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2009年03月31日

第16回 リスクアセスメントモデル事業 株式会社山陽鉄工☆日造協☆




株式会社 山陽鉄工のみなさま、大変お待たせいたしました。
第16回 リスクアセスメントモデル事業 後篇を紹介させていただきます。


川本工場長 
当社には 5つの行動指針があります。
1.「仕方がない、しょうがない」ということはない。
    その気になって、知恵を振り絞れば必ず方策はある。
2.出来ないことを並べ立てる時間があれば、
             出来ることを一つでも考えよう。
3.考える忍耐、変わる勇気を持とう!
4.後手に廻るな、先手必勝(昔より心理は同じ)
5.計画的に、そして定量的に(数学で、物を言おう)

まさに、リスクアセスメントは、
    この行動指針を全部含んだものであると感じました。
    この行動指針にあてはめて、安全の対策をしていくことが
                          肝要であると感じました。




C活動の総括   岩崎喜久男アドバイザー

リスクアセスメントモデル事業を展開して、
株式会社山陽鉄工様には、
技能の習得・人間関係・自分自身のレベルアップ等、
モデル事業でありながら、リスクアセスメントの導入の成果が出たと思います。

また、この事業を通じて参加した浜井さん・藤本さんの両名は、
この事業を通してすばらしいリーダー成長したと思います。
これもリスクアセスメント導入の効果であると思います。



2. 質疑応答






4.実施事業所挨拶 賀谷隆太郎社長
我々は、ここからがリスクアセスメントのスタートです。
これをいかに活用しながら実際に実行してしばらくして 
リスクアセスメントを導入して、
結果が出てきたなというような活動を今後していきたいと思います。






5.認定証の授与



株式会社 山陽鉄工のみなさま
一年間 ありがとうございました。

☆日造協でした☆

第16回リスクアセスメントモデル事業 株式会社山陽鉄工☆日造協☆




株式会社 山陽鉄工のみなさま、大変お待たせいたしました。
第16回 リスクアセスメントモデル事業 前篇を紹介させていただきます!


1 主催者挨拶 日造協  小林 修専務理事

平成20年度のリスクアセスメントモデル事業も
取りまとめの段階となりました。
賀谷社長をはじめ、株式会社山陽鉄工の皆様には、
熱心に取り組んで頂けたことをお礼申し上げます。




2.発表
 @活動内容について 岩崎喜久男アドバイサー      
  一年間の活動内容を振り返り、
     表発会までの15回の実施内容を丹念に説明して頂きました。


A担当セクション活動内容発表
 FAB 浜井班長 
現場の人たちのリスクアセスメントに対する内容の把握は、
                       比較的良好でありました。
コミュニケーションがうまくいけば、
    リスクアセスメントはうまくいくものであると活動を通じて強く感じました。

SUB 藤本班長 
岩崎アドバイザーのレクチャーを聞くうちに
「職場の仲間と討議をしながら進める」
リスクアセスメントの重要性を強く感じることができました。
立場の違う職場の仲間たちと討議をすることによって、
安全意識を高めることができました。
  



総括  金子部長 
リスクアセスメントを展開する中で、
浜井・藤本班長は現場まわりをしておりました。
その結果、職場の作業者の安全意識も以前より、数段向上したと感じました。





Bプロジェクト参加者発表(活動に参加して) 渡部課長
 災害をなくすためには
「人の安全に対する意識を変えること」
が大事であると以前から考えておりました。

このリスクアセスメントモデル事業に一年間参加した結果、
リスクアセスメントを展開すれば
「人の安全に対する意識は変わる」
とおぼろげながら感じることができました。

一方で、今後リスクアセスメントを更に推進するためには、
現場へどのようにアプローチするかという課題がのこりました。


後篇は次回のブログで紹介させていただきます。

 ☆日造協でした☆

2009年03月24日

第15回 リスクアセスメントモデル事業 株式会社 山陽鉄工☆日造協☆



2月25日の修正作業の再確認を行ないました。



主に、対応措置の実施期間について一項目毎に行いました。
実施することにした項目でも、
それが継続されていないと効果の無くなるもの例えば、
「マンホールに落下防止措置をする」という項目では
「ベニヤ板を置く」ことにしました。

修正後のリスクアセスメント表




ベニヤ板を使っているかどうか、ベニヤ板の使い勝手はどうか、
等を一定期間毎に確認する必要があります。
特に教育による対策では、一回だけ実施するのではなく、教育内容が生かされ継続されることで効果が出てくるので、
定着するまで繰り返し行うための期間を定めました。



更に、リスク低減策で、「大きな部材」、「小さな部材」と表現すると、
人によって、大きい小さいの認識が異なりますので、
大きい小さいの定義を決めて表現することにしました。



☆日造協でした☆

第14回リスクアセスメントモデル事業 株式会社山陽鉄工ー後篇☆日造協☆



株式会社 山陽鉄工のみなさま、大変お待たせいたしました。
第14回 リスクアセスメントモデル事業 後篇を紹介させていただきます!!

作業名“サブ材の反転”、作業方法“クランプ”では、
リスク低減対策としてクランプの安全レバーに赤色を塗るということで、
作業者の安全レバーのロック忘れ防止の効果は上がりますが、
もしロックを忘れた場合にどうするかも検討する必要があります。



この対応をどのようにするかも決めることにしました。
例えば、“相互注意をする”ということが考えられます。
では、誰がするのか?“気付いた人は全て”です。
即ち、“気付いた人は相互注意をする”となります



作業名“サブ材の反転”、作業方法“クレーン”では、1月に“
笛を吹いて人払いをする”と低減対策を定め、
直ちに笛を支給し今日で約1ケ月経過しましたが、
笛が吹かれた様子がありません。

笛を所持しているか否かも疑問があります。
笛が吹かれていない状況があれば、
何故吹かれていないかを見極める必要があります。
実施後のフォローが大切です。



低減対策の“検討項目”については、実施期間を決めないと忘れてしまいます。また、“誰かがやるだろう”では誰もしないことになりますので、5W1Hに従って決めておくことも忘れてはなりません。
以上のことを踏まえて、再修正をして決定事項とします。





☆日造協でした☆

第14回リスクアセスメントモデル事業 株式会社山陽鉄工ー前篇☆日造協☆




株式会社 山陽鉄工のみなさま、大変お待たせいたしました。
第14回 リスクアセスメントモデル事業 前篇を紹介させていただきます!!




第14回低減対策決定の確認作業
検討結果を踏まえて、修正した内容の確認作業
1月29日の検討結果を踏まえて、修正した内容の確認作業をいたしました。




作業名“材料降ろし”、作業方法“クレーン”では、
リスク低減対策欄の下部に記入した具体的な対策実施事項について、
どの対応措置に対応したものか判るように、
それぞれの項目のところへ記入するように変えました。





後篇は次回のブログで紹介させていただきます。

 ☆日造協でした☆