CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

Main | NICUママネット のびっこの活動»
プロフィール

さんの画像
ささき あやこ
プロフィール
ブログ
nobikko_nicuをフォローしましょう
<< 2011年05月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
こうママ
トイトレ本格始動…なのかな!? (05/03)
リンク集
http://blog.canpan.info/nicu_mama/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nicu_mama/index2_0.xml
スクラップブッキングイベント参加報告☆ [2011年04月17日(Sun)]

うべっこのまんぷくじさんが所属するubecrop主催の
チャリティーイベントに家族で参加しました。
スクラップブッキングの体験はもちろん、懐かしい元NICUの看護師さん、さやちんさんにお会いするのも目的のひとつ。

会場にはステキな作品が沢山飾られ、テンションの上がる私。
いろいろ見たいのだけれど、芸術系?の長男は早く作りたくて仕方なく。



まんぷくじさんや、さやちんさんに教えていただきながら、自分なりの満足いく作品を完成させました♪
体験させてみると、スクラップブッキングは
子どもには難しい・まだ早いということはなく、(カッターなどは注意が必要ですが)
むしろ、写真に残した思い出を追体験し、
さらにスペシャルな思い出にすることができる楽しい体験だったようです。

まんぷくじさんの展示作品にはカンガルーケアのものがあり、感涙。
飾るだけでなく「ジャーナル」と言われるコメントを書いておくことで、
その時の自分の気持ちや心の躍動に向き合えるのだなあと感じました。


手出し無用の長男のスクラップブッキング体験の間…私はもっぱらお買い物。


手芸部やタイルクラフトWSに使えるかもっ!と、リボンはまとめ買い。
体験やバザーの収益は全額被災者支援におくられます。


平成23年4月16日
5年の間に成長した姿でさやちんさんと記念撮影。
親としても感無量のひととき。
出会いとつながりに感謝☆ [2011年04月13日(Wed)]

懐かしい方からブログにコメントをいただきました。
息子がお世話になったNICUの元看護師の方です。

ブログを見てすぐにわかりました。
うちの子の隣が定位置だった男の子の担当だった!

いろいろな局面で、楽しいことやうれしい事ばかりではない面会の時間。
気持ちがとがっていたこともあったし、悲しくて泣きたい日もありました。
でもいつも明るくて、前向きなパワーを持っておられる方で、へこんだときにも元気をもらっていました。

NICUを訪れて、看護師さんにお会いするのも本当にうれしいことですが、
退職された方とこうしてつながったことは初めてかも。
感謝の気持ちでいっぱいです。

いろいろなことが思い出され、懐かしく…。
この活動をしていて感じる事が多くなった「人とのつながり」。

今回はうべっこで活動しているまんぷくじさんのスクラップブッキングでつながっていて、
人ってつながっている!と改めて感じました。

会いたい!と思っていたら週末のイベント情報。
息子を連れて、ぜひ参加します。


退院を控えた平成18年4月1日。
さやちんさんにあやしてもらっている息子。
N友と行く! [2011年04月11日(Mon)]

幼稚園、今日は始業式。
お友達のお子さんを一緒に連れて帰る事になり、バスに乗る。

NICUで一緒だったお友達。
私は彼が生まれてきた日の事も覚えてる。


入院していた病院を右手に、
友達同士でバスに乗る事を楽しんでいる子どもたち。

退院から5年後にこんな瞬間が訪れるなんて、
一日一日が一生懸命だった毎日のなかでは想像もできなかった。



NICUを一緒に経験した友達がいることで、
どれだけその後の育児に助けられたことだろう。

自分の子どもと同じように、成長を喜びあう事ができる幸せ。
赤ちゃん成育ネットワークが「頑張ろう東北!救児基金」設置! [2011年03月20日(Sun)]

ブログでつながっている福岡カンガルーの親子さんからメールをもらいました。
赤ちゃん成育ネットワークが「頑張ろう東北!救児基金」を設置されたそうです。

大阪にきゅきっずさんのブログでも紹介されていた、
福島のいわき市立総合磐城共立病院の記事にも胸が痛みます。
「NICUにいる赤ちゃんのために何かできることがあれば」と思い、以下転記いたします。

赤ちゃん成育ネットワークとは、新生児センター勤務を経験し、
主に開業小児科医として医療に携わる全国の医師ネットワークです。)





☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


赤ちゃん成育ネットワーク( http://www.baby-net.jp/ )事務局です

今般の東日本大震災がNICUに与える甚大な被害に対し、当ネットワークではすでに募金活動を3月15日より開始し、現在少しずつではありますが、新生児科医現役&OBの皆様からの入金が始まっております。

すでに多くの先生方が実行可能なことを想定して、各自救援活動が展開されようとしていますが、赤ちゃん成育ネットワークとしましては、集まった募金の寄付先について、本日世話人の間でMLを通じて相談致しました。
結論としまして、集まった募金全額を貴連絡会及び日本未熟児新生児学会で結成された【緊急対策委員会】に集中寄付することが、現在東北方面で一刻も早い救出を待つ重症新生児たちに最も貢献することになるだろうと言うことになりました。

