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大災害時に役立つ、海外へも派遣のできるかたちの見える国際貢献、医療支援船(病院船)の建造をめざすブログです!

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米海軍コンフォートの船内 [2011年12月03日(Sat)]











久々に更新 [2011年11月30日(Wed)]
国際貢献としても期待 被災地へ急行し医療支援

大地震など大規模な災害が起きた際、被災現場の沖合に派遣して負傷者の治療などに当たる「病院船」(災害時多目的船)の導入に向けた議論が始まっている。

病院船は「船になった病院」ともいわれ、船内には医師や看護師が常駐し、医薬品や医療機器などを一体的に提供する体制が取られる。

海外では米国や中国、ロシアの海軍がこの病院船を所有しており、スマトラ島沖地震など国際的な災害現場で活躍したことでも知られる。

米国の病院船を例に挙げると、ベッド数は1000床で手術室が12もある。ヘリコプターも配置されるなど、まさに本格的な病院の機能を持っている。

日本は地震に加え、火山災害や台風被害などがたびたび起こるため、災害列島といわれる。今回の東日本大震災でも多くの病院が津波で被害を受け、がれきなどで道路も寸断。陸上の医療体制がマヒしたことは記憶に新しい。

海に囲まれている海洋国家の日本にとって、病院船は移動手段も限られる災害時の陸上に代わる有効な手段になるとの期待が高い。

だが、病院船導入はかつて阪神・淡路大震災の際にも浮上したが、各省庁の思惑の違いから、立ち消えになった経緯がある。

16日の参院予算委員会でこの問題を取り上げた公明党の木庭健太郎参院幹事長は、各省庁任せでは「縦割り」の弊害で議論が前に進まないと力説。省庁の垣根を越え、「こうした問題に熱心に取り組んでいる民間団体などが持つノウハウや知恵も借り、今回はぜひ実現すべきだ」と早期導入を主張した。

政府は導入に向けた調査を行うため、2011年度第3次補正予算案に調査費3000万円を計上しているが、藤村官房長官が「民間の有識者の意見を聞きながら、検討を進めていく」と、前向きな答弁をしたことは率直に評価したい。

病院船が実現すれば、日本国内だけではなく、国際貢献の一環としての活躍も期待できる。例えば、東南アジア諸国連合(ASEAN)の島しょ国での巡回医療なども可能になろう。

もちろん、船を調達するには多額の費用が必要だ。その際、民間の船を改造するのか、新たに造るのかなど課題は山積している。

病院船の実現に向け、公明党を含めた超党派の議員連盟も4月に発足し、議論を重ねている。政府は導入に向けた具体的な検討を急ぐべきだ。
転載元url=http://blog.goo.ne.jp/mugen-kanousei/e/304e85c3f07328be6783ecdd4c81b0af

中国病院船初の太平洋で応急の医療訓練 [2011年09月23日(Fri)]
“平方の方舟”初めて太平洋で応急の医療訓練を実施
<画像:http://news.xinhuanet.com/mil/2011-09/23/122076333_11n.jpg>
22現地時間9:00〜23:30午前、私は医療支援機能のための大規模なオフショアプラットフォームを持って効果的に医療を増やし、緊急医療救助訓練のために海太平洋地域、中国の海軍"平和方舟"病院船です。 。 (孙利 摄)

22現地時間9:00〜23:30午前、私は医療支援機能のための大規模なオフショアプラットフォームを持って効果的に医療を増やし、緊急医療救助訓練のために海太平洋地域、中国の海軍"平和方舟"病院船です。 。

今日の練習は、3メートルの波と運ば大雨になります。 ボイラーの爆発の商人太平洋のシミュレーション演習は、火災を発生し、商人は、緊急遭難信号を出した。 より高いレベルで合意された、"平和方舟"は近い遭難、救助活動のスピードの商人になった。

"平和の箱舟"病院船は、正常に電子投票システムの損傷、死傷者の治療センターの情報システムとリモートを使用する最初の試行で太平洋に8人の乗組員と真剣に商船で負傷した10は、バックオフ、医療関係者を溺死、救助のヘリコプターを派遣電力システム、迅速なトリアージのための新しいハードウェアのシステム11負傷者と治療。

