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2019年01月24日(Thu)
笹川日本財団会長にガンジー平和賞
世界で19番目、日本人では初受賞
ハンセン病制圧に向けた活動を評価


ハンセン病の回復者が暮らす村を訪問。一人一人に声をかける笹川陽平

ハンセン病の回復者が暮らす村を訪問。一人一人に声をかける笹川陽平



インド政府は1月24日までにWHO(世界保健機関)のハンセン病制圧大使を務める笹川陽平・日本財団会長に「ガンジー平和賞」を贈ることを決めた。ガンジー平和賞は1995年、ガンジー生誕125周年を記念して創設された。国際平和に貢献した個人・団体に贈られ、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領らが受賞している。笹川会長は19番目、日本人では初の受賞で、インド政府から1000万インドルピー(約1500万円)が贈られる。


2019年01月14日(Mon)
「徴用工問題」における「韓国」の身勝手
(リベラルタイム2019年2月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png第2次世界大戦中に朝鮮半島から動員された元徴用工らが新日鉄住金と三菱重工業に損害賠償を求めた訴訟の上告審で韓国の大法院(最高裁)は10月と11月、相次いで2社の上告を棄却し、両社の敗訴が確定した。


2019年01月07日(Mon)
中国古典にとらわれず新元号を
(産経新聞【新春正論】2019年1月3日掲載)

日本財団会長 笹川陽平 


seiron.png天皇陛下の退位に伴い「平成」が4月30日で終わり、4月1日には新元号(年号)が公表される。元号制度は紀元前の中国・前漢時代に始まり、日本は現在も公的に使用する唯一の国とされている。