つきましては、募金の使途についての限定はなく、貴緊急対策委員会が今後潤滑に稼働するために役立つことなら何でも結構でございます。目標金額は1000万円と設定し、各先生方、ナース諸姉並びに臨床心理士、保育士の皆々様からも多大なご協力をよろしくお願い致します。

できれば、周りのコメディカルや外来でフォローしているハイリスク児のご家族、親の会などにお声をかけていただけますか?入金金額はいくらでも結構です。
小さいお子さんでも貯金箱から寄付することができます。

名付けて【頑張ろう東北!救児基金】

【一般市民用入金方法】郵便局にて
記号 14200
番号 1114841
おなまえ 赤ちゃん成育ネットワーク

*医師の方は従来通り一口一万円で下記の口座に振り込んでください*
【医師用入金方法】郵便局にて
記号 14230
番号 3632201
おなまえ 赤ちゃん成育ネットワーク

何卒、よろしくお願い致します。
期限 5月31日まで

郵便口座間の振り替えは手数料が無料ですので、なるべくこちらをご利用ください。
どうか、今度ともご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


大地震の報道を受けて…私にできること [2011年03月12日(Sat)]

テレビから伝わってくる映像に、ただただ茫然としてしまいます。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げ、
亡くなられた方々には心よりお悔やみ申し上げます。

明日東京で開催予定の
「地域連携に基づくNICU退院児の在宅医療ケアの支援に関する講習会」
は予定通り行われるそうですが、演者の欠席などが予想されるそうです。
災害の状況など考慮し、明日の東京行きはキャンセルしました。


医療機関は?NICUは大丈夫?
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭は?
母乳やミルク、困っていないだろうか…。
投薬のある子どもたち、在宅酸素が必要な子どもたちに必要な医療用品が届いているだろうか…。子どもと家族、医療に関係することに思いが浮かび、ただただ祈るばかりです。

そんな中、いち早く
このブログの運営元である日本財団CANPANが災害支援基金を設置しました。
また、災害情報および救援等情報を掲載している方々のブログがまとめられています。

■災害支援基金設置のお知らせ■
 CANPAN 東北地方太平洋沖地震支援基金(2011年3月12日)

災害情報および救援等情報を掲載している方々のブログ集について■
CANPANブログを中心として現地災害情報や救援情報を発信されている方々の
ブログをまとめています。


東北地方太平洋沖地震応援基金は、クレジットカードにて、一口 2000円から
募金することが可能です。
今回の地震の被害にあった皆さんを応援する輪を広げましょう!


京都NICU親と子の会「命の時間」読みました [2011年03月04日(Fri)]

京都NICU親と子の会のあずき*さんが書かれた
命の時間を読みました。


「この子達の命の時間に期限があったら・・・
この子達がいなくなったら・・・
たまにこんなことを思ってしまいます。
そして、後悔しないように子育てしよう と誓います」

なんだか共感できる記事でした。

私も時折、
なんでもない「行ってきます」「バイバイ」の後に、
この子とこれが最後の別れになるかもしれないと、
無性に不安になることがあります。

自分の感情や忙しさにまかせて、ついつい怒ってしまうことが多いけれど、
子どもと過ごせる一瞬一瞬の日々の生活を大切にしたいなと感じました。
東京で行われる講習会に参加します☆ [2011年01月16日(Sun)]

月間地域保健に情報掲載されていた、
地域連携に基づくNICU退院児の在宅医療・ケアの支援に関する講習会
に個人的に参加することにしました☆

久しぶりの東京!楽しみです☆
しかも、早産児の調査をされている、昭和大学の板橋先生にお会いできるチャンス!
興味のある方、ご一緒しませんか?


地域連携に基づくNICU退院児の在宅医療・ケアの支援に関する講習会

<<平成22年度文部科学省周産期医療環境整備事業(人材養成環境整備)>>

●開催日時 平成23年3月13日(日)9:55〜16:30
●会場 コクヨホール(東京都港区港南)
●対象 医師・保健師・看護師・行政関係者ほか
●定員 先着 250名
●参加費 無料
●目的NICUに入院し退院した早産児や重症のお子さんたちは、
継続的な在宅医療やケアを必要とする児も少なくありません。
また、NICUに入院しなかったとしても、Late Preterm児(正期産に近い早産児)や
子宮内発育遅延を伴った低出生体重児にも未熟性や
成長・発達に関連した問題点が指摘されております。

今回の講習会では、このようなお子さんたちの問題点を理解していただくとともに、
これらの児を地域全体でフォローアップし、
両親の子育て不安を軽減するための体制を考えることを目的としています。

周産期医療従事者のみならず、地域の小児医療を支えていただいている医師や
保健師、看護師、行政関係者など多くの方々のご参加を募ります。

●プログラム 
[パネルディスカッション(午前の部)]
 早産児が退院するにあたって知っておきたいこと
 司会・水野 克己(昭和大学小児科)

 1.わが国の早産児の状況について
  板橋 家頭夫 (昭和大学小児科)
 
 2.早産児の退院後の注意点
  (ソケイヘルニア、臍ヘルニア、苺状血管腫、RS感染症など)
   相澤 まどか(昭和大学小児科、総合周産期母子医療センターNICU)