マリン病院看護師王平、記者団に対し、兵士の生命の監視システムは初めて、患者は彼のバイタルサイン、血液の酸素と一緒に、彼を与えるために接続されていた、パルスが病棟に広がっていく、にも等しい患者しないように、病棟では、時間を節約、患者の初期状態の寿命を把握し始めている。

軍事衛星と海軍総合病院、411病院遠隔医療センター、スルーエクササイズ、"平和の箱舟"の接続はリモートコントロールロボットの定位手術、脳手術の海で脳膿瘍の患者のシミュレーションです。

"平和の箱舟"病院船オフショアマネー陽明病院は、近年の海軍医療サービスシステムは、健康のシリーズを開発しながら、運動の組織が ​​、目的は、海、救急医療の能力と能力に適応する医療チームの能力を抑えるためにであると述べた取扱い機器やデジタル情報システム検査テスト。(孙利 代宗锋 毛宇)
<画像:http://news.xinhuanet.com/mil/2011-09/23/122076333_51n.jpg>
現地の時間22日午前9時〜11時30分、太平洋のある海域の航行する中国海軍の“平方の舟と”の号の医療の船1度の応急の医療を行って訓練を救援します。図は“平方の舟と”の医療関係者のために1名の頭蓋の脳膿瘍の患者のアナログのために大洋をまたがり越える遥操作脳外科のロボットの立体の定方向手術を実施しました。(孙利 摄)
<画像:http://news.xinhuanet.com/mil/2011-09/23/122076333_71n.jpg>
22現地時間9:00〜23:30午前、緊急医療救助訓練のための海太平洋中国の海軍"平和方舟"病院船です。 写真は、遠隔相談システムを通じて海軍総合病院外で数千マイルの太平洋"平和方舟"病院船の接続性を帆走している。(孙利 摄)
( 来源: 中国广播网 | 责任编辑: 朱思楠)
出典元URL=http://news.xinhuanet.com/mil/2011-09/23/c_122076333.htm


災害時緊急医療体制としての病院船の必要性 [2011年09月23日(Fri)]
1.3.3 災害時緊急医療体制としての病院船・外傷センター等の必要性
(1)我が国における病院船等の整備の状況
平成7年(1995)1月17 日の阪神・淡路大震災では道路・鉄道などが寸断され、陸路からの救援活動が困難を極めた。一方、海路からの救援活動では船舶が物資、人員の輸送、宿泊施設として多くの貢献をした。
しかしながら、我が国においては船舶による災害医療が普及しておらず、またその体制も充分に整備されていなかったために、船舶による医療活動は殆ど行われなかった。このときの反省から、災害時における緊急医療の在り方をめぐり、災害救助船の必要性に対する議論が行われるようになった。
(@) 病院船とは
病院船とは、病院機能が中心の船のことである。多くの患者を収容でき、高度な医療が行える。例えば、米国のマーシークラス病院船は、106,618 トンのタンカーから69,360 トンの病院船に改造されたもので、全長273m、幅32mの艦船である。病床数39は1,000 床(うちICU80 床)、手術室(12 室)にヘリ甲板や傷病者選別を行うトリアージセンターを備えている。
(A) 準病院船とは
病院船が病院機能中心の艦船であるのに対し、準病院船は、他の目的の艦船に病院機能を付加したものである。医療設備の程度は、その船舶の規模、使用目的により様々である。
我が国における船舶による緊急医療体制の現状をみると、海上自衛隊には、病室のほかに診察室,手術室、X線検査室などを有する拡大医務室併設船として、練習船“かしま”、砕氷艦“しらせ”、補給艦“とわだ”、輸送艦“おおすみ”、補給艦“ましゅう”がある。阪神・淡路大震災のとき、自衛隊の派遣した艦船は延べにして約680 隻であった。それらの艦船は、救援物資の輸送、給水・給食支援、入浴施設開設、陸上自衛隊員などの宿泊施設として利用されたが、海上での医療活動は行われなかった。
輸送艦おおすみは、排水量8,900 トンで全長178m、幅25.8mの輸送艦で、医療設備ではICU1床、一般病室8床、手術室1 室を有するほか、人員輸送スペースを軽傷用病室として拡張することが可能である。輸送手段では、ホバークラフト型の輸送用エアクッション艇2隻を有し、広い後部甲板には、大型ヘリの発着が可能である。
(2)海外での船舶による緊急医療体制の現状
海外の状況を鑑みるに、米国は数多くの病院船を持っている。代表的なマーシークラス病院船は1,000 ベッドを持ち、紛争各地で活躍しており、湾岸戦争でも目覚しい活躍をしている。米国は、収容施設とヘリコプター運用能力を兼ね備え、更には手術室まで備えた「浮かぶ病院」とも言える大型空母も多数持っている。専用病院船はロシア、中国にもあり、多くの国では、各種艦艇に病院機能を持たせた準病院船を用いた、災害救助体制を整備している。
日本の地震や火山などの自然条件や艦船の規模などを考えると、イタリア海軍の在り方が参考になる。イタリアの災害救助船は、大災害時には一般の医療設備に加え、救急センター、産婦人科・小児科センターなどが開設でき、更に災害の種類により乗艦する医療スタッフが決められているとされている。また災害の種類別に3 種類の災害救助物資を集積しておき、直ちにコンテナ輸送できるような体制をとっていることも迅速な活動を行う上で有効である。
(3)我が国における病院船建造の必要性
四方を海に囲まれ地震や火山の噴火などの災害に定期的に見舞われている我が国が、このような災害時に役立つ病院船を一隻も持っていないということは不思議なことである。我が国では海岸線から13km 以内に総人口の約50%が住んでいるのである。
大地震発生時には、陸上の交通網、通信連絡網、医療施設などの破壊が予想され、この際最も頼りになるのは病院船ではなかろうか。病院船には衣料品や食料を貯蔵し、救助部隊が高速艇や消防艇で発進し、河川を遡上し沿岸での消火活動、被災者の救助、収容、治療に当たらせる。船内には情報センターやプレスセンターを設置し、甲板には移送用ヘリコプターの基地を造り、災害が発生した緊急時には医療スタッフや患者、被災者、各種の資材などをヘリで移送させる。
病院船は通常は政府専用埠頭に待機させ、平時には定期的に過疎地域や島しょに回航し、住民の検診や治療を行う。また、必要に応じ海外難民の一時収容、あるいは海外災害地域へ派遣し、国際平和に貢献するための活動も行う。病院船の緊急時及び平時の運用システムについては政府内で十分検討し、災害が発生した際に速やかに対応できる、効率の良いシステムを考えることが必須である。このような機能を持った船は、我が国では海上自衛隊の補給艦“とわだ”3隻、輸送艦“おおすみ”、補給艦“ましゅう”があるが、それらのみでは不
十分であり、災害時における固有の病院船の建造が必要である。
[参考文献]
塩崎隆博他「災害時の洋上からの患者後送について」日本集団災害医療研究会誌
1998;3:131-6
平成17年6月23日 日本学術会議 大都市をめぐる課題特別委員会報告 大都市の未来のためにhttp://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-19-t1030-22.pdf#page=47
より転載
病院船を創ろう! [2011年09月23日(Fri)]
Ship Hospital
病院船を創ろう!病院船は日本の必需品です!http://www.shomei.tv/project-1732.html#detail
日本にとってより重要なのは、それ以上の平和貢献効果を日本の海洋特性を活かし世界に生み出すことであります。世界の通例からは病院船は軍の所属であることから、即時、あるいは長期にわたって自己充足、自己完結できる医療、隔離、避難が行える機動性とシステムができています。
われわれは各種移動病院体の研究経験に基づいて、こうした既存の病院船と対峙するのではなく、地球規模の環境と平和、人道支援に貢献するためには、病院船ネットワークを通じ、世界のボランティアが参加できるワールドワイドな病院船の運営を目指しています。平時における日本の病院船は国家的平和貢献キャンペーンを主導したり、日本の最先端非緊急医療を提供したり、新興途上国の医師、看護師、医療従事者の人材養成教育にも貢献できるでしょう。
<目標:病院船調査費の計上> 建造する病院船の大きさや種類にもよりますが、医師や医療従事者による陸上移動型緊急支援活動に限界のある不足装備(例えば、災害復旧に最も必要な建設重機、ホバークラフトなど小型揚陸船や移動病院トラック、ヘリコプターの格納、大量の水や食料、医薬品、衣類、一時的な住居、浄水器)など、救援支援活動に必要な重装備がワンセットに搭載できる上に、病院船内は大型都市病院並みの手術室、病室、医師、医療チームの住居エリアを備え、災害発生時は地域の指揮所として使用可能な提供ができる装備を想定しています。
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Ship Hospital
から転載

