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2018年06月21日(Thu)
「ひと踏ん張りして、乗り越えて」
障害者が働く生花店&カフェ開設から1年
ローランズグループ福寿満希さんに聞く(上)


障害のあるスタッフが中心となって働く生花店&カフェ「ローランズ原宿店」が、日本財団との共同事業で東京・原宿エリアに誕生して1年余。「ひと踏ん張りして、乗り越えて」。ここを含めフラワーショップ3店舗の経営に全力を挙げる「ローランズグループ」の代表・福寿満希さんは、原宿店の道のりをそう振り返った。インタビューを上下2回に分けて紹介する。

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開店1年余。ローランズ原宿店の前に立つ福寿満希さん





2018年06月20日(Wed)
日本で学ぶアジア太平洋地域の留学生支援
日本財団、UWC卒業生を対象
1期生にアンケート調査を実施


長野県・軽井沢にキャンパスのあるユナイテッド・ワールド・カレッジISAK JAPAN(UWC ISAK JAPAN)を卒業したアジア太平洋地域の留学生のうち、日本の大学に進学する学生6人に対し、日本財団は昨年度から授業料や生活費を援助している。現在、今年度の2期生5人を選考中だ。1期生6人に、日本についての感想や日本の大学で何を学びたいかなどをアンケート調査した。

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写真に納まる尾形武寿・日本財団理事長(右から2人目)と留学生の(右から)パンディータさん、ジムカール君、アタウラー君=UWC ISAK JAPAN提供




2018年06月15日(Fri)
「東京を動かすボランティア」
 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開幕まで700日あまり。9月にはボランティアの募集も始まる。いよいよ開催準備も大事な段階にさしかかった。

 日本財団ボランティアサポートセンター(ボラサポ)では12日、気運醸成に向けて「2020年東京大会を動かすボランティア」と題したシンポジウムを開催した。会場の東京・虎ノ門の笹川平和財団ビル11階の国際会議場は242人の参加者で埋まり、関心の高さが伺えた。

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シンポジウムの登壇者たち



2018年06月14日(Thu)
旧豊後森機関庫に面しカフェや交流施設
障害者雇用と観光を同時に進める狙い
大分・玖珠町地方創生プロジェクト


大分県玖珠町に残る登録有形文化財「旧豊後森機関庫」のすぐ隣に、障害者の雇用と観光を同時に進めるカフェ・レストランと多目的交流施設が完成し、6月10日、開所式が開かれた。日本財団障害者就労支援プロジェクト「はたらくNIPPON!計画」の同県で初の取り組みであるとともに「玖珠町地方創生プロジェクト」の一環として整備された。

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みんなで風船を上げて開所を祝った




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