファシリテーターとしてプログラムを実施する練習をする。
・第3回後から第4回・実践報告フォーラム2020までの動きと必要な準備等を理解する。

【対象】
東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2019.8.24(土) 13:00〜17:15、8.25(日) 10:00〜17:20

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶
2)第3回のねらいの確認
3)アイスブレーキング「イルカショー」
4)自己紹介、第2回のふりかえり

◆セッション2:SDGsゴール1 貧困をテーマとした流れのあるプログラム体験
1)貧困とは何かを理解する
2)貧困の特徴を捉える
3)プログラム例紹介、グループ替え、自己紹介
4)貧困の原因や背景を探る
5)グループ替え、自己紹介
6)貧困の原因や背景を探る
7)貧困解決の方法を多角的に知る・考える
-1.貧困解決の方法と事例
-2.グループ替え、自己紹介
-3.貧困解決のために役立つ手立て
-4.貧困解決のためにできること・実行しようと思うこと
8)ふりかえり

[2日目]
◆セッション3:教師海外研修報告 

◆セッション4:“プログラムを作る練習をしよう
1)参加型プログラムの作り方
2)1日目のふりかえり、自己紹介
3)参加型プログラム作り
-1.手順とテーマの確認
-2.個人でプログラム作り
-3.グループ作り、個人作成のプログラムをブラッシュアップ

◆セッション5:発表とふりかえり、そしてフォーラムへ
1)プログラム発表、ファシリテーション実践
2)実践報告フォーラム2020で提供したいプログラム選び、担当決め 
3)ふりかえり
4)実践報告フォーラム2020の概要説明と準備のお願い
5)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
2019年度 開発教育指導者研修(実践編)第2回 [2019年09月02日(Mon)]
気づきから行動へ!行動変容を支える参加型

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修、2019年度第2回に実施したプログラムです。

sidousha2019-2.jpg
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【ねらい】
・開発教育の中心テーマである「人権」と「環境」について、参加型で学びあう流れを体験する。
・「〇〇についての教育」から「〇〇のための教育」へシフトし、気づきを行動へとつなぐ
 必要性を共有する。
・「学んだ側の態度と行動が変わる」という最終目標を確認し、人の行動変容を支える
 参加型の方法論を学ぶ。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2019.7.20(土) 13:00〜17:23、7.21(日) 10:00〜15:08

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶
2)第1回のふりかえり、第2回のねらいの確認
3)アイスブレーキング「わたしは誰でしょう?」〜質問と貢献
4)アイスブレーキング 「素敵なハート」、グループ作り
5)自己紹介、第1回ふりかえり

◆セッション2:知り、考え、気づく」 人権
1)参加型人権教育の目的
2)人権って何だろう? …人権について知る
-1.自分らしく十分に幸せに「わたし」を生きるために必要なもの
-2.グローバル・スタンダード「世界人権宣言」と、わたしにとって大切な権利!?
3)人権侵害はどこにある? …人権侵害について知る
-1.グループ替え、自己紹介
-2.「人権意識」と「人権の学力」
-3.わたしにとって大切な権利とあなたにとって大切な権利 〜もしも私があなたなら
-4.人権侵害はどこにある?

◆セッション3:気づき、考え、行動する」 人権 
1)人権が守られないのはなぜだろう?差別はなぜ続くのだろう …原因を考える
-1.グループ替え、自己紹介「お似合いのイニシャル」
-2.『住むを避ける 外国人』ロールプレイと三段論法の落とし穴 〜偏見と差別
-3.啓発ポスターから考える人権侵害の背景 〜構造的暴力と文化的暴力
-4.名刺交換会 〜脱学習とよいモデルの習熟
2)人権尊重社会とはどのような社会かを考える
3)1日目のふりかえり

[2日目]
◆セッション4:“環境についての教育”から“環境のための教育” へ
1)朝のウォーミングアップ
2)1日目のふりかえり、自己紹介
3)地球環境クイズ!
4)環境問題!どんな問題?どうして問題?
5)「続かない環境」を「続く環境」へシフトするための4つのポイント
6)グループ替え

◆セッション5:行動主義の教育=価値観の教育
1)人権と環境が共に守られる持続可能な○○をデザインしよう! 
2)グループ替え、自己紹介 
3)「持続可能なよりよい社会を創る」とはわたしが何をすることか!?
4)人権と環境のための参加型教育、第2回のふりかえり
5)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
2019年度 開発教育指導者研修(実践編)第1回 [2019年06月22日(Sat)]
開発教育の目的、内容、方法についての概論

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
今年も始まりました!
2019年度第1回に実施したプログラムです。

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【ねらい】
・ 研修の全体像を理解し、各自の参加の目的をふりかえり、共に学び合う仲間同士知り合う。
・ SDGs に関するアクティビティを体験し、自分たちが生きる社会の現状と課題を把握する。
・ 開発教育の目的、内容、方法についての理解を深め、教育と教育者の使命をいまいちど確認する。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2019年6月15日 (土) 13:00〜17:22、6月16(日) 10:00〜15:19

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶/本研修の目的および概要説明/スタッフの紹介
2)本研修のポイントと第1回のねらいの確認
3)全体アイスブレーキング
-1.名前だけの自己紹介
-2.4つのコーナー
-3.仲間さがし
-4.バースデーラインアップ
-5.以心伝心ゲーム
4)グループづくり、グループアイスブレーキング@〜私を紹介する3つのキーワード
5)グループアイスブレーキングA〜すごろく自己紹介
6)開発教育・国際理解教育の目的と育てたい力7)グループ替え、自己紹介
7)開発教育・国際理解教育の目的と育てたい力

