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・日頃の作業に潜む危険を実際に体験する「出張型労働災害リアル体験教育」
・次世代を担うプロ安全衛生担当者の育成「徒弟制度」
・安全な職場づくりのアドバイスや提案をする「安全衛生アドバイザー相談会」

など造船業界を主体とした、様々な安全衛生活動に取り組んでいます。

2018年07月19日

職長・安全衛生責任者教育《長崎会場》開催案内

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職長・安全衛生責任者教育(長崎会場)開催のご案内です。

平成30年7月30日(月)〜31日(火)、長崎市において「職長・安全衛生責任者教育」を開催します。

1.研修の日時及び会場

◆日時
平成30年7月30日(月)〜7月31日(火)
1日目(7/30):7:55〜17:05(受付:7:30〜)
2日目(7/31):8:00〜15:50

◆会場
福岡造船株式会社 長崎工場 2F会議室
住所・・長崎県長崎市深堀町1−1−4
T E L・・095−871−5155

2.研修カリキュラム・・・合計14時間

<作業方法の決定及び労働者の配置に関すること>・・・2時間
(1)作業手順の定め方
(2)労働者の適正な配置の方法

<労働者に対する指導又は監督の方法に関すること>・・・2.5時間
(1)指導及び教育の方法
(2)作業中における監督及び指示の方法

<危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置に関すること>・・・4時間
(1)危険性又は有害性等の調査の方法
(2)危険性又は有害性等の調査の結果に基づき講ずる措置
(3)設備、作業等の具体的な改善の方法

<異常時等における措置に関すること>・・・1.5時間
(1)異常時における措置
(2)災害発生時における措置

<その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関すること>・・・2時間
(1)作業に係る設備及び作業場所の保守管理の方法
(2)労働災害防止についての関心の保持及び労働者の創意工夫を引き出す方法

<安全衛生責任者の職務等>・・・1時間
(1)安全衛生責任者の役割
(2)安全衛生責任者の心構え
(3)労働安全衛生関係法令等の関係条項

<統括安全衛生管理の進め方>・・・1時間
(1)安全施工サイクル
(2)安全工程打合せの進め方

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●詳しい実施要項・申込書のダウンロードはこちらからお願いします。

実施要領.pdf
申込書.pdf

定員に限りがありますのでお申し込みはお早めにどうぞ。

この講習に関するお問い合わせは・・・
(一社)日本造船協力事業者団体連合会 業務部
電話 03-5510-3161  FAX 03-3502-5533

2018年07月06日

出張型労働災害リアル体験教育≪協同組合JMU呉協力会≫ 2018/7/3実施

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今年度2回目の「出張型労働災害リアル体験教育」が協同組合JMU呉協力会で行われ、37名にご参加いただきました。

(写真:理事長 板谷 勝次 氏)


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◎低圧電気感電危険体感

微弱な電気で感電し、電気の特徴を知ってもらう実験。


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◎垂直梯子昇降時、3点支持の重要性を体感

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◎遮光保護具の性能比較・保護メガネの耐衝撃性実験

赤外線を通すかどうか、遮光メガネとサングラスを使って実験。(写真左)
高速飛来物を想定し、エアソフトガンを使っての保護メガネ耐衝撃実験。(写真右)


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◎衝撃吸収手袋の性能を体感

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みなさま、おつかれさまでした。

2018年07月02日

出張型労働災害リアル体験教育≪福岡造船福岡協力会≫ 2018/6/27実施

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今年度1回目の「出張型労働災害リアル体験教育」が福岡造船福岡協力会で行われ、80名にご参加いただきました。

(写真:会長 椿原 智幸 氏)


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◎綿生地と化学繊維生地の燃焼・火傷実験

綿と化学繊維は燃え方が違い、それによって火傷の度合いが変わってきます。


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◎ 塗装スプレーガンの取扱い不良による危険実験

スプレーガンは、実験容器に取付けたニンジンがえぐられてしまう程の勢いがあります。


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◎塗装作業における溶剤の燃焼実験

可燃性蒸気の入った青い筒の上部に取付けられた管には引火せず(写真左)、下部の管にはご覧の通り(写真右)。


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見学をされている福岡造船叶カ産本部長兼工場長 福永 正明 氏(写真左)、協力会専務理事 岡田 太郎 氏(写真右)。

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◎低圧電気感電危険体感

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◎垂直梯子昇降時、3点支持の重要性を体感

物を持ったまま登ったり、きちんと足が踏み込めないなど、3点支持が出来ていない場合、落下する危険性がとても高くなります。


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◎熱中症予防指導

今年度よりスタート。
熱中症に関しての正しい知識を身につけて、安全に作業をして下さい。

(写真右:熱中症タブレットの配布)


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◎胴ベルト型とフルハーネス型のぶら下がり体験

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みなさま、おつかれさまでした。

2018年06月27日

職長・安全衛生責任者教育≪江波会場≫ 2018/6/21-22実施

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6月21日・22日に、広島市江波で「職長・安全衛生責任者教育」が行われ、72名が受講しました。

講師は、齋藤龍彦氏です。


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講習の内容は、

・職長の役割/・指導、教育の進め方・監督、指示の方法/・労働者の適正配置/・設備の改善方法/・環境改善の方法と環境条件の保持/・生理整頓と安全衛生点検/・作業手順定め方/・作業方法の改善/・異常時における措置/・災害発生時における措置/・リスクアセスメントの実施とその結果に基づくリスクの低減措置/・労働災害防止についての関心の保持および労働者の創意工夫を引き出す方法/・安全衛生責任者の職務等/・統括安全衛生管理の進め方

です。


講習の中で、グループワークを行いました。


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みなさまおつかれさまでした。

2018年06月26日

熱中症予防管理者講習会 2018/6/21実施

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6月21日、ジャパンマリンユナイテッド有明協力会を対象に「熱中症予防管理者講習会」を行いました。

講師は、日本スポーツ健康科学学会理事・ 環境共生学博士(葛サ研 常務執行役員) 齊藤 雄司 氏です。


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・熱中症がおこるメカニズム
・熱中症の現状
・実態調査結果からみた造船現場での熱中症の実態
・生活習慣でわかる発症リスクと発症時の対応

について、お話いただきました。

(写真左:事務局長 内野 孝志 氏)


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◎保護具メーカーによる熱中症対策用品を用いての熱中症対策について

興研株式会社
作業負担の少ないPAPR製品、軽量マスクの紹介


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みなさま、おつかれさまでした。
posted by 日造協 at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱中症予防管理者講習会