病院船は地上の病院建設よりローコスト [2011年08月24日(Wed)]
病院船の建造費は陸上へ病院建設よりローコスト!
病院船の建造費の、100億とかの数字だけが、だけが最近一人歩きし、巨額とか贅沢と言った声を聴きますが実は、病院船は陸上へ病院建設するよりも、安く出来ます。

私の田舎の一般的な市立病院の建設資料があります。

建設費は
建築5,973,702,000電気1,030,761,000弱電322,000,000空調1,612,958,000給排水1,312,110,000で100億です。
これは、純粋に建物だけ、いわゆる箱だけの金額です。
実際は、設計費・監理費がひつようですし、
本当に必要な内部の医療機器・ベットなど備品は別の金額です。
家具什器備品費一式190,000,000
医療機器整備費一式4,000,000,000
医療情報システム費一式1,000,000,000
の予算を予定しています。
ごく普通のベット数400クラスの一般的な市立病院で建設費は170億です。
(*参考資料http://www.aoi-mori.net/~tsugaru/nintei/090511/masutapuran.pdf 58ページ)
病院船の建造費100億〜200億は割高ではありません。地上と比較しましょう。

電気・空調・給排水は、地上へ建設でも船舶でも必要なものは必要ですから同じ費用が必要です。建築費は地上へ建設の病院は基礎工事・免震構造が必要になります。船舶の建造はその分は必要ないです。船舶は推進機能が必要です。がしかし、船舶は地上建設の病院に比べ対震補強など必要が無いので、その分と推進機能分の費用を比較すると同じになります。

病院船のほうが、安い!
なぜか?、簡単単純です。土地がいらないから、土地代が不要な分安く出来あがります。
わかりやすい事ですね。病院船は、病院が船になったものですから、洋上です、土地購入費用がありません。土地代の分、安くできるのです。

病院船を勘違いしている総ての人へ [2011年08月20日(Sat)]
病院船を勘違いしている総ての人へ
病院船を勘違いしている人が多いですね。

病院船 hospital ship=第二次大戦中の軍隊の医療用船 のイメージが強すぎるのでしょう。
私の提唱している、21世紀の病院船は、戦争用の病院船とまったく違います。

なぜ船なのか(他の輸送機関と比較)
何度もブログに書いていますが、災害時には移動できる医療施設が必要なのです。
移動できる病院=自動車・航空機でもよいかもと思うでしょ、がしかし、自動車では、道路が壊れてたら被災地へ行けません。航空機も飛行場が壊れていたら行けないですね。
実際に今回の震災では、津波被害の大きかった沿岸部への道は寸断され、仙台空港は津波のの被害に遭い、自衛隊の松島基地も被災しています。
病院船のメリットは、海から被災地へ最も近づけれるからです。港湾が壊れ港へ接岸できなくとも、津波が終わった後に沖合いにベット数600の大学病院規模の病院を、早ければ当日遅くても32時間以内に造れるのです。

病院船と同じ規模のベット数600の病院をトラックで被災地へ運ぶ、と考えて下さい。トラックは何台必要ですか?ドライバーは何人?ドライバーの食事は?ベットの他医療機器、大型のCTとか検査機器は?電気は停電・水道は断水の被災地です、発電機・浄水器・仮設トイレも必要です。ではそれを動かす燃料はどうするの?
仮に数百台のトラックで被災地へ病院用の機材を運び終えたとして、陸上へプレハブで仮設病院を建てるためには、土地の地均しから始めないとダメですよね。それだと、時間が掛かり過ぎです。
では、飛行機とお思いの方、空港が使えないのでまず、大型輸送機はムリ、ヘリコプターで運べる物量では、ありません。
だから、船舶=病院船なのです
船舶は、最初から電気・水道・燃料は自前です。総ての機能を一艘の船の中にパッケージし、自己完結・自給自足できるのです。

