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・VR(仮想現実)技術を活用して疑似的に労働災害を体験する「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」
・次世代を担うプロ安全衛生担当者の育成「徒弟制度」
・安全な職場づくりのアドバイスや提案をする「安全衛生アドバイザー相談会」

など造船業界を主体とした、様々な安全衛生活動に取り組んでいます。

2026年06月30日

2026年度第1回全国合同塗装部会 2026/6/4実施

2026年6月4日(木)実施



2026年度第1

■全国合同塗装部会■



64日東京ドームホテルで、2026年度 第1回全国合同塗装部会が、

開催されました。

 各支部から、中橋塗装部会長をはじめ全国各地から21名の部会員と、

オブザーバーとして日造協安全衛生チーフアドバイザーの花園春雄氏に

ご参加いただきました。



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中橋全国塗装部会長の開会の挨拶からスタートです。



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講演会では、土井工業株式会社 代表取締役社長 嘉悦 崇 氏より

「多機能型ケレン塗装ロボットの紹介」について。

続いて、大塚刷毛製造株式会社 課長 堀 慎吾 氏からは、熱中症対策用品として

休憩所等に利用できるRCエアシェルター」をご紹介いただきました。

最新の知見と具体的な対策に基づいた内容に、参加者の皆さまからは

熱心な質問や意見が寄せられました。




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その後の昼食を挟んだ情報交換会では、各地域の現状や課題、具体的な

取り組みについて意見交わされ、非常に有意義な交流の機会となりました。



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今回の部会をもちまして、長年にわたり塗装部会を牽引していただいた

中橋 政彦 全国・四国支部塗装部会長がご退任されることとなりました。

長年のご歴任と、部会への多大なるご尽力に心より感謝申し上げます。



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写真左:全国・四国支部塗装部会長 中橋 政彦 氏  右:東日本支部塗装部会長 指原 寿光 氏


そして来年度からは、新しく指原 寿光 東日本支部塗装部会長が、

全国・東日本支部塗装部会長としてご就任されることが決定いたしました。

新体制となる塗装部会を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



皆様お疲れ様でしたexclamation×2






posted by 日造協 at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全国合同塗装部会

2026年06月24日

自由研削といし取替え等の業務に係る特別教育 《長崎会場》2026/5/27実施

2026年5月27日実施



◇自由研削といし取替え等の

  業務に係る特別教育◇

  〜長崎会場〜



2026527日に「自由研削といし取替え等の業務に係る特別教育」

協同組合三菱長船協力会向けに開催されました。



 講師には、今治造船株式会社丸亀事業本部安全対策グループにおいて長年安全対策業務に従事され、現在は労働安全衛生コンサルタントとして活躍されている長田安晴氏をお迎えしました。


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 研削といしの取替えおよび試運転等の業務は、安全衛生規則により「危険又は有害な業務」に指定されており、事業者は当該業務に労働者を従事させる場合、所定の特別教育を実施することが義務付けられています。



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 講義では、長田講師がこれまでの豊富な経験をもとに、災害事例や実際の対応経験を交えながら、現場の実態に即した解説を行い、ディスクグラインダー等を用いて具体的な説明を行うなど、実務に直結した内容となりました。



全ての課程を終了された受講生の方には

後日修了証が交付されます。



皆様、お疲れ様でしたexclamation×2





2026年06月16日

労働災害バーチャルリアリティー体験教育 VRインストラーミーティングおよび゙造船業VR制作推進WG 2026/4/20実施

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2026年4月20日実施


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2026年度 日本財団助成事業

労働災害バーチャルリアリティー体験教育

VRインストラクターミーティング」

「造船業VR制作推進ワーキンググループ」

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420日に、日本財団助成事業 労働災害バーチャルリアリティー体験教育「VRインストラクターミーティング」および「造船業VR制作推進ワーキンググループ」が横浜市のナビオス横浜で開催されました。



VRインストラクターミーティング」では、今年度の教育方針の確認に加え、昨年度に制作を完了した新たなVR教材コンテンツ「造船現場での有機溶剤による災害体験」の導入に伴うプログラム内容の共有が行われました。



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また、昨年度より導入されたリモートコントロールによるVRゴーグルの一斉管理について、10月より従来の30台から新たに20台が追加され、最大で同時に50名の体験が可能となります。これを受け、現場での効率的な運用を図るため、各インストラクターによる実機を用いた動作確認などが入念に行われました。


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今年度の年間実施計画が昨年度の実績を上回る規模となり、今期より座学講習を担当
する講師が新たに1名加わり、5名体制での運営となることが事務局より報告され、
参加者一同、教育活動のさらなる充実に向けて決意を新たにしました。


続いて、「造船業VR制作推進ワーキンググループ」が開催されました。



日造協では昨年度までに、造船業に特化したVRコンテンツを7本制作してきましたが、今年度も日本財団の助成を受けて新たなコンテンツ制作に取り組むこととなりました。


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当日は、過去の災害事例をもとに、より実践的で労働災害防止に役立つ内容について

活発な意見交換が行われました。その結果、今年度新たに作成するコンテンツは、

飛来・落下災害のうちクレーンとクランプ作業における鉄板落下をテーマに「斜め吊り」と「2枚重ね吊り」に起因する2つの事例を取り上げる方向でまとまりました。

今後は、制作会社において内容の具体化とシナリオ作成を進めていきます。



ぴかぴか(新しい)皆様、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)





2026年06月11日

職長・安全衛生責任者教育《豊橋会場》2026/4/9-10実施

2026年4月9日・10日実施



◆◇職長・安全衛生責任者教育◇◆

〜豊橋会場〜



49日、10日の2日間にわたり、安全指導事業「職長・安全衛生責任者教育」が、愛知県豊橋市の株式会社新来島豊橋造船で開催されました。



講師には、住友重機械マリンエンジニアリング株式会社追浜工場で長年安全衛生業務に携わり、中央労働災害防止協会などでも活躍されている児玉 猛 氏をお迎えしました。

講義では、造船現場での豊富な経験をもとに、実務に即した分かりやすい説明が行われました。


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現場の第一線の要である職長は、安全管理などの様々な職務を遂行する重要な役割を

担っており安全衛生上の連絡・調整の役割を行う安全衛生責任者の役割を兼ねること

となります。

講師の実際の事例を交えながら丁寧に解説した言葉に頷きながら、日々の作業に潜む

リスクとその防止策について理解を深めました。



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●職長の役割・職務について

指導・教育の進め方/監督・指示の方法/労働者の適正配置/設備の改善方法/環境改善の方法と環境条件の保持/整理整頓と安全衛生点検/作業手順の定め方/作業方法の改善/異常時における措置/災害発生時における措置/リスクアセスメントの実施とその結果に基づくリスクの低減措置/労働災害防止についての関心の保持および労働者の創意工夫を引き出す方法/安全衛生責任者の職務等/統括安全衛生管理の進め方



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また、講習ではグループ討議も行われ、受講者は4班に分かれて与えられた課題について議論を進めました。職長の職務を再現した映像をもとに、問題点や指導すべき事項、具体的な改善策について意見を出し合い、各班で内容を取りまとめて発表しました。

また二日目には作業手順書の作成がおこなわれ活発な意見交換を通じて、理解を深める機会となりました。



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2日間にわたる講習が終了し

後日、受講者には修了証が発行されました。



皆様、2日間お疲れ様でしたexclamation×2





2026年05月28日

安全衛生アドバイザーミーティング・徒弟制度受講者勉強会・座学研修 2026/3/18実施

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2026年3月18日実施



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2025年度 日本財団助成事業

「安全衛生アドバイザーミーティング」

「徒弟制度受講者相互勉強会」

安全のプロ養成講座 座学研修 各論3」

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318日に、日本財団助成事業「アドバイザーミーティング」、「徒弟制度受講者相互勉強会」及び「安全のプロ養成講座 座学研修 各論3が、

大阪市の大阪コロナホテルで開催されました。



「安全のプロ養成講座 座学研修 各論3からスタートです。

本研修は対面形式で実施され、全国各地から8名の受講者が参加しました。


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講師は、日造協安全衛生アドバイザーの伊藤 和幸 氏が務めました。

講義では、労働安全衛生マネジメントシステムの基本をはじめ、リスクアセスメントや化学物質の管理、労働保険と労災対応、作業手順の整備、高年齢労働者への配慮など、実務に役立つ幅広いテーマが取り上げられ、受講者は職場での負傷や疾病を防ぐための基本的な考え方や、安全で健康的な職場環境づくりに必要な知識を学びました。

講師による丁寧な解説のもと、受講者との意見交換も活発に行われ、より一層理解を

深める座学研修となりました。




続いて、「アドバイザーミーティング」が開催され、

花園チーフアドバイザーをはじめとするアドバイザー10名が出席しました。



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アドバイザーミーティングでは、2025年度事業完了報告(見込み)」、

「徒弟制度受講者の年度評価」、「各アドバイザーからの気づき事項」などに

ついて意見交換が行われ、受講生の育成成果の評価を中心に、指導における

課題や手法について活発な議論が交わされ、次年度に向けた事業の方向性や

改善点を確認する有意義な場となりました。



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その後、「徒弟制度受講者相互勉強会」では、全国の造船所等から

受講生10名が参加したほかアドバイザーもオブザーバーとして同席しました。



初めに、株式会社つくし工房の川村昭浩氏による

「次世代型安全教育について」と題し講演が行われました。


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講演では、VR(仮想現実)の発展形であるMRMixed Reality:複合現実技術を

活用した新しい体験型安全教育について紹介があり、現実空間と仮想空間を融合させた

手法により、より実践的な危険体験が可能となることが説明された。

また、実機を用いたMR体験も行われ、複数人の受講生が同時に体験し、現実空間に

仮想の足場や危険箇所が重ねて表示されることで、実際の作業環境に近い状況が再現

され、受講生からは思わず驚きの声が上がっていました。



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アドバイザーと受講者が一堂に会し、

年度の総括と新たな安全教育の手法について学び、相互の知識向上と、

今後の安全活動の推進のための貴重な機会となりました。




ぴかぴか(新しい)皆様、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)