 3. 早産児の退院後の成長発達の特徴(SGA性低身長症も含む)
   櫻井 基一郎(昭和大学小児科、総合周産期母子医療センターNICU)

 4.早産児の食べる機能の発達
   田角 勝(昭和大学小児科)

 5.Late preterm児をめぐる話題
   水野 克己(昭和大学小児科)

 6.質疑応答

[ワークショップ(午後の部)]
 NICU退院児の在宅医療・ケアと地域連携
 司会・相澤 まどか(昭和大学小児科、総合周産期母子医療センターNICU)

 1.重症児を地域で支える
  前田 浩利(あおぞら診療所)

 2.診療形態に基づいた在宅医療・発達支援のあり方
  江原 伯陽(エバラこどもクリニック)

 3.フォローアップの視点からみた院内連携・地域連携のあり方
  河野 由美(自治医大小児科)

 4.NICUから退院までの具体的な準備と支援について
  昭和大学病院総合周産期母子医療センターNICU看護師

 5.NICU退院児が基幹病院における医療に与える影響と課題
  伊藤 良子(昭和大学小児科)

 6.NICU退院児の家族からみた地域連携に望むこと
  沢 伸也(朝日新聞東京本社社会グループ)

 7.在宅医療が必要な児の両親への精神的サポート
  宮田 理恵(昭和大学小児科、臨床心理士)

 8.総合討論、閉会のあいさつ
  水野 克己

●お申し込み・お問合せ先
昭和大学医学部小児科 板橋 家頭夫
〒142-8666 東京都品川区旗の台1-5-8
TEL:03-3784-8677
FAX:03-3784-7410
E-mail:kitaba@med.showa-u.ac.jp

読もう!「山口県周産期医療システム基本構想」 [2011年01月09日(Sun)]

山口県のHPを見ていたら、

「山口県周産期医療システム基本構想(第2次改訂版)」素案に対する意見の募集(パブリック・コメント)の実施について

という報道発表を発見。

平成23年度から27年度の計画で、
「山口県周産期医療システム基本構想(第2次改訂版)(素案)」(概要)
「山口県周産期医療システム基本構想(第2次改訂版)(素案)」(全文)

をダウンロードすることができるので、印刷してみた。
サブタイトルは「〜安心して出産・子育てができる環境をめざして〜」
これは読むしかないですね★



ちょっと難しかったけど…
現在の周産期医療の動向や山口県の状況がよくわかるし、
今県や市がどういった方針で周産期医療に取り組んでいるのかは知っておきたい。

施設などのハード面、人材の育成など、出産・入院中に安心できる体制はもちろん、
退院後も赤ちゃんと家族が地域で安心して暮らせるかは大事。



平成22年12月20日(月曜日)から平成23年1月19日(水曜日)まで、パブリックコメントを募集しているそうです↓
「山口県周産期医療システム基本構想 (第2次改訂版) 」素案に対する意見の募集について
新年に [2011年01月02日(Sun)]

明けましておめでとうございます
2011年もよろしくおねがいいたします!

今年も我が家に届いたたくさんの年賀状。
のびっこの活動をはじめて3年。
嬉しいことに、のびっこの活動でつながった人たちや
ブログでつながった方々からの便りが毎年増えています。

子どもを小さく産んで、「よかった」というのはおかしいのですが、
もともと人づきあいも良くない私に、
たくさんの人との出会いを連れて、
長男は生まれてきたのだと思うのです。


今年ものびっこの活動やブログを通じて、たくさんの人との出会いがありますように!
お正月をNICUで迎える赤ちゃんとご家族にも、素敵な新年でありますように!

2011 元旦
長男、約5年ぶりのGCUへ。 [2010年12月09日(Thu)]

フリマご寄贈品集めの旅(?)に長男を車に乗せて行ったので、
県立お飾り隊撮影のためNICU前に一緒に立ち寄ることに。

日赤の印象が強くて、忘れがちなんだけど、
日赤退院後、そけいヘルニアの手術のため、総合医療センターのGCUに5日間ほどお世話になった。なので、ここが病院からおうちに帰る前、最後の入院の地。

日赤と違いめったに長男を連れてくることはないし、
ましてやNICU前まで連れて上がることもなかったので、
思いのほか今回が初めてだったことに気付いた。

小さく生まれた長男も、日赤でひと冬すごし、3500を超えてGCUに入ったので、
「でかっ!」とか言われたのが懐かしいな。
ここでもよく泣いて、抱っこばかりせがんでいた。
よく泣くのは今でも変わらないかも!?

もちろん本人が覚えているわけもないが、
そのころ想像もしていなかったほど、成長した長男。

自分でエレベーターの行き先を押し、うれしそうにしている。
ここのエレベーターは新しいので気に入ったみたい。

そして、クリスマスのお飾りに大興奮、
母子保健室のHさんにだっこしてもらって外を眺めたり。


長男と一緒で、いつもよりいろんなことを思い出すひととき。

今入院中の赤ちゃんにも、よいクリスマスがきますように…☆
| 次へ