陸地上の病院と海上の病院
災害に強い災害拠点病院を整備するのは重要です。私も賛成です。先月ブログに書きましたが、今回の震災で多数の病院が被災しました。
病院そのものが津波に被災し機能しない、被災しなかった病院も停電・断水で正常な機能できない、さらに残った病院へ患者さんが集中した、事実として報道されていましたね。
現実、災害拠点病院であっても、日常は入院の必要な患者さんを入院させるのは当然の事です。災害発生時は、災害拠点病院ベットの空きは無く、電気・水道に代表されるライフラインは止まっている。その病院へ災害で発生した患者さんを受け入れる。ムリがあります、ムリですが、近くに患者さんの受け入れる医療機関が他にありません。

そこで、病院船hospital ship の活用です。病院船の到着まで陸上の病院に持ち堪えていただき、陸上の病院の容量オーバーした患者さんを病院船に入院してもらうのです。
災害の状況によりますが、病院船へ、災害前から陸上の病院に入院していた患者さんを収容すると、被災地の災害拠点病院のベットのあきが出来、災害で負傷した重篤患者さんを収容できます。

災害を受けない地域から、災害地へ医療支援
今回の震災では、地域の拠点となる防災センターは津波で流され、避難所の学校も被災してしまいました。自然の力に対し人間の力は小さいものです、想定は必要ですが、想定外は起こりうることです。重要なのは、被災しない場所へ医療施設を用意し、まったく無傷な完全なかたちの医療施設を被災地へ移動する。被災地以外所から被災地へ医療施設を移動する、それが病院船です。3〜4艘を準備して置くと、縦長の日本列島です、北で災害発生時は南から、南で災害発生時は北から支援に行けます。津波に対する船舶の強さは、ある程度大きい船なら大丈夫です。今回の津波を乗り切った巡視船映像を以前ブログに書きました。

我が国では海岸線から13km 以内に総人口の約50%が住んでいる
我が国では海岸線から13km 以内に総人口の約50%が住んでいる、島国日本です。
海からの支援は有効です。病院船のヘリポートへ、防災ヘリ・ドクターヘリが発着するのですから、病院船が直接、岸壁の着岸できない場合でも、機能に支障ありません。
ヘリの航続距離性能から沿岸から60km、さらにそれ以上をカバーできます。病院船の人口カバー率はもっとUPします。

被災地へ医療施設の設置
基本は、被災地=重篤患者さんのすぐ近く に医療施設があり、そこで治療できるがベストです。出来ないから、航空機による重篤患者の広域搬送が、考えられました。
生死をさ迷う重篤患者さんを長距離の飛行機で広域搬送するのではなく、被災地の拠点病院で応急処置し、その後その病院へ入院か、設備の整った病院船へ入院していただく。何よりも被災地へ医療施設を簡単に移動できる手段は船舶だけなのです。

病院船の経済性
災害の無い普段の病院船の活用は、過去に何度も書いています。過去の記事を読んでいただければ、余計な費用は掛からない病院船をご理解頂けると思います。

ぱしふぃっくびいなす 船内見学会 続き [2011年08月07日(Sun)]
ぱしふぃっくびいなす 船内見学会 続き

12階建てです

フロント、

シアター

喫煙室・ここ以外は全て禁煙です

ぱしふぃっくびいなす 船内見学会 続き [2011年08月07日(Sun)]
ぱしふぃっくびいなす 船内見学会 続き
青森中央埠頭に停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」です



後部甲板、広いですよ

今日の時間割
ぱしふぃっくびいなす 船内見学会 続き [2011年08月07日(Sun)]
ぱしふぃっくびいなす 船内見学会 続き

遠くに見える「青函連絡船八甲田丸」現在、静態保存記念館になっています。

救命ボート

茶室

トイレ・一般的なタイル貼床、それはど豪華でも無く、バリアフリーでも無いです