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2019年08月26日

出張型労働災害リアル体験教育《三浦造船協力事業協同組合》2019/7/4

201974日(木)



■出張型労働災害リアル体験教育■

〜佐伯会場〜



77日、「出張型労働災害リアル体験教育」が三浦造船協力事業協同組合で行われ、

フィリピンの受講生を含め約80名の方にご参加いただきました。



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三浦造船協力事業協同組合 梶川茂夫理事長(写真左)の挨拶からスタートです。






綿生地100%と化学繊維生地100%の燃焼・火傷実験

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綿と化学繊維では燃え方が異なり、それにより火傷の度合いが変わります。







低圧電気感電危険体感

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 微弱な電気で感電し、電気の特徴を理解してもらう為、身体が乾燥した状態と、

濡れた状態での電気の流れる量の違いを体感してもらいます。





 

◎高所危険体感

脚立作業時、バランスを崩し転落する体感

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 脚立に乗った際、50cmの高さでも頭の位置は2mを超え、

頭から落下すれば死に至ることもあります。





 

◎保護具の体験教育

各保護具メーカーのご協力もいただき、

保護具の体験、特性などの説明をしていただきます。

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  各種保護具にも交換目安があるので、

使用頻度・使用環境を考慮し適時に交換をしましょう。




 

◆遮光保護具の性能比較 遮光眼鏡VSサングラスの体験】

有害な光から目を守る遮光眼鏡とサングラスを使って体験します。

遮光眼鏡は赤外線を通しませんが、サングラスは赤外線を通してしまいます。

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高速飛来物を想定して

エア・ソフトガンで耐衝撃性の体験をします。



  
◆防じんマスクの実験 【マスク内の圧力と漏れ率をリアルタイムで確認
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防じんマスクをきちんと装着していないと溶接ヒュームや研磨の

粉じんを吸ってしまい、じん肺になる可能性があります。

じん肺は現在の医学では治らない怖い病気ですので、

防じんマスクは正しく装着しましょう。





ぴかぴか(新しい)皆様、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)







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