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2008年05月23日

第37回通常総会」G御挨拶

「第37回通常総会」 来賓御挨拶

社団法人 日本中小型造船工業会
会長 石渡 博様




第三十七回通常総会が無事終了
されましたことお祝い申し上げます。

また本日、安全成績優良表彰をお受けになった
会員の皆様、おめでとうございます。

労働安全衛生対策の徹底につきましては
協力会社の皆様には、
常日頃から大変やお世話になっており
この場をお借り致しましてお礼申し上げます。

私ども工業会も、
職場における安全の確保を
経営上の最優先事項に位置づけ、
災害ゼロを目指した取り組みを展開しております。

ここにご参集の皆様方は、
船が好き、造船が好きでたまらない
という方々ばかりだと思います。

現在、造船業界は豊富な受注量を抱え
活況を呈しておりますが、
一方で円高や鋼材の値上がり
という問題を抱えております。
これからも協力会社の皆様方のご協力を頂き、
精一杯頑張っていくつもりですので、
よろしくお願い致します。

最後になりますが、
少子高齢化社会の到来を迎え、
これからも造船工業会・中小型造船工業会
日造協の造船三団体がスクラムを組んで、
将来を担う人材の確保と
その育成という業界の期待に応えられるような
事業を実施していきたいと考えております。

それでは、日造協のますますのご発展と
ご出席の皆様方のご健勝を祈念申し上げまして、
乾杯したいと存じます。
ご唱和をお願いいたします。 乾杯!ワイングラス






KKRホテル東京より、皇居を望む カメラ
 
「第37回 通常総会」の紹介は、今回で終了となります
お忙しい中、遠方よりお越しの皆様
本当にご参列有難うございました。
posted by 日造協 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通常総会

2008年05月20日

第37回通常総会」F御挨拶

「第37回通常総会」 来賓御挨拶
日本財団 長光常務理事様




第37回通常総会滞りなく終了され
おめでとうございます。

日本造船業は目下、繁忙期に伴う新たな問題ありますが、
人材の確保、技能の伝承という問題を抱えております。

また、災害を限りなくゼロに近づけるという
安全衛生の問題があります。
日夜ご尽力、日本造船業を支える日造協に対して、
日本財団は職場の安全衛生向上といった
分野で支援をしております。

管理者に対するの危険排除の
ノウハウ伝承事業もそのひとつで、
2006年から3年亘った継続して支援しております。

現場へ長い経験と知識集積された
安全衛生アドバイザーを派遣し、
現場で評価、アドバイスをする事業であり、
究極的には災害を無くす。
既に13事業所で実施し、
実態にあったアドバイスをするという、
今までに無い新しい事業で、
報告も具体的にまとめられていて
高い評価を得ている。

安全対策は、繰返し繰返し実施し、
再評価することが必要です。

職場職場で対策を講じるデータベースともなる
「リスクアセスメントモデル事業所」の事業も
今年度から支援していきます。

これは新しい事業でリスクアセスメントが
現場にどのくらい負担を掛けるのか
暗闇に手探りの状態ですが、
山陽鉄工」さんがモデル事業所を引き受けて下さり
スタート実施していきます。

今日の講演会でも取り上げたこれをブロクで発信し、
公開していきます。
双方向での情報の交流となりますので、
接触してご意見をいれて頂きたいと思います。

日本財団ではコミュニティーサイト「カンパン」を
提供しております。
活発にやり取りがありこの事業を足がかりとして、
広げていきたいと考えております。
事業の成果をブログを通して
業界の内外に示していただきたいと思います。

みなさまに愛して頂いたおります競艇の収益金が
事業に役立っております。
明日は「平和島」へ行かれる方が
多いと聞いております。

本日ご参加の各事業者のご繁栄、
さらには災害がゼロに近づきますように、
みなさまのご健勝を祈念してご挨拶と致します。
posted by 日造協 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通常総会

第37回通常総会」E御挨拶

「第37回通常総会」 来賓御挨拶
(社)日本造船工業会 元山副会長様




第37回通常総会無事終了されおめでとうございます。
懇親会お招きありがとうございました。

日本造船業の現状は先刻ご承知のことと存じます。
世界に好況な海運市況を背景に
造船業は高い操業を続けております。

しかし団塊の世代の大量退職いわゆる2007年問題により
労働力の確保、技術・技能の伝承問題、
また、新年度になって円高、鋼材の高騰など
新しい事態に直面しております。
中でも鋼材の高騰は、契約済みの船価の
変更ができない仕組みの中で、
経営の難しい舵取りを求められております。

国際的には韓国・中国の造船建造ラッシュと
設備拡張が進行中であり、
将来の供給過剰の不安材料となっております。

日本造船業は三〜四年の充分な仕事量は確保している今、
先輩が英知を新しい時代を切り開いてこられたように、
製造業の基本に立ち返り
新しい技術開発の挑戦していかねばなりません。

また、現場の各ステージで工程を再吟味し、
働きやすい職場で高い生産性を追求し、
高性能・高品質のどこにも負けない競争力を築く
よい機会が今であると考えます。

造船工業会は日造協と二人三脚で
日本の造船業を築いてきました。
海運業の要請に応え
優秀な船舶を供給し続けることが出来たのは、
日造協という優れた技能集団があってこそ可能でありました。
みなさまがたに謝意を表する次第です。

目まぐるしく変化する業界にあって、
安全第一に心がけ、一層の技能の向上に努められ、
引き続き日本造船業の維持・発展のために
御協力・御助力賜りますようお願い申し上げ、
御挨拶といたします。


(左)小瀬広島大学大学院名誉教授
               (右)元山造船工業会副会長

posted by 日造協 at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通常総会

「第37回通常総会」D御挨拶

「第37回通常総会」 来賓御挨拶
国土交通省 松島みどり副大臣様




第37回通常総会無事終了されおめでとうございます。
丸本会長のご挨拶に力強い思いがいたしました。
政界に入る前に新聞社の経済部におりまして
九州の造船所を見学したことがありました。
最近、神戸の造船所で進水式を見学し、その活況ぶりに驚きました。

第一次第二次のオイルショックを受けて、
苦労を重ねて来られた結果がようやく花ひらき、
四年先までの手持ち工事量を確保されたと伺っております。

皆様方は造船所内でブロック建造・曲げ加工・配管等の
技術を要する仕事に従事されており、
まさに「ものづくりの原点」、「匠の原点」であります。
日本の造船業を支え、引っ張ってこられた先輩方が60歳を過ぎ、
有能の方は再雇用で働いて頂いておりますが、
いつまでもその方たちに頼るわけにはいきません。

日本全国に六ヶ所、人材育成のための技能センターが作られ
国土交通省としてこれをバック・アップしております。
匠の技を若い人たちに伝えるこの事業が
成功することを願っております。

これからも日本造船業が品質のうえでは世界一を維持し
品質の高さが受注に繋がるべく
IMOへ働きかけていきたいと考えております。
これからも造船業が日本製造業の骨格を
なして頂きたいと願っております。

自動車や家電製品が工場から出荷する光景と違い、
進水式に参りますと「船出とはこういうものか」との感慨に打たれます。
どうかこれからも日本のものづくりの最前線を
担っていただきたいと切に念願しております。


posted by 日造協 at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通常総会

「第37回通常総会」C懇親会

乾杯「懇親会」の御報告


音符丸本会長御挨拶にて開催
 メガホン(司会進行 石田常務)
 

カメラ以下、ご参加された皆様のお写真となりますジョッキ






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花お写真につきましては、他にもたくさん撮影しましたが、
室内撮影だという条件とデジカメの相性が悪く
2名2台撮影でしたが上手く撮れませんでした悲しい
今回は集合写真的なものを中心に載せました。
今後はもっと勉強して撮影に望みます。
皆様のまわりを走るチョコチョコ走り回っていたのに
この程度の技術で失礼しました。女の子
「懇親会」の写真はもう少し掲載したいと考えています。

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この「懇親会」で御挨拶頂いた、来賓及び関係者の
コメント内容をほぼ全文順次掲載します。
当日参加出来なかった皆様にも
読んでいただきたいと思います。

また、この御挨拶内容は次回の
機関紙「日造協」に掲載予定です。
posted by 日造協 at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通常総会