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2017年度 開発教育指導者研修(実践編)第2回 [2017年08月18日(Fri)]
開発教育・国際理解教育にできること

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
2017年度第2回に実施したプログラムです。

JICA2017-2.jpg
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【ねらい】
・持続可能なよりよい未来を共に築く教育である開発教育・国際理解教育の学びの柱を理解する。
・社会のよりよい変化のために「知り、考え、気づき、動く」をつなぐ教育の必要性を確認する。
・課題解決とビジョン実現に必要なスキルと、スキルビルディングに役立つことを考える。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2017.7.9(土) 13:00〜17:07、7.10(日) 10:00〜15:17

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:はじめに
1)主催者挨拶
2)第2回のねらいの確認と開発教育・国際理解教育の学びの柱の確認
3)第1回ふりかえり
4)アイスブレーキング 〜たぶんあなたはこんな人
5)自己紹介 〜第1回のふりかえりと共有

◆セッション2:人と世界の多様性〜他国や自国、あなたやわたし、理解するってどんなこと?〜
1)グローバルクイズ
2)グループ替え
3)地球家族なりきり自己紹介〜言われて嬉しいこと/言われたくないこと
 →成果物「2-3.地球家族なりきり自己紹介」
4)じゃがいもさんとおともだち〜じゃがいもさんに歴史あり、いわんや人間をや
5)グループ替えと自己紹介 〜お似合いのイニシャル
6)価値観は多様!4つのコーナー 〜わたしの当たり前≠世界の当たり前
7)物の見方は枠組み次第 〜一方向からの情報の危険性
8)1日目のふりかえり〜「理解」に近づくために大切なこと/役立つことは
9)事務連絡

[2日目]
◆JICA TIME
◆セッション3:つながりに気づく・つながりを築く
1)1日目のふりかえり、自己紹介
2)こんなところでつながっている日本と世界

◆セッション4-1:人類共通の課題を共に越える!貧困問題を考える
1)貧困の定義と特徴…派生図→100字解説→貧困の悪循環
-1.貧困に陥るとどうなるのか…派生図
 →成果物「4-1-1.貧困に陥ることで起こること」
-2.貧困とは…100字解説
 →成果物「4-1-2.貧困とは(100字解説)」
-3.貧困の構造を考える…貧困の悪循環
2)貧困(飢餓)の原因/フォトランゲージ
3)途上国の貧困と日本の貧困
 →成果物「4-1-3.途上国の貧困と日本の貧困」
4)シャンパングラスの世界と貧困〜構造的格差を作る貿易と公正貿易
5)モロッコのムハンマドさん一家を救え!

◆JICA TIME
◆セッション4-2:人類共通の課題を共に越える!貧困解決に必要なもの
1)前半のふりかえり
2)バングラデシュを救う9つの方法
3)貧困解決のためにできること
 →成果物「4-2-3.貧困の悪循環を脱するために役立つこと、必要なこと」

◆セッション5:課題のある社会と持続可能な未来のビジョン
1)グループ替えと自己紹介
2)グローバル・イシューと持続可能な開発目標SDGs
3)課題解決とよりよい未来作りに関わる力
 →成果物「5-3.課題解決とよりよい未来作りのためにあると良い力,必要なスキル」
4)ふりかえり
5)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
2017年度 開発教育指導者研修(実践編)第1回 [2017年06月30日(Fri)]
開発教育・国際理解教育のめざすもの

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
今年も始まりました。
第1回に実施したプログラムを紹介します。

jica2017-1.jpg

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【ねらい】
・研修の全体像を理解し、各自の参加の目的を振り返り、共に学び合う仲間同士知り合う。
・課題を掘り下げる前に、自分とは何か、自分は社会とどう関わっているのかを明らかにする。
・グローバル社会の現状を理解し、自ら考え行動するたえに役立つ「学び」と
 「学ぶ力」を学ぶ。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2017.6.10(土) 13:00〜17:08、6.11(日) 10:00〜15:17

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶/本研修の目的および概要説明/スタッフの紹介
2)1年間の指導者研修のポイントと第1回のねらいの確認
3)全体でアイスブレーキング@「親指アンケート」
4)全体でアイスブレーキングA「4つのコーナー」
5)グループでアイスブレーキング@「ものローグ」
6)グループでアイスブレーキングA「つながりの中の自分」

◆セッション2:自分と世界のつながり
1)グローバルビンゴ
2)モノを通した世界とのつながり
-1.パーム油クイズ
-2.パーム油をめぐる課題と対応
-3.消費者としてできること/ダイヤモンドランキング
3)途上国の貧困・日本の貧困
4)1日目のふりかえり
5)事務連絡

[2日目]
◆セッション3:共に生きる社会〜多文化社会に生きる
1)JICA TIME
2)1日目のふりかえり、自己紹介「名刺で自己紹介」
3)みよし町中華街構想/ロールプレイ、多文化共生の社会づくり

◆セッション4:共に創る社会〜参加して創る私たちのまち
1)グループ替え、一言自己紹介
2)私たちのまちづくり/ロールプレイ、住民参加のまちづくり

◆セッション5:共通の未来を考える
1)グループ替え、一言自己紹介
2)もしも地球の気温が2度上がったら
-1.良い影響・悪い影響を考える
-2.地球温暖化の原因を考える
-3.課題解決のためにできること

◆セッション6:全体ふりかえり
1)開発教育・国際理解教育の目的と育てたい力
2)ふりかえり
3)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
開発教育・国際理解教育実践報告フォーラム2017 [2017年03月12日(Sun)]
ヒントが見つかる!仲間に出会える!

JICA中部との協働で実施している「開発教育指導者研修(実践編)」と
教師海外研修」。その集大成となる実践報告フォーラムが2/12に行われ、
120名を超える来場者と共に、今年度の研修の学びを共有しました。

フォーラム2016.jpg
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【ねらい】

【受講者】実践報告、モデルプログラムのファシリテートと参加者との意見交換を通して、
      実践の自己確認、総括を行い、ネクストステップへの意欲を高める
【参加者】実践者の成果と課題を共有し、自らの実践のヒントとネットワークを得てもらう
【主催者】開発教育・国際理解教育を推進し、研修事業の次の参加者を広げる

【実施日時】 2017.2.12(日) 10:00〜16:30

【場所】 JICA中部 なごや地球ひろば 2階セミナールーム

【プログラム内容】
[午前]
1)実践報告:41事例のポスターセッション

[午後]
2)分科会:実践教材体験ワークショップ
(テーマ/タイトル/ねらい/提供者)
 分科会1:多様性「同じと違いから考える人権」
  ・多様性の大切さを理解する(多様性受容力を高める)
  ・エチオピアを通して、人権について理解する。
   (教師海外研修エチオピアチーム)
 分科会2:貧困「貧困のないよりよい未来へ」
  ・絶対的貧困について知る。
  ・貧困の連鎖について理解する。
  ・より良い未来のためにできることを考える。
   (指導者研修実践編受講者チーム)
 分科会3:開発支援・国際協力「誰だって世界と関われる!」
  ・パラグアイの現状や課題を知り、自分たちが地球市民として
   できることがあることに気づく。
   (教師海外研修パラグアイチーム)
 分科会4:多文化共生「多様性の中で共に生きよう」
  ・なぜ、多様性を受け入れる必要があるかに気づき、
   自分にできることを考えよう。
   (指導者研修実践編受講者チーム)

3)教師海外研修報告
 パラグアイ
  @パラグアイの場所等、基本情報を紹介
  A現地訪問先の様子やホームステイ体験をクイズ形式で紹介した後、
   問題ごとに解説
  B現地研修で一番印象に残っている写真を1人ずつ紹介
 エチオピア
  @エチオピアの特徴的な挨拶と基本情報を紹介
  A現地研修での日々の振り返りワークショップを再現する形で、
   研修内容を報告
  B印象に残っている出来事を写真と共に紹介

4)ふりかえり・閉会

[閉会後]
交流会

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◇2016年度指導者研修実施プログラム概要
第1回:開発教育・国際理解教育の目的、内容、方法を体験的に理解する
    http://blog.canpan.info/nied/archive/190
第2回:開発教育・国際理解教育は、人権、環境、平和など
    今日的課題に着目する教育であることを理解する
    http://blog.canpan.info/nied/archive/192
第3回:開発教育・国際理解教育の参加型プログラムの作り方と進め方を
    体験的に学ぶ
    http://blog.canpan.info/nied/archive/196
第4回:開発教育・国際理解教育のすすめかた
    http://blog.canpan.info/nied/archive/246
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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
2016年度 開発教育指導者研修(実践編)第4回 [2017年02月26日(Sun)]
開発教育・国際理解教育のすすめかた

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育指導者研修(実践編)
2016年度第4回に実施したプログラムです。

jica2016-4.jpg
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【ねらい】
・ 第3回以降、研修での学びを基にした各自の実践を共有する。
・ 1年間を通した研修の成果を共にふりかえる。
・ 研修成果と実践を一般市民に向けて参加型で提供し、次へとつなぐ。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2017.2.11(土) 10:00〜18:00

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
◆セッション1:研修ふりかえり
1)主催者あいさつ/講座全体及び第4回のねらいの確認
2)アイスブレーキング〜自己紹介
3)第1回〜第3回研修のふりかえり
(「ねらい」「成果物」「まとめ」の視点から)

◆セッション2:実践の共有@
1)実践の共有
2)実践報告+Q&A
3)開発教育・国際理解教育のポイント
4)グループ替え

◆セッション3:実践の共有A
1)実践の共有・実践報告+Q&A
2)グループ替え

◆セッション4:実践報告フォーラム2017のための準備@
1)自己紹介
2)開発教育・国際理解教育のできること
 〜実践を通した成果・よい影響(自分/学習者/周囲)
3)アクティブ・ラーニングに使える!よりよい参加型を進める
 ファシリテーターのあいうえお
4)実践報告フォーラム2017の進め方と個々の動きの説明
5)実践報告フォーラム2017についての確認事項
6)研修のふりかえり

◆ セッション5:フォーラムのための準備A
1)海外研修報告/有志ワークショップ/個人の実践報告の準備及び相談
2)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
未来を築くユース会議2016 第5回 [2016年12月18日(Sun)]
新しい物語を始めよう!
〜今ココから私たちから始まるプロジェクトを動かす!〜


愛知県国際交流協会主催、『未来を築くユース会議2016』、
第5回のプログラムを紹介します。

私たちの社会を私たちなりの視点で見つめ、世界とのつながりや
課題解決の取り組みを知り、誰にとっても幸せで豊かに暮らせる社会は
どのような姿なのかを考えてきました。最終回の第5回は、
これまでの気づきや成果も積み重ね、未来のビジョンを実現するために
仲間とともにできることを考えました。実際にプロジェクトチームを作り、
未来を築く第一歩を踏み出しました。

AIAyouth2016-4.jpg
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【ねらい】
・ビジョン達成に有効な行動を実際に実行する上で、必要なものや具体策を
 共に考える。
・過去のユース会議から生まれたプロジェクトについて共有し、実現可能な
 今年の行動計画を作る。
・ここまでをふりかえり、これから始まる新しい物語と仲間にエールを贈り合う。

【対象】 15〜25歳のユース世代

【実施日時】 2016.12.10(土) 10:00〜17:00

【場所】 あいち国際プラザ

【プログラム内容】
1)はじめに・主催者挨拶
2)オリエンテーション
 -1.第5回からの参加者の紹介
 -2.ユース会議の全体像の確認
3)参加者はこんな人!
 -1.わたしに関する3つの事実
 -2.グループ作り
 -3.多様性は豊かさ
 -4.3人寄れば文殊の知恵
4)1回〜第3回の内容を分担してプレゼン!・
  第4回を記録でふりかえる
 -1.グループ作り
 -2.第1回〜第3回の内容を分担してプレゼン
 -3.第4回ふりかえり
5)私たちみんなのビジョン実現のために「必要なもの・役立つこと」
  確認と追加
 -1.ビジョン実現のために役立つこと・必要なこと確認
 -2.ビジョン実現のために役立つこと・必要なこと追加
6)情熱と責任を持って取り組みたいプロジェクト提案&ミーティング
 -1.YAFプロジェクトの紹介
 -2.「情熱と責任を持って取り組みたいプロジェクト」提案
 -3.プロジェクトチーム作り&ミーティング
7)プロジェクトミーティングの全体共有
 -1.各プロジェクトの基本構想の共有
8)全体ふりかえり
9)主催者からの挨拶と修了証授与

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☆各回の詳細記録を、瓦版スタイルで作成しています。
AIAウェブサイトで公開されています。ぜひご覧ください。
http://www2.aia.pref.aichi.jp/koryu/j/youth100/2016kawaraban_dai2.html
(AIAウェブサイトリンク)

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【主催・お問合せ】
愛知県国際交流協会 交流共生課 交流担当
TEL:052-961-8746 / FAX:052-961-8045
E-mail:koryu@aia.pref.aichi.jp
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