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2017年度 開発教育指導者研修(実践編)第3回 [2017年10月02日(Mon)]
開発教育・国際理解教育のすすめかた

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
2017年度第3回に実施したプログラムです。

NIEDb_JICA3_DSCN4624.jpg
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【ねらい】
・流れのあるプログラムの作り方について学び、参加型手法を習熟する。
・実際にプログラムを作り、ファシリテーターとしてプログラムを実施する練習をする。
・ファシリテーターの役割とよりよい参加型の進め方についてポイントとなることを確認する。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2017.8.26(土) 13:00〜17:17、8.27(日) 10:00〜17:20

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶
2)第3回のねらいの確認、自己紹介 
3)全体アイスブレーキング〜参加者アンケートを考えよう!/量的に捉える
4)グループアイスブレーキング〜人生のタイムライン/時間軸で捉える
5)ファシリテーターの役割
6)第2回ふりかえり

◆セッション2:開発教育・国際理解教育“学びの柱”理解を深める
1)グループ替え、自己紹介
2)学びの柱の確認
3)[柱1]他者、他国と肯定的に出会う・[柱2]つながりに気づく目的と学ぶための工夫
4)柱3 共通の課題を共に考え・共に越える目的と学ぶための工夫
-1.変えたいこと、変えるべきことは何か/カード式整理法・二次元軸表
-2.人類共通の課題を越えていくには?〜柱3が大切な理由/派生図
-3.持続可能なよりよい未来創りのために大切なこと/リスト作り

◆セッション3:開発教育・国際理解教育 参加型プログラムの作り方
1)グループ替え、自己紹介
2)プログラムとは〜「ねらい」「ストーリー(流れ)」「アクティビティ(参加型手法)」
3)第1回と第2回を「ねらい」「ストーリー(流れ)」という視点でふりかえる
4)第1回〜第3回を「手法」という視点でふりかえる
5)8つのテーマのプログラムを作ろう!
6)1日目のふりかえり
7)事務連絡

[2日目]
◆JICA TIME
◆セッション4:教師海外研修報告
1)教師海外研修エチオピアチーム報告
2)教師海外研修パラグアイチーム報告

◆セッション5:プログラムを作ろう!
1)プログラムの作り方シミュレーション

◆セッション6:実践!ファシリテーション!&ふりかえり
1)プログラム発表→実践報告フォーラム2018分科会ランキング→評価提案
-1.プログラム発表
-2.実践報告フォーラム2018で提供したいものランキング
-3.プログラムの評価提案、ふりかえり
2)実践報告フォーラム2018 分科会担当決め
3)グループ替え
4)よりよい参加型を進めるファシリテーションのポイント〜よりよいFは○○する

◆セッション7:実践報告フォーラム2018の概要説明と準備のお願い
1)実践報告フォーラム2018の概要説明と準備のお願い
2)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
2017年度 開発教育指導者研修(実践編)第2回 [2017年08月18日(Fri)]
開発教育・国際理解教育にできること

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
2017年度第2回に実施したプログラムです。

JICA2017-2.jpg
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【ねらい】
・持続可能なよりよい未来を共に築く教育である開発教育・国際理解教育の学びの柱を理解する。
・社会のよりよい変化のために「知り、考え、気づき、動く」をつなぐ教育の必要性を確認する。
・課題解決とビジョン実現に必要なスキルと、スキルビルディングに役立つことを考える。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2017.7.9(土) 13:00〜17:07、7.10(日) 10:00〜15:17

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:はじめに
1)主催者挨拶
2)第2回のねらいの確認と開発教育・国際理解教育の学びの柱の確認
3)第1回ふりかえり
4)アイスブレーキング 〜たぶんあなたはこんな人
5)自己紹介 〜第1回のふりかえりと共有

◆セッション2:人と世界の多様性〜他国や自国、あなたやわたし、理解するってどんなこと?〜
1)グローバルクイズ
2)グループ替え
3)地球家族なりきり自己紹介〜言われて嬉しいこと/言われたくないこと
 →成果物「2-3.地球家族なりきり自己紹介」
4)じゃがいもさんとおともだち〜じゃがいもさんに歴史あり、いわんや人間をや
5)グループ替えと自己紹介 〜お似合いのイニシャル
6)価値観は多様!4つのコーナー 〜わたしの当たり前≠世界の当たり前
7)物の見方は枠組み次第 〜一方向からの情報の危険性
8)1日目のふりかえり〜「理解」に近づくために大切なこと/役立つことは
9)事務連絡

