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2019年10月08日

出張型労働災害リアル体験教育《川重坂出事業協同組合》2019/9/3・4

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201993日(火)・4日(水)実施




■出張型労働災害リアル体験教育■

〜川重坂出事業協同組合〜




93日・4日、「出張型労働災害リアル体験教育」が川重坂出事業協同組合で行われ、

86名の方にご参加いただきました。




 
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今回、参加されたフィリピン人、中国人、ベトナム人の受講生には、
それぞれの言語を音声やパネルなどを活用し、
より理解を深めていただけるよう対応しました。




川重坂出事業協同組合 岡本光吉事務局長

挨拶からスタートです。

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低圧電気感電危険体感

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微弱な電気で感電し電気の特徴を理解してもらう為、身体が乾燥した状態と、
濡れた状態での電気の流れる量の違いを体感してもらいます。




レバーブロック激突体感

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 レバーブロックを使用して肌合わせをする時に、溶接したピースフックが外れて

作業者に激突し負傷することを想定して体感してもらいます。




◎高所危険体感

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脚立作業時、バランスを崩し転落する体感

脚立に乗った際、50cmの高さでも頭の位置は2mを超え、

頭から落下すれば死に至ることもあります。




綿生地100%と化学繊維生地100%の燃焼・火傷実験

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綿と化学繊維では燃え方が異なり、それにより火傷の度合いが変わります。





 

◆◆◆保護具の体験教育◆◆◆◆


各保護具メーカーのご協力もいただき、

保護具の体験、特性などの説明をしていただきます。

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各種保護具にも交換目安があるので、

使用頻度・使用環境を考慮し適時に交換をしましょう。




 

■保護帽の種類と構造の説明   

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保護帽の種類と構造を知り、
作業に合った保護帽を選択しましょう!



■フルハーネス型墜落制止用器具の利点
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フルハーネス型のぶら下がり体験を行い、
身体にかかる衝撃が分散されることを体感します。


■防じんマスクの実験

マスク内の圧力と漏れ率をリアルタイムで確認

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 防じんマスクをきちんと装着していないと溶接ヒュームや研磨の
粉じんをすってしまい、じん肺になる可能性があります。
じん肺は現在の医学では治らない怖い病気ですので、
防じんマスクは正しく装着しましょう。



今回、体感し学んだ経験を現場でぜひ活かして行きましょうexclamation×2




ぴかぴか(新しい)皆様、2日間お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)





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