超スーパーエコシイプのパワー(動力) [2007年01月02日(Tue)]
![]() ![]() 200kwりん酸型水素燃料電池発電ユニット 出典=東芝 http://www3.toshiba.co.jp/snis/page/1_4_3_04.htm 寸法は 5500W X 3100D X 3100H インバータ・改質器・熱交換器など付属の機器でかなりのスペースをしめています。 水素燃料電池本体のユニットはhttp://www.toshiba.co.jp/tech/review/1996/06/b03/fbk2_j.htmです。 船に搭載する事を考えると。燃料電池本体だけの寸法は1m×1m×2.5mくらいですか、 船の推進力の最大出力52,000馬力=38,246kw(1馬力=0.735.5kw)の60%分を供給する燃料電池ですと、23,000kw=200kwユニット×115台ですね。ここで少しケチして1箇所18台のユニットの燃料電池発電所を6基船上に設置します。(200kw×18=3,600kw 3,600kw×6=21,600kw) 溶融炭酸塩型燃料電池http://www.sharp.co.jp/kameyama/eco/fuelcell/index.htmlですと、3,000kwのプラントで幅17m×長さ25m×高さ8mです日本燃料電池のHP=http://www.fuelcell-japan.com/denti/seihin.html 船がフルパワー(最大出力)の必要な時は、蓄電池(NAS電池)でブーストします。NAS電池=日本ガイシHP http://www.ngk.co.jp/product/insulator/nas/index.htmlに書かれている様に、 ![]() 1,000kwで幅3.5m×長さ10.3m×高さ4.66mです。 出典=日本ガイシ http://www.ngk.co.jp/tdb/nas.html 船を動かすために、16基必要です、船内に2基づつ8箇所に分散します。 いくら安全とは言え燃料電池は水素を扱うので露天に設置しました。NAS電池は、艙に設けましたが、ナトリウムと硫黄ですから万一の場合に空気と水を遮断する設備が必要です。http://www.fri.go.jp/spfire/NASPAGE.HTML 私が計画する燃料電池で船を動かす(推進)案は、決して現在研究途中とか開発途中の技術ではありません。10年も前からhttp://www.nissekigas.com/guest/tech/fc/sisutemu/fc-shiyo.pdf商用化した(製品として確立して売られている)技術を使っているだけです。 夢ではなく今、製品としてある物の組み合わせで船が動くのです。 |








