CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«2018年度 開発教育指導者研修(実践編)第1回 | Main | NIED出版!「ファシリテーターのための参加型アクティビティ集〜コミュニケーション編〜」»
プロフィール

さんの画像
NIED・国際理解教育センター
プロフィール
ブログ
団体HP
カテゴリ
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
更新履歴
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/nied/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nied/index2_0.xml
2018年度 開発教育指導者研修(実践編)第2回 [2018年07月21日(Sat)]
「知り、考え、気づく」と「気づき、考え、行動する」をつなぐ

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修
2018年度第2回に実施したプログラムです。

JICA-2.jpg
--------------------------------
【ねらい】
・知り、考え、気づくことと、気づき、考え、行動することをつなぐプログラムを体験する。
・「自ら考え行動する力」を育む、参加体験型学習のポイントと参加型の有効性を確認する。
・ 持続可能なよりよい未来の実現に向け、教育者かつ実践者としてできることを考え共有する。

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約40人

【実施日時】 2018年7月14日 (土) 13:00〜17:16、15 (日) 10:00〜15:21

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1:研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)主催者挨拶
2)第2回のねらいの確認と開発教育・国際理解教育の学びの柱の確認
3)アイスブレーキング〜名刺で自己紹介
4)第1回ふりかえり

◆セッション2:気づきから行動へ ―世界のSOSに耳を傾けようー
1)世界のSOSをキャッチしよう
1-1.世界と出会う
1-2.課題を知る
1-3.もしも課題が解決されなければ
2)世界のSOSの「なぜ?」「どうして?」を追及しよう
2-1.原因は何だ
2-2.原因と私たち
3)セッション2の工夫
4)平和を創り出すわたしたちになろう
4-1.課題解決の方法
4-2.国際理解教育の学びの柱
4-3.持続可能な未来を創る9つの方法
5)1日目のふりかえり
6)事務連絡

[2日目]
◆セッション3:開発教育・国際理解教育の内容と方法
1)1日目のふりかえり、自己紹介〜60秒メッセージと傾聴
2)開発教育・国際理解教育の「学びの柱」とそのねらい

◆セッション4:気づきから行動へ ―有限な共有物‘地球’の持続可能な使い方
1)地球環境は今 〜地球環境クイズ
2)持続可能な環境のための3つの原則+1
3)持続可能な○○をデザインしよう!
4)持続可能なよりよい未来を創るための「私たちからの提言」
5)ふりかえり
6)事務連絡

--------------------------------
◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh