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さぽらんて主催☆ブログサロンに参加します♪ [2011年05月03日(Tue)]

さぽらんて主催のブログサロンに
5月10日、ささき&まゆさん+子どもたちで参加します☆

このサロンは、
市民活動団体のブログ活用に向けての予約制相談会で、
ソーシャルメディア活用に向けて素朴な疑問に答えてくれるというもの。

5月10日(火)、5月17日(火)10時〜14時の
2日間開催されます。

さっそく5月10日午前中に予約☆

このブログを団体ブログに以降したいのと、
アクセス解析と、
ブログ内検索機能をつけてみたい…など直接聞ける機会なので楽しみです!

いただいたチラシにあった
「ブログ活用のメリット」を転記。

1 維持経費がかからない!
2 鮮度の高い情報を簡単に頻繁に更新できる!
3 機能をフル活用して団体のHPとして活用できる!


まさにそうだと思います☆
このCANPANブログはさらに、
余計な広告がつかないことや、著作権が書き手にあるのも魅力ですよね。




コープテーマグループ登録申請書、作成中 [2011年05月01日(Sun)]

NICUママネットのびっこでは、
コープやまぐちの「テーマグループ」に加入しています。

これは、組合員のふだんのくらしの中からでてくる疑問や興味、関心のあることに
組合員が仲間と一緒に取り組む活動です。

5人以上の仲間で作ることができ、
代表者が組合員であれば生協に加入していない人もメンバーになれる!
8月末までに登録すれば3000円、
12月末までだと1500円の活動費が活動報告書提出後にもらえるので、
私達のような団体には大助かりのしくみ!

今年度は転勤やお引越しなど、昨年度登録のメンバーの変更が多いので、
一人づつ確認しながらの登録です。
今年度も4グループ20人の登録を目指しています☆



公的子育て支援が…後半 [2011年04月26日(Tue)]

8 参加者のニーズに合わせて、積極的に新しい企画を取り入れていますか。職員のキャパシティーがないという理由で、参加者のニーズは聞かない、ということになっていませんか。

9 子育て支援をすすめる上で、市民活動は無くてはならない行政や公的機関のパートナーである、と認識されていますか。

10 自分の施設の周囲の市民活動を把握していますか。またそれらを活性化することを目的に事業を組み立てていますか

11 自分の施設あるいは市域全体での市民活動を把握し、そこに欠けているものを補おうという姿勢で事業を組み立てていますか。

12 乳幼児期(あるいは就園前)の子どもとその親だけしか考えていない子育て支援になってはいませんか。言い換えますと、思春期を見通した子育て支援、が考えられていますか。

13 次世代の親育て、という位置づけで、小・中・高校生などを積極的にボランティアとして受け入れていますか。

14 「専門職が直接」というスタイルでは、仕事量が多すぎるという認識のもと、ボランティアの養成や導入、あるいは、事業全体を市民にまかせて運営するということができていますか。

15 子育て支援をする中で気がついた必要な手立て、例えば「小学生が遊べる時間と仲間、空間」がないので、社会が意識的に小学生の遊べる条件づくりをしていかなければいけない、というような提案や実践ができていますか。
「公的子育て支援がほんとうに機能するための、15のチェック項目」とは?前半 [2011年04月23日(Sat)]

子育てすってっぷあっぷ講習の中で資料として配られた、
☆公的子育て支援がほんとうに機能するための、15のチェック項目☆
が興味深い!私達の活動は公的なものではないけど、
活動の中で振り返らなくてはならない内容だと感じました!

「子育ての変貌と次世代育成支援」
2006 原田正文著 名古屋大学出版会

公的子育て支援がほんとうに機能するための、15のチェック項目
「子育て支援とNPO−親を運転席に!支援職は助手席に!ー」
原田正文著 朱鷺書房 2002年より

1 「子育て支援は、子育てしやすい地域づくり・社会づくりである」ということを職員全体で、はっきりと確認しあって、仕事をされていますか。

2 参加した親同士をつなぎ、親同士で助け合い、支えあえるような親同士のつながりを意識してつくろうとかかわっていますか。

3 子育ては日常の営みです。子育て支援が単なる非日常のイベントになっていませんか。

4 自分の施設の事業にしか目がいっていないことはありませんか。市域全体の親子の数のうち、何パーセントの子育て家庭に支援ができているかという視点を持ち、事業の評価・検討ができていますか

5 すべてを専門職が準備をし、市民をお客さんとして招くというスタイルになっていませんか。

6 専門職が前で何かをして、親子を楽しませるというスタイルではなく、親が地域や家庭に帰ってから役に立つような子どもへの関わり方を伝えていますか。

7 園庭開放や子育てサロンに参加した母親たちの子育てでの「生の声」を聞いていますか。また、それを一般社会に向かって発信していますか。



「自分の施設の事業にしか目がいっていない」…かも。
せめて、山口市内で未熟児養育医療の手続きに来られた方の何人に情報が渡り、
何人が実際に来てくれたのか。などは考えていかねばと思いました。

「すべてを専門職が準備をし」…ピアな場を作ると言えども、そうなりがち…。
「支援の場は一緒につくる」ものと講習のなかでも再確認。

子育てすてっぷあっぷ講習☆まとめメモ [2011年04月22日(Fri)]

☆講座参加まとめメモ☆
〜グループや講座ででた話題などをのびっこの主観によりまとめています〜

平成23年度山口市子育て支援者養成講座
「子育てすてっぷあっぷ講習」 ほっぷ編第1回
子育て支援概論
講師:NPO法人 あっと 杉山美羽さん

日時:平成23年4月20日(水)9時30分〜12時
場所:湯田地域交流センター
のびっこから参加者:3名(佐々木・山本・吉田)





☆最近の子育ての特徴とその原因・背景
「イクメン・父親の育児参加」
→父親が育児しやすい環境になった(社会制度・時代の変化、共働き、情報)

「育児にもおしゃれにも手を抜かないママ」
→母親の生き方の変化(自己実現欲求、情報、父親の育児参加・子育て支援の充実などにより自分にかける時間ができた)

「子育て世代に対する世間の目のやさしさと反対に無関心さ」
→0か100か。(関心のある人は情報収集・なければ0)

・「情報の多さ・物の多さ」がキーワードとなり話が進んだ。
・いろいろな意味での子育て世代の「格差」…情報・経済・家族内で手助けがあるか(山口は転勤族の人が多い)がある。




☆子どもの現状と子育て支援の意義

〜1980年と2003年の調査の比較より〜
「育児でいらいらする・子育てをたいへんと感じる」→20年前の2倍以上。(一生懸命さの表れ)
「体罰思考は減ったのか」→減っていない。必ずしも育児をスマートにこなしているわけではない

〜1970年代80年代から子育て支援の必要性が表面化〜
→なぜ子育て支援なのか?日本の現状は
ニート63万人
フリーター200万人
ひきこもり50万人〜100万人?300万人とも
パラサイトシングル1200万人(日本人口の10人に一人!?)

学校現場では
暴力行為6万件
いじめ8万5千件
不登校18万人
なんとなく学校に行かない子も増えている

・ただこれらの現状は決して母親だけのせいではない。→母親だけでなく社会全体で子育てを!
・「20歳の子どもを地域にだすのと2歳の子どもを地域にだすの、どっちが簡単か?」
→子どもが小さいうちから支援することで後々の問題が簡単になる


・「子育てのゴール(目標)」→子どもの自立(経済的にも精神的にも)
・「子育て支援の目標」→親の自立。(子どもと親の「共依存」を脱して親が自立しないと子どもが自立しない)




☆真に機能する子育て支援とは
「子育て支援を通じて親の自立を促すこと」
→子育て支援における「サービス」と「支援」の違い

・「支援」の場は一緒に作る!
・「支援」の循環を
・「支援」の場は「親の成長の場」であること


子育てすてっぷあっぷ講習☆所感 [2011年04月21日(Thu)]

平成23年度のぴあサポーター研修の一環として、
今年度はてとてとが主催する「子育てすてっぷあっぷ講習」を受講します。

さて、その第一回、「子育て支援概論」が湯田地域交流センターで開催されました。
のびっこからの参加者は3名。
おしゃべり会の場を運営するスタッフです。

山口市内から13名の、子育て支援の実践者や興味がある人が集まり、
3つのグループになって座りました。年齢層は現役ママからおばあちゃん世代まで幅広く。
(この時点で「今日はWS?」の予感笑顔

グループで最近の子育ての特徴として感じる事をふせん紙を使って挙げ、
それに対して原因・背景を考える。
そして、子どもの置かれた現状・子育て支援が必要とされる背景について学んだあとは、
グループに戻り「真に機能する子育て支援とは何だろう」を考えました。

「支援」と「サービス」は違う。
子育て支援が「サービス」になっていないか。
では一体「支援」とは何だろう。

この講座を振り返ると、その答えを体感していた時間がありました。


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

アイスブレイクと自己紹介を兼ねて、
「あなたの子育てで一番大変だったことは何ですか?」
を1分間スピーチがありました。

改めて「大変だったこと」を話すとなると、何を話そうかと考えます。(まして1分)
長男を出産した当時のことを考えると…
「子育て」で「大変」とは言えない気がしました。

それで、次男出産後に、
赤ちゃん返りのひどい長男の世話と、新生児の世話でうつうつとした日々のことを話しました。
「お兄ちゃんのことを大切にしてあげたら、下の子を可愛がるようになる」
「赤ちゃんのお世話は放っておいてもいいから、上の子と」
…ってその通りにしているのにうまくいかない。

「2人目だから大丈夫でしょ」「今度は大きいからよかったね」
と言われることに違和感を覚え、
苦しくて実母に助けを求めても「あなたが選んだ道」と突き放される。

今まで長男の事・家の事をみんな自分ができていたのに…
今までやっていたことが完璧にできない自分を受け入れる事ができず、
夫にあたり、訳もわからず涙の出る日がありました。

…でもどうしてその頃あんなにうつうつとしていたのか…。
産後のホルモンバランスとしか今となっては思えませんが、辛かったこととして思い出すのはこの時期が一番。おおざっぱで適当な性格のワタシがなぜ「完璧」を求めていたのか謎です。

これから先、もっと「たいへん」な局面が来るのかもしれませんが、
今よりちょっとずつ、ぶれない育児の芯ができていくのではないかなと
子育ての先行く先輩方の発表を聞いていて感じました。

また、恥ずかしながら人前で話すことにより
その経験をみんながふんわりと受け取ってくれたような、
かかえていた気持ちが軽くなる実感がありました。


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


「あなたの話を聴いていますよ」
という場の雰囲気がそうさせてくれたのではないかと思います。
振り返るとこれこそが「真に機能する子育て支援とは」そのものなのかも。

あたたかい雰囲気(支援の場)の中で自分自身が発言(行動)し、気づき、気持ちが変わり前に向いて進んでいける(自立)こと。


講座の中で
子育ての目標が「子どもの自立」なら
子育て支援の目標は「母親の自立」だというお話がありました。

私達はのびっこの活動で、ピアサポートの場を設けたり、情報発信していますが、
私達自身も「自立」していく過程にあるのではないかと思いました。











山口市保健センターへ☆ [2011年04月20日(Wed)]

パンフをお渡しするため、山口市保健センターへ。


見慣れないものが…と思ったら、
自販機が設置されていました!

オレンジリボン運動の自販機です。


できたてパンフを少しだけ。
平成23年度パンフ作成中…! [2011年04月19日(Tue)]

平成23年度はおしゃべり会の日程を入れた活動パンフを作る!

と作業を進める予定がもう4月も中ばすぎ。
気づけば明日は山口市「げんきっこ教室」の初日!!


げんきっこ教室には、まだのびっこ参加したことのない新規の方が
いらっしゃる可能性が高いので、ぜひここで広報しなくては…。

三役会でだいたいのデザイン・レイアウトは確認していたものの、
すぐ印刷できるほどの完成度ではなく…。
いつものことながら、あわてて作業開始。

内容は
☆平成23年度おしゃべり会〜NICUcafe〜の活動日程・会場地図
☆昨年度の活動内容
☆活動の詳細と写真
☆メッセージ
など。

対象の人に「はっ」と手にとっていただけるように、
手紙の様な表紙にしたのがこだわりポイント。

用紙の購入印刷しに外出したいのですが、次男昼寝中でお出かけできない!
仕方なく明日の必要分だけ自宅で印刷。


裏移りしにくい厚手の用紙を購入したかったのですが、
とりあえずクラフト色の用紙ならいけそうなので、これで。




ぴあサポーター研修の一環…てとてと主催の講座に参加します! [2011年04月18日(Mon)]

平成23年度のぴあサポーター研修に
ほっとさろん西門前てとてとが主催する子育てすてっぷあっぷ講習を取り入れることにしました。

さっそく第一回目は4月20日(水)
「子育て支援概論」
初代てとのセンター長で社会福祉士の杉山美羽さんのお話を伺います。

今回、のびっこからは
ささき(代表)
まゆさん(副代表・会計)
まやさん(子ども見守り)
の3人で参加する予定です。

NICUや小さく生まれた子どもについての研修は自分たちで企画・運営し、
子育て支援にかかる研修はすてっぷあっぷ講習で勉強したいと思います。

なお、すてっぷあっぷ講習の参加費500円のうち、200円をのびっこで研修費として一部負担することを三役会で決定しました。
助成金報告書提出〜 [2011年03月31日(Thu)]

平成22年度山口市市民活動促進事業交付金の
事業報告書を3月31日に提出しました〜


久しぶりの市役所は転出転入の手続きをする人でいっぱい!


毎年のことながら、報告書の作成がぎりぎり…。
ぎりぎりにならないと手をつけない習慣を改善せねば…。


決められた書式と、領収の綴り。
久しぶりに手書きで報告書を書くと、なんともバランスが悪いことに。
まとめる力不足で、書ききれない分をフォローするため添付資料を作成。

添付資料として提出した報告書はこれと、

今年度作成したチラシと、研修の資料も添付し、
無事に??今年度が終了しました☆
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