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2019年03月11日(Mon)
異色の組み合わせに沸く若者の街
竹下通りで文楽の「お練り」
明治神宮での公演に先立ち


東京・原宿の竹下通りで3月8日、文楽の「お練り」が行われ、最先端を行く若者文化と長い伝統を誇る文楽の“異色の組み合わせ”に街全体が大きな盛り上がりを見せた。9日からJR山手線を挟んで反対側に位置する東京・明治神宮の原宿口鳥居前で開催される「にっぽん文楽プロジェクト」の7回目の野外公演の一環で、お練りに参加した人形遣いの桐竹勘十郎さんは「若い人や外国人観光客から予想以上の熱気をもらった」と語った。

混雑する竹下通りを幟を立てて進んだ

混雑する竹下通りを幟を立てて進んだ



2019年03月04日(Mon)
子どもへの投資こそ「少子化対策」の要
(リベラルタイム2019年4月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png我国が今後の社会づくりを進める上で、少子高齢化への取り組みが最大の課題であるのは言うまでもない。65歳以上の高齢人口は2017年、全人口の27.7%、3515万人に上る。内閣府によると、1950年の高齢人口は4.9%、416万人だった。約70年間に比率は5.7倍、人数は8.4倍に増えた計算。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、日本の高齢化は今後も世界最先端のスピードで進み、2065年には38.4%とさらに10%以上増える。