◆セッション2:“知る”こと“考える“ことから始めよう!
1)グループ替え、自己紹介
2)私たちの社会の困ったこと?
3)課題のある持続不可能な社会と世界共通のゴール「SDGs」基礎知識
4)15 年間の世界の変化
-1.このデータは何についてのデータ?
-2.グループ替え、自己紹介
-3.SDGs17のゴールと世界・日本の現状
5)よりよい未来のビジョンを描こう!
-1.2040年よりよい未来はどんな未来?
-2.ビジョン実現のために大切なこと・役立つこと
6)1日目のふりかえり
7)JICA TIME/事務連絡

[2日目]
◆セッション3:“自分ゴト化”しよう!
1)アイスブレーキング 参加のウォーミングアップ〜動と静〜
2)1日目のふりかえり〜傾聴
3)グループ替え、自己紹介〜インタビューゲーム
4)あなたも写真家〜理解に近づくために必要なこと!?「経験学習の4段階」
5)グループ替え、自己紹介
6)これはどこの国?
-1.6か国の子どものストーリー
-2.6か国の子どものストーリーから分かること
7)グループ替え、自己紹介
8)世界の子どもたちのストーリーとSDGs
-1.問題解決に必要なもの・役立つこと
-2.関連するSDGsのゴールは?

◆セッション4:教育と教育者の使命
1)グループ替え、自己紹介
2)「続かない社会を続く社会へ」よりよい未来を実現するために役立つこと
3)教育者の使命、2日間のふりかえり
4)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
2018年度 開発教育指導者研修(実践編)第3回 [2018年09月01日(Sat)]
開発教育・国際理解教育 参加型のデザイン

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
2018年度第3回に実施したプログラムです。

JICA-3.jpg
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【ねらい】
・流れのあるプログラム作りと、多様な参加型手法の活用方法を学ぶ。
・実際にプログラムを作り、ファシリテーターとしてプログラムを実施する練習をする。
・開発教育を各自の現場で実践し、様々な場で参加型を活用するためのイメージを持つ。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2018年8月25日 (土) 13:00〜17:17、26 (日) 10:00〜17:15

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶
2)第3回のねらいの確認と開発教育・国際理解教育の学びの柱の確認
3)アイスブレーキング@〜大陸アンケート
4)アイスブレーキングA〜4つのコーナー
5)グループ作り
6)アイスブレーキングの発展応用
7)アイスブレーキングB〜名刺で他己紹介・自己紹介「たぶんあなたはこんな人」
8)第2回ふりかえり

◆セッション2:開発教育・国際理解教育 「学びの目標」 についての理解を深める
1)開発教育の「開発」の意味 ―「豊かな社会」にとって大切なことー
2)開発教育・国際理解教育「学びの目標」と「学びの目的」
3)国際理解教育「3つの柱」 ―学ぶための工夫―

◆セッション3:開発教育・国際理解教育 参加型プログラムの作り方を学ぶ
1)「プログラム」とは ―「ねらい」「ストーリー(流れ)」「アクティビティ(参加型手法)」―
2)プログラム作り「5つのステップ」
3)2日目の作業の説明
4)1日目のふりかえり

[2日目]
◆セッション4:教師海外研修報告

◆セッション5:みんなでプログラムを作ろう!
1)1日目のふりかえり
2)個人プログラム作りステップBCD
3)テーマ毎に8つのグループ・マッチング

◆セッション6:実践!ファシリテーション!&ふりかえり+フォーラムに向けて
1)ファシリテーション実践
2)実践報告フォーラム2019で提供したい4つのプログラム選び
3)実践報告フォーラム2019の概要説明と準備のお願い
4)ふりかえり
5)実践報告フォーラム2019 分科会担当決め
6)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh

2018年度 開発教育指導者研修(実践編)第2回 [2018年07月21日(Sat)]
「知り、考え、気づく」と「気づき、考え、行動する」をつなぐ

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
2018年度第2回に実施したプログラムです。

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【ねらい】
・知り、考え、気づくことと、気づき、考え、行動することをつなぐプログラムを体験する。
・「自ら考え行動する力」を育む、参加体験型学習のポイントと参加型の有効性を確認する。
・ 持続可能なよりよい未来の実現に向け、教育者かつ実践者としてできることを考え共有する。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2018年7月14日 (土) 13:00〜17:16、15 (日) 10:00〜15:21

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶
2)第2回のねらいの確認と開発教育・国際理解教育の学びの柱の確認
3)アイスブレーキング〜名刺で自己紹介
4)第1回ふりかえり

◆セッション2:気づきから行動へ ―世界のSOSに耳を傾けようー
1)世界のSOSをキャッチしよう
1-1.世界と出会う
1-2.課題を知る
1-3.もしも課題が解決されなければ
2)世界のSOSの「なぜ?」「どうして?」を追及しよう
2-1.原因は何だ
2-2.原因と私たち
3)セッション2の工夫
4)平和を創り出すわたしたちになろう
4-1.課題解決の方法
4-2.国際理解教育の学びの柱
4-3.持続可能な未来を創る9つの方法
5)1日目のふりかえり
6)事務連絡

[2日目]
◆セッション3:開発教育・国際理解教育の内容と方法
1)1日目のふりかえり、自己紹介〜60秒メッセージと傾聴
2)開発教育・国際理解教育の「学びの柱」とそのねらい

◆セッション4:気づきから行動へ ―有限な共有物‘地球’の持続可能な使い方
1)地球環境は今 〜地球環境クイズ
2)持続可能な環境のための3つの原則+1
3)持続可能な○○をデザインしよう!
4)持続可能なよりよい未来を創るための「私たちからの提言」
5)ふりかえり
6)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh

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