月間地域保健に情報掲載されていた、
地域連携に基づくNICU退院児の在宅医療・ケアの支援に関する講習会
に個人的に参加することにしました☆
久しぶりの東京!楽しみです☆
しかも、早産児の調査をされている、昭和大学の板橋先生にお会いできるチャンス!
興味のある方、ご一緒しませんか?
地域連携に基づくNICU退院児の在宅医療・ケアの支援に関する講習会
<<平成22年度文部科学省周産期医療環境整備事業(人材養成環境整備)>>
●開催日時 平成23年3月13日(日)9:55〜16:30
●会場 コクヨホール(東京都港区港南)
●対象 医師・保健師・看護師・行政関係者ほか
●定員 先着 250名
●参加費 無料
●目的NICUに入院し退院した早産児や重症のお子さんたちは、
継続的な在宅医療やケアを必要とする児も少なくありません。
また、NICUに入院しなかったとしても、Late Preterm児(正期産に近い早産児)や
子宮内発育遅延を伴った低出生体重児にも未熟性や
成長・発達に関連した問題点が指摘されております。
今回の講習会では、このようなお子さんたちの問題点を理解していただくとともに、
これらの児を地域全体でフォローアップし、
両親の子育て不安を軽減するための体制を考えることを目的としています。
周産期医療従事者のみならず、地域の小児医療を支えていただいている医師や
保健師、看護師、行政関係者など多くの方々のご参加を募ります。
●プログラム
[パネルディスカッション(午前の部)]
早産児が退院するにあたって知っておきたいこと
司会・水野 克己(昭和大学小児科)
1.わが国の早産児の状況について
板橋 家頭夫 (昭和大学小児科)
2.早産児の退院後の注意点
(ソケイヘルニア、臍ヘルニア、苺状血管腫、RS感染症など)
相澤 まどか(昭和大学小児科、総合周産期母子医療センターNICU)
3. 早産児の退院後の成長発達の特徴(SGA性低身長症も含む)
櫻井 基一郎(昭和大学小児科、総合周産期母子医療センターNICU)
4.早産児の食べる機能の発達
田角 勝(昭和大学小児科)
5.Late preterm児をめぐる話題
水野 克己(昭和大学小児科)
6.質疑応答
[ワークショップ(午後の部)]
NICU退院児の在宅医療・ケアと地域連携
司会・相澤 まどか(昭和大学小児科、総合周産期母子医療センターNICU)
1.重症児を地域で支える
前田 浩利(あおぞら診療所)
2.診療形態に基づいた在宅医療・発達支援のあり方
江原 伯陽(エバラこどもクリニック)
3.フォローアップの視点からみた院内連携・地域連携のあり方
河野 由美(自治医大小児科)
4.NICUから退院までの具体的な準備と支援について
昭和大学病院総合周産期母子医療センターNICU看護師
5.NICU退院児が基幹病院における医療に与える影響と課題
伊藤 良子(昭和大学小児科)
6.NICU退院児の家族からみた地域連携に望むこと
沢 伸也(朝日新聞東京本社社会グループ)
7.在宅医療が必要な児の両親への精神的サポート
宮田 理恵(昭和大学小児科、臨床心理士)
8.総合討論、閉会のあいさつ
水野 克己
●お申し込み・お問合せ先
昭和大学医学部小児科 板橋 家頭夫
〒142-8666 東京都品川区旗の台1-5-8
TEL:03-3784-8677
FAX:03-3784-7410
E-mail:kitaba@med.showa-u.ac.jp