自然災害時に役立つ病院船 [2007年01月18日(Thu)]
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「浮かぶ病院」病院船は、地震・台風の災害時の医療に役立つ事は、何度も書いています。
http://blog.canpan.info/ngosinano/archive/45 私の計画の病院船は、最新鋭の本格的病院機能を持った船です。 病院船のメリットは、 ・自己完結能力に優れている船舶は、陸上の上下水道や電気、ガスといったライフライン破壊にもさほど影響を受けずに活動を維持できる。 ・海を移動するので、災害地への移動は、道路の崩壊や渋滞に影響されないで、できる。 ・海を移動するので、日本国内・全世界のどこにでも、海があるかぎり、移動できる。(船舶は、公海上を航行するので飛行機のように、途中通過国の領空許可申請が必要ない。) ・災害地に無傷の総合病院が存在することと同じ規模・機能である。 (私の計画は、ベット数600・手術室6です) ・患者の搬送は、ヘリコプターを使用するので迅速にできる。岸壁に接岸できなくても、沖合いに停泊して活動できる。 (私の計画は、ヘリポートを2基もつ船舶です) http://blog.canpan.info/ngosinano/archive/90 仮に、病院船と同じ機能の病院を陸上に仮設しようとすると、運搬と組立に相当の労力と時間が必要です。まず仮設での建設は不可能です。 (私の計画は、ベット数600・手術室6・MRI・CT・PET診断・透析200・検査部門を持つ病院です) 船舶だから、これだけ規模(大きさ)であっても、簡単に移動ができるのです。 http://blog.canpan.info/ngosinano/archive/25 |