[2日目]
◆JICA TIME
◆セッション3:つながりに気づく・つながりを築く
1)1日目のふりかえり、自己紹介
2)こんなところでつながっている日本と世界

◆セッション4-1:人類共通の課題を共に越える!貧困問題を考える
1)貧困の定義と特徴…派生図→100字解説→貧困の悪循環
-1.貧困に陥るとどうなるのか…派生図
 →成果物「4-1-1.貧困に陥ることで起こること」
-2.貧困とは…100字解説
 →成果物「4-1-2.貧困とは(100字解説)」
-3.貧困の構造を考える…貧困の悪循環
2)貧困(飢餓)の原因/フォトランゲージ
3)途上国の貧困と日本の貧困
 →成果物「4-1-3.途上国の貧困と日本の貧困」
4)シャンパングラスの世界と貧困〜構造的格差を作る貿易と公正貿易
5)モロッコのムハンマドさん一家を救え!

◆JICA TIME
◆セッション4-2:人類共通の課題を共に越える!貧困解決に必要なもの
1)前半のふりかえり
2)バングラデシュを救う9つの方法
3)貧困解決のためにできること
 →成果物「4-2-3.貧困の悪循環を脱するために役立つこと、必要なこと」

◆セッション5:課題のある社会と持続可能な未来のビジョン
1)グループ替えと自己紹介
2)グローバル・イシューと持続可能な開発目標SDGs
3)課題解決とよりよい未来作りに関わる力
 →成果物「5-3.課題解決とよりよい未来作りのためにあると良い力,必要なスキル」
4)ふりかえり
5)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
2017年度 開発教育指導者研修(実践編)第1回 [2017年06月30日(Fri)]
開発教育・国際理解教育のめざすもの

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
今年も始まりました。
第1回に実施したプログラムを紹介します。

jica2017-1.jpg

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【ねらい】
・研修の全体像を理解し、各自の参加の目的を振り返り、共に学び合う仲間同士知り合う。
・課題を掘り下げる前に、自分とは何か、自分は社会とどう関わっているのかを明らかにする。
・グローバル社会の現状を理解し、自ら考え行動するたえに役立つ「学び」と
 「学ぶ力」を学ぶ。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2017.6.10(土) 13:00〜17:08、6.11(日) 10:00〜15:17

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶/本研修の目的および概要説明/スタッフの紹介
2)1年間の指導者研修のポイントと第1回のねらいの確認
3)全体でアイスブレーキング@「親指アンケート」
4)全体でアイスブレーキングA「4つのコーナー」
5)グループでアイスブレーキング@「ものローグ」
6)グループでアイスブレーキングA「つながりの中の自分」

◆セッション2:自分と世界のつながり
1)グローバルビンゴ
2)モノを通した世界とのつながり
-1.パーム油クイズ
-2.パーム油をめぐる課題と対応
-3.消費者としてできること/ダイヤモンドランキング
3)途上国の貧困・日本の貧困
4)1日目のふりかえり
5)事務連絡

[2日目]
◆セッション3:共に生きる社会〜多文化社会に生きる
1)JICA TIME
2)1日目のふりかえり、自己紹介「名刺で自己紹介」
3)みよし町中華街構想/ロールプレイ、多文化共生の社会づくり

◆セッション4:共に創る社会〜参加して創る私たちのまち
1)グループ替え、一言自己紹介
2)私たちのまちづくり/ロールプレイ、住民参加のまちづくり

◆セッション5:共通の未来を考える
1)グループ替え、一言自己紹介
2)もしも地球の気温が2度上がったら
-1.良い影響・悪い影響を考える
-2.地球温暖化の原因を考える
-3.課題解決のためにできること

◆セッション6:全体ふりかえり
1)開発教育・国際理解教育の目的と育てたい力
2)ふりかえり
3)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
開発教育・国際理解教育実践報告フォーラム2017 [2017年03月12日(Sun)]
ヒントが見つかる!仲間に出会える!

JICA中部との協働で実施している「開発教育指導者研修(実践編)」と
教師海外研修」。その集大成となる実践報告フォーラムが2/12に行われ、
120名を超える来場者と共に、今年度の研修の学びを共有しました。

フォーラム2016.jpg
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【ねらい】

【受講者】実践報告、モデルプログラムのファシリテートと参加者との意見交換を通して、
      実践の自己確認、総括を行い、ネクストステップへの意欲を高める
【参加者】実践者の成果と課題を共有し、自らの実践のヒントとネットワークを得てもらう
【主催者】開発教育・国際理解教育を推進し、研修事業の次の参加者を広げる

【実施日時】 2017.2.12(日) 10:00〜16:30

【場所】 JICA中部 なごや地球ひろば 2階セミナールーム

【プログラム内容】
[午前]
1)実践報告:41事例のポスターセッション

[午後]
2)分科会:実践教材体験ワークショップ
(テーマ/タイトル/ねらい/提供者)
 分科会1:多様性「同じと違いから考える人権」
  ・多様性の大切さを理解する(多様性受容力を高める)
  ・エチオピアを通して、人権について理解する。
   (教師海外研修エチオピアチーム)
 分科会2:貧困「貧困のないよりよい未来へ」
  ・絶対的貧困について知る。
  ・貧困の連鎖について理解する。
  ・より良い未来のためにできることを考える。
   (指導者研修実践編受講者チーム)
 分科会3:開発支援・国際協力「誰だって世界と関われる!」
  ・パラグアイの現状や課題を知り、自分たちが地球市民として
   できることがあることに気づく。
   (教師海外研修パラグアイチーム)
 分科会4:多文化共生「多様性の中で共に生きよう」
  ・なぜ、多様性を受け入れる必要があるかに気づき、
   自分にできることを考えよう。
   (指導者研修実践編受講者チーム)

3)教師海外研修報告
 パラグアイ
  @パラグアイの場所等、基本情報を紹介
  A現地訪問先の様子やホームステイ体験をクイズ形式で紹介した後、
   問題ごとに解説
  B現地研修で一番印象に残っている写真を1人ずつ紹介
 エチオピア
  @エチオピアの特徴的な挨拶と基本情報を紹介
  A現地研修での日々の振り返りワークショップを再現する形で、
   研修内容を報告
  B印象に残っている出来事を写真と共に紹介

4)ふりかえり・閉会

[閉会後]
交流会

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◇2016年度指導者研修実施プログラム概要
第1回:開発教育・国際理解教育の目的、内容、方法を体験的に理解する
    http://blog.canpan.info/nied/archive/190
第2回:開発教育・国際理解教育は、人権、環境、平和など
    今日的課題に着目する教育であることを理解する
    http://blog.canpan.info/nied/archive/192
第3回:開発教育・国際理解教育の参加型プログラムの作り方と進め方を
    体験的に学ぶ
    http://blog.canpan.info/nied/archive/196
第4回:開発教育・国際理解教育のすすめかた
    http://blog.canpan.info/nied/archive/246
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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
2016年度 開発教育指導者研修(実践編)第4回 [2017年02月26日(Sun)]
開発教育・国際理解教育のすすめかた

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育指導者研修(実践編)
2016年度第4回に実施したプログラムです。

jica2016-4.jpg
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【ねらい】
・ 第3回以降、研修での学びを基にした各自の実践を共有する。
・ 1年間を通した研修の成果を共にふりかえる。
・ 研修成果と実践を一般市民に向けて参加型で提供し、次へとつなぐ。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2017.2.11(土) 10:00〜18:00

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
◆セッション1:研修ふりかえり
1)主催者あいさつ/講座全体及び第4回のねらいの確認
2)アイスブレーキング〜自己紹介
3)第1回〜第3回研修のふりかえり
(「ねらい」「成果物」「まとめ」の視点から)

◆セッション2:実践の共有@
1)実践の共有
2)実践報告+Q&A
3)開発教育・国際理解教育のポイント
4)グループ替え

◆セッション3:実践の共有A
1)実践の共有・実践報告+Q&A
2)グループ替え

◆セッション4:実践報告フォーラム2017のための準備@
1)自己紹介
2)開発教育・国際理解教育のできること
 〜実践を通した成果・よい影響(自分/学習者/周囲)
3)アクティブ・ラーニングに使える!よりよい参加型を進める
 ファシリテーターのあいうえお
4)実践報告フォーラム2017の進め方と個々の動きの説明
5)実践報告フォーラム2017についての確認事項
6)研修のふりかえり

◆ セッション5:フォーラムのための準備A
1)海外研修報告/有志ワークショップ/個人の実践報告の準備及び相談
2)事務連絡

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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh
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