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2017年12月27日(Wed)
「今年一番印象に残ったこと」
2017年の取材体験を振り返って
ブログ執筆チームから


日本財団コミュニケーション部は今年もブログ「ソーシャルイノベーション探訪」で、日本財団をはじめ社会課題の解決に努力するNPOやボランティアの活動を伝えてきた。間もなく2017(平成29)年を締めくくるに当たり、ブログ執筆チームの筆者2人が「今年一番印象に残ったこと」を、あくまで個人的な見解として振り返える。


2017年12月26日(Tue)
「今、行動を起こさなければ・・」
“海の限界”に強い危機感
ネレウスプログラム国際シンポ


海の未来を総合的に予測する「日本財団ネレウスプログラム」の国際シンポジウムが12月21、22両日、東京・赤坂の日本財団ビルで開催された。「海の限界」をテーマに「気候変動と海」、「海と健康」など5項目を中心に講演が行われ、特に気候変動に関しては、海の生態系に大きな影響を与えている現実をあらためて指摘した上、「今、行動を起こさなければ残された対応も失われる」など厳しい現状認識が示された。

出席者でパネルディスカッションも

出席者でパネルディスカッションも



2017年12月26日(Tue)
【学生が見た日本財団】ニュースは誰でも届けられる!
学生が見た日本財団
SNSによるメディアの変化と私たち


11月17日〜19日に日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017が行われました。今回はそのなかで19日に行われた「ニュースは誰が担うのか 次世代のメディアイノベーション」という分科会を取材させていただきました!

パネラーの方々が吹き出しパネルを持って記念撮影.JPG

パネラーの方々が吹き出しパネルを持って記念撮影




2017年12月26日(Tue)
障害者就労支援、さらに新事業2件
岡山の玉野、鳥取両市で開所式
日本財団「はたらくNIPPON!計画」前進


日本財団の障害者就労支援の取り組み「はたらくNIPPON!計画」のモデル構築事業がまた一歩進み、岡山県玉野市で12月21日に、翌22日には鳥取市で、それぞれ新施設の開所式を各運営団体と共催した。いずれも事業所との雇用契約が難しいとされる障害者に向けた就労継続支援B型事業。地域に根ざした障害者就労のモデルとなる新事業を全国に100カ所つくる目標で展開している日本財団のプロジェクトは、着実にその実績を積み上げている。

無天茶坊が入居するUNO・HOUSE

無天茶坊が入居するUNO・HOUSE




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