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«2015年度 開発教育指導者研修(実践編)第4回 | Main | 国際理解教育講座ファシリテーター編 第1回»
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三重県環境学習リーダー養成講座2015 ファシリテーター養成コース第1回 [2016年03月11日(Fri)]
学び合いの共通基盤を作ろう

三重県環境学習情報センター主催、
ファシリテーター養成コース第1回のプログラムです。

全3回のこの講座では、最終回にグループでワークショップ
プログラムを作り、ファシリテート実践を行います。
参加者同士が学び合い、合意形成を図りながらプログラムを作るために、
初回はお互いを知り合いながら学びの共通基盤を作ることにフォーカス
しています。同時に、環境教育を通して育みたい力を確認しました。

MIEf2015-1.jpg
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【ねらい】
■ファシリテーター養成講座 全3回ねらい
・地域や学校、職場で参加体験型の学習をコーディネートし、ESDの考え方を
 広める担い手を養成する
・持続可能な開発のための原則をおさえ、環境学習に取り組む目的を確認する
・流れのあるプログラムを体験し、手法やファシリテーションについて学ぶ
・プログラム作りのプロセスを学び、環境学習のビジョンを達成するプログラムを作る

■第1回ねらい
・環境学習に取り組む学びの共通基盤作り
・より良い学びを育む場の力
・持続可能な社会と環境教育の目的

【対象】 一般11名

【実施日時】 2016.2.14(日) 10:00〜16:00

【場所】 津市勤労者福祉センター(サン・ワーク津)

【プログラム内容】
◆セッション1:知り合う
1)アイスブレイク 「今年のあなたの運勢は?」
2)自己紹介1
-1.私を表す7つのカード
-2.ワークショップネームと3つの私
3)今日のねらいの確認
4)自己紹介2 「なぜここに?」
・今日の参加の動機を1分間のメッセージにしてペアで伝え合う<傾聴>
5)アクティビティ体験 「グループで課題を解こう」
6)よりよく学ぶ場に必要なルール<指標作り>

◆セッション2:環境教育の目的を共有する
1)プレワーク 「幅力を鍛える→活かして課題を考える」
-1.5つの漢字 “日,木,米,中,仏” 仲間外れとその理由
-2.ペットボトルリサイクルに潜む課題を掘り下げる<連想図>
2)身近な環境問題をみつめる
-1.私の始まりと終わりの物語 <ストーリー作り>
・普段使っている物がどこから来て最終的にどこに行くのかを考える
・缶コーヒー、カップ麺、携帯電話の始まりと終わり
-2.私が知っている始まりと終わりの出来事
・全ての物の始まりと終わりで何が起こっているのか、
  知っていることを出し合う
-3.始まりと終わりの物語を考える
・DVD『中国の鉄くず労働者の実態』を視聴し、感想を話し合う
・資料で読む始まりと終わり
  『鉱山資源/ウラン鉱山/世界の廃棄物の将来予測/ファストファッション/
   鉄・ペットボトル・故繊維リサイクル』
・課題解決への好事例『フェアフォン/エシカルコンシューマー』
-4.今の私エシカルな部分とそうでない部分<対比表>
3)環境教育の目的を考える
・環境教育を通して育みたい力

◆ふりかえり
・持続可能な環境のための4つのポイント

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◇講座の様子を、三重県環境学習情報センターのブログ
「センター通信」にて紹介していただいています。
併せてご覧ください。
記事URL:http://eco-mie.sblo.jp/article/174125726.html