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2018年度 開発教育指導者研修(実践編)第3回 [2018年09月01日(Sat)]
開発教育・国際理解教育 参加型のデザイン

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
2018年度第3回に実施したプログラムです。

JICA-3.jpg
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【ねらい】
・流れのあるプログラム作りと、多様な参加型手法の活用方法を学ぶ。
・実際にプログラムを作り、ファシリテーターとしてプログラムを実施する練習をする。
・開発教育を各自の現場で実践し、様々な場で参加型を活用するためのイメージを持つ。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2018年8月25日 (土) 13:00〜17:17、26 (日) 10:00〜17:15

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶
2)第3回のねらいの確認と開発教育・国際理解教育の学びの柱の確認
3)アイスブレーキング@〜大陸アンケート
4)アイスブレーキングA〜4つのコーナー
5)グループ作り
6)アイスブレーキングの発展応用
7)アイスブレーキングB〜名刺で他己紹介・自己紹介「たぶんあなたはこんな人」
8)第2回ふりかえり

◆セッション2:開発教育・国際理解教育 「学びの目標」 についての理解を深める
1)開発教育の「開発」の意味 ―「豊かな社会」にとって大切なことー
2)開発教育・国際理解教育「学びの目標」と「学びの目的」
3)国際理解教育「3つの柱」 ―学ぶための工夫―

◆セッション3:開発教育・国際理解教育 参加型プログラムの作り方を学ぶ
1)「プログラム」とは ―「ねらい」「ストーリー(流れ)」「アクティビティ(参加型手法)」―
2)プログラム作り「5つのステップ」
3)2日目の作業の説明
4)1日目のふりかえり

[2日目]
◆セッション4:教師海外研修報告

◆セッション5:みんなでプログラムを作ろう!
1)1日目のふりかえり
2)個人プログラム作りステップBCD
3)テーマ毎に8つのグループ・マッチング

◆セッション6:実践!ファシリテーション!&ふりかえり+フォーラムに向けて
1)ファシリテーション実践
2)実践報告フォーラム2019で提供したい4つのプログラム選び
3)実践報告フォーラム2019の概要説明と準備のお願い
4)ふりかえり
5)実践報告フォーラム2019 分科会担当決め
6)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh

2018年度 開発教育指導者研修(実践編)第2回 [2018年07月21日(Sat)]
「知り、考え、気づく」と「気づき、考え、行動する」をつなぐ

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
2018年度第2回に実施したプログラムです。

JICA-2.jpg
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【ねらい】
・知り、考え、気づくことと、気づき、考え、行動することをつなぐプログラムを体験する。
・「自ら考え行動する力」を育む、参加体験型学習のポイントと参加型の有効性を確認する。
・ 持続可能なよりよい未来の実現に向け、教育者かつ実践者としてできることを考え共有する。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2018年7月14日 (土) 13:00〜17:16、15 (日) 10:00〜15:21

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶
2)第2回のねらいの確認と開発教育・国際理解教育の学びの柱の確認
3)アイスブレーキング〜名刺で自己紹介
4)第1回ふりかえり

◆セッション2:気づきから行動へ ―世界のSOSに耳を傾けようー
1)世界のSOSをキャッチしよう
1-1.世界と出会う
1-2.課題を知る
1-3.もしも課題が解決されなければ
2)世界のSOSの「なぜ?」「どうして?」を追及しよう
2-1.原因は何だ
2-2.原因と私たち
3)セッション2の工夫
4)平和を創り出すわたしたちになろう
4-1.課題解決の方法
4-2.国際理解教育の学びの柱
4-3.持続可能な未来を創る9つの方法
5)1日目のふりかえり
6)事務連絡

[2日目]
◆セッション3:開発教育・国際理解教育の内容と方法
1)1日目のふりかえり、自己紹介〜60秒メッセージと傾聴
2)開発教育・国際理解教育の「学びの柱」とそのねらい

◆セッション4:気づきから行動へ ―有限な共有物‘地球’の持続可能な使い方
1)地球環境は今 〜地球環境クイズ
2)持続可能な環境のための3つの原則+1
3)持続可能な○○をデザインしよう!
4)持続可能なよりよい未来を創るための「私たちからの提言」
5)ふりかえり
6)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh

2018年度 開発教育指導者研修(実践編)第1回 [2018年06月23日(Sat)]
開発教育・国際理解教育の概論

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
今年も始まりました!
2018年度第1回に実施したプログラムです。

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【ねらい】
・研修の全体像を理解し、各自の参加の目的を振り返り、共に学び合う仲間同士知り合う。
・国際社会・地域社会を振り返り、自分たちが生きる社会の現状と課題を把握する。
・ESDやSDGsと開発教育の関わりを理解し、特にSDG4についての理解を深める。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2018年6月16日 (土) 13:00〜17:17、6月17(日) 10:00〜15:20

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶/本研修の目的および概要説明
2)1年間の指導者研修のポイントと第1回のねらいの確認
3)全体アイスブレーキング〜参加者アンケート@
4)全体アイスブレーキング〜バースデーライン
5)グループアイスブレイキング〜名刺で自己紹介
6)参加者アンケートA
7)グループ替え、自己紹介

◆セッション2:私たちと世界のつながり
1)先週1週間お世話になったもの/わたしの社会相関図
2)日本と他国〜つながりに気づき、つながりに築く
3)グループ替え、自己紹介
4)グローバル化の恩恵〜世界とのつながりが一切なくなったら?
5)グローバル化によるグローバル・イシュー
6)1日目のふりかえり
7)JICA TIME/事務連絡

[2日目]
◆セッション3:開発教育・国際理解教育の目的
1)1日目のふりかえり、自己紹介
2)「参加」と「協力」、「発散=自由に広げる」と「収束=民主的にまとめる」を練習しよう
3)人生のタイムライン
4)日本と世界の現状
5)開発教育・国際理解教育の目的〜育てたい3つの力
6)ふりかえり、昨日からここまでに使ったスキル

◆セッション4:開発教育・国際理解教育のテーマと育みたいスキル
1)グループ替え、自己紹介
2)開発教育・国際理解教育とSDGs
3)テーマについて学ぶ(知る)、テーマを通して学ぶ(気づく)、テーマのために学ぶ(行動する)
3-1.SDGsについて知る
3-2.SDGsを通して気づく
3-3.SDGsと自分とのつながり

◆セッション5:よりよい未来のビジョンと教育者の使命
1)人権、環境が守られる持続可能なよりよい未来の具体像
2)ビジョン実現のために必要なこと・役立つこと〜ソーシャルアクションを考える
3)ふりかえり
4)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh


2017年度 開発教育指導者研修(実践編)第3回 [2017年10月02日(Mon)]
開発教育・国際理解教育のすすめかた

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
2017年度第3回に実施したプログラムです。

NIEDb_JICA3_DSCN4624.jpg
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【ねらい】
・流れのあるプログラムの作り方について学び、参加型手法を習熟する。
・実際にプログラムを作り、ファシリテーターとしてプログラムを実施する練習をする。
・ファシリテーターの役割とよりよい参加型の進め方についてポイントとなることを確認する。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2017.8.26(土) 13:00〜17:17、8.27(日) 10:00〜17:20

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶
2)第3回のねらいの確認、自己紹介 
3)全体アイスブレーキング〜参加者アンケートを考えよう!/量的に捉える
4)グループアイスブレーキング〜人生のタイムライン/時間軸で捉える
5)ファシリテーターの役割
6)第2回ふりかえり

◆セッション2:開発教育・国際理解教育“学びの柱”理解を深める
1)グループ替え、自己紹介
2)学びの柱の確認
3)[柱1]他者、他国と肯定的に出会う・[柱2]つながりに気づく目的と学ぶための工夫
4)柱3 共通の課題を共に考え・共に越える目的と学ぶための工夫
-1.変えたいこと、変えるべきことは何か/カード式整理法・二次元軸表
-2.人類共通の課題を越えていくには?〜柱3が大切な理由/派生図
-3.持続可能なよりよい未来創りのために大切なこと/リスト作り

◆セッション3:開発教育・国際理解教育 参加型プログラムの作り方
1)グループ替え、自己紹介
2)プログラムとは〜「ねらい」「ストーリー(流れ)」「アクティビティ(参加型手法)」
3)第1回と第2回を「ねらい」「ストーリー(流れ)」という視点でふりかえる
4)第1回〜第3回を「手法」という視点でふりかえる
5)8つのテーマのプログラムを作ろう!
6)1日目のふりかえり
7)事務連絡

[2日目]
◆JICA TIME
◆セッション4:教師海外研修報告
1)教師海外研修エチオピアチーム報告
2)教師海外研修パラグアイチーム報告

◆セッション5:プログラムを作ろう!
1)プログラムの作り方シミュレーション

◆セッション6:実践!ファシリテーション!&ふりかえり
1)プログラム発表→実践報告フォーラム2018分科会ランキング→評価提案
-1.プログラム発表
-2.実践報告フォーラム2018で提供したいものランキング
-3.プログラムの評価提案、ふりかえり
2)実践報告フォーラム2018 分科会担当決め
3)グループ替え
4)よりよい参加型を進めるファシリテーションのポイント〜よりよいFは○○する

◆セッション7:実践報告フォーラム2018の概要説明と準備のお願い
1)実践報告フォーラム2018の概要説明と準備のお願い
2)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
2017年度 開発教育指導者研修(実践編)第2回 [2017年08月18日(Fri)]
開発教育・国際理解教育にできること

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
2017年度第2回に実施したプログラムです。

JICA2017-2.jpg
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【ねらい】
・持続可能なよりよい未来を共に築く教育である開発教育・国際理解教育の学びの柱を理解する。
・社会のよりよい変化のために「知り、考え、気づき、動く」をつなぐ教育の必要性を確認する。
・課題解決とビジョン実現に必要なスキルと、スキルビルディングに役立つことを考える。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2017.7.9(土) 13:00〜17:07、7.10(日) 10:00〜15:17

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:はじめに
1)主催者挨拶
2)第2回のねらいの確認と開発教育・国際理解教育の学びの柱の確認
3)第1回ふりかえり
4)アイスブレーキング 〜たぶんあなたはこんな人
5)自己紹介 〜第1回のふりかえりと共有

◆セッション2:人と世界の多様性〜他国や自国、あなたやわたし、理解するってどんなこと?〜
1)グローバルクイズ
2)グループ替え
3)地球家族なりきり自己紹介〜言われて嬉しいこと/言われたくないこと
 →成果物「2-3.地球家族なりきり自己紹介」
4)じゃがいもさんとおともだち〜じゃがいもさんに歴史あり、いわんや人間をや
5)グループ替えと自己紹介 〜お似合いのイニシャル
6)価値観は多様!4つのコーナー 〜わたしの当たり前≠世界の当たり前
7)物の見方は枠組み次第 〜一方向からの情報の危険性
8)1日目のふりかえり〜「理解」に近づくために大切なこと/役立つことは
9)事務連絡

[2日目]
◆JICA TIME
◆セッション3:つながりに気づく・つながりを築く
1)1日目のふりかえり、自己紹介
2)こんなところでつながっている日本と世界

◆セッション4-1:人類共通の課題を共に越える!貧困問題を考える
1)貧困の定義と特徴…派生図→100字解説→貧困の悪循環
-1.貧困に陥るとどうなるのか…派生図
 →成果物「4-1-1.貧困に陥ることで起こること」
-2.貧困とは…100字解説
 →成果物「4-1-2.貧困とは(100字解説)」
-3.貧困の構造を考える…貧困の悪循環
2)貧困(飢餓)の原因/フォトランゲージ
3)途上国の貧困と日本の貧困
 →成果物「4-1-3.途上国の貧困と日本の貧困」
4)シャンパングラスの世界と貧困〜構造的格差を作る貿易と公正貿易
5)モロッコのムハンマドさん一家を救え!

◆JICA TIME
◆セッション4-2:人類共通の課題を共に越える!貧困解決に必要なもの
1)前半のふりかえり
2)バングラデシュを救う9つの方法
3)貧困解決のためにできること
 →成果物「4-2-3.貧困の悪循環を脱するために役立つこと、必要なこと」

◆セッション5:課題のある社会と持続可能な未来のビジョン
1)グループ替えと自己紹介
2)グローバル・イシューと持続可能な開発目標SDGs
3)課題解決とよりよい未来作りに関わる力
 →成果物「5-3.課題解決とよりよい未来作りのためにあると良い力,必要なスキル」
4)ふりかえり
